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2016年11月07日 13:30~17:00

東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール (東京都文京区本郷7-3-1)

「組織」対「組織」の本格的な産学連携の推進が求められているなか、大学、企業、政府・自治体、市民などの多様な関係者がともに新たな価値を作り出すイノベーションネットワークの構築が急務となっています。
大阪大学では2006年度から「共同研究講座」を、東京大学では2008年度から「社会連携講座」を、制度として設け、先行的に組織連携を進めてまいりました。2011年7月、両者により、取組みから得られた知見などの議論を目的に「(第1回)先進的産学官連携シンポジウム」を開催いたしました。
今回のシンポジウムでは、先の開催から5年が経過した現在の取組みの実際を工学の立場から報告し、今後の取組みについて議論するとともに、両大学の講座の特徴、今までに得られた知見、持続可能な価値創出に向けた実効性のある仕掛けなど、本格的な産学連携推進について意見交流を深め、全国の産学連携関係者へ発信します。

■ 申込み締切:平成28年(2016年)10月28日(金)*定員に達し次第締め切ります。
■ お問い合わせ:大阪大学大学院工学研究科社会連携室
          TEL 06-6879-4218
          E-mail  secretary@liaison.eng.osaka-u.ac.jp

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2016年09月01日 
2016年09月02日 

大阪大学 吹田キャンパス 銀杏会館

開催趣旨:
 化学物質・製品の流れを制御する制度とリスク評価技術の連携を通じて、我が国の環境リスク管理は進んできましたが、屋内や環境内での貯留分・ストック量を対象とした評価は進んでいません。環境内でストックされている化学物質・製品の管理が従来のフロー制御を相補うことでリスク管理システムが機能構成上完結し、ひいてはWSSD2020の達成目標に貢献することが期待されます。
 本ワークショップでは、これまでの化学物質の製造段階・廃棄物処理段階でのリスク評価に、ストック管理とマルチプルリスク評価の観点を加え、生産・保有・廃棄段階での相互連携によるリスク管理の機能改善に関して議論します。


・1日目:13時~18時(レセプション・パーティ 18時~20時)
 基調講演 1:O. Renn “Tentative title : State of the arts on Current European Risk Governance”
 基調講演 2:東海明宏「仮題:定量的リスク評価にもとづくリスク管理・ガバナンスへの展開」

・2日目:9時~16時
 基調講演 3:J.B. Wiener “Tentative title: Risk-risk trade-offs in connection with Risk Governance in USA”
 「リスク評価技術と制度の連携を通じたリスクガバナンス」における最新の研究成果
 パネル・ディスカッション「日米欧のリスクガバナンスの動向」


お問合せ:
小島 直也 KOJIMA Naoya
大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻
環境マネジメント学領域 (東海研究室)助教
TEL : 06-6879-7678 (内線:7678)
mail : kojima_n@see.eng.osaka-u.ac.jp


申し込み:
以下よりお申し込みください。
【締切:2016年8月21日(日)】

2016年08月10日 9:40~17:00

大阪大学 吹田キャンパス 21 世紀プラザ4 階 創造工学センター

 “ガイガーカウンター製作キット”を利用し、自らの手で放射線検出器の製作に挑戦します。実際に作った検出器で放射線を測定することにより、その性質や有効利用についての理解が深まることでしょう。また、放射線を見るための霧箱を作ったり、放射線検出器の製作においては、はんだ付けで電子回路を作ったりして、”ものづくり”の楽しさや難しさも体験する1日にしてもらいたいと思います。

対 象:高校生(家族・学校関係者の見学(参観)可能)
定 員:25名(申込先着順) (定員に達しましたので受付を終了しました。ご応募ありがとうございました)


【お問合せ・お申込先】
大阪大学大学院工学研究科 川妻 恵理
住所 :大阪府吹田市山田丘2-1
TEL番号 :06-6879-7807
FAX番号 :06-6879-7899
E-mail :hirameki@qr.see.eng.osaka-u.ac.jp
申込締切日 :平成28年8月3日(水) 


主催:大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 村田研究室
共催:大阪大学 大学院工学研究科 技術部
後援:大阪大学 大学院工学研究科 創造工学センター 
協力:大阪大学 21 世紀懐徳堂

2016年08月02日 13:00~16:00

大阪大学 吹田キャンパス 21世紀プラザ4階 創造工学センター

「力の実験室」は、力の伝え方をテーマとしたイベントです。ロウソクの炎のエネルギーを力に換えて進むポンポン船の製作、いろんな力の伝え方の構造(しくみ)の説明や展示・体験、力のつり合いによってモノの重さを量る竿秤(さおばかり)の製作と実測体験、重いモノを小さな力で持ち上げるリフトラーの操作体験など実際にモノに触れる事によって、「力の伝え方」について興味を持ってもらい、理科とものづくりの面白さを体験してもらえたらと思います。

対象・定員:小学3〜6年生(要保護者同伴)、20組
参加費:無料

応募方法:大阪大学 大学院工学研究科 技術部HP(https://www.tech.eng.osaka-u.ac.jp)にて公開
申込締切:往復ハガキにて7/11(月)(必着)まで
応募者多数の場合は抽選を行います。

お問合せ:大阪大学大学院工学研究科技術部 藤谷・竹内
TEL.06-6879-7807
E-mail:skoken@tech.eng.osaka-u.ac.jp

主催:大阪大学 大学院工学研究科 技術部
共催:大阪大学 大学院工学研究科 創造工学センター
協力:大阪大学 21世紀懐徳堂

2016年08月02日 10:00~17:20
2016年08月02日 17:40~19:40

大阪大学中之島センター

5月下旬に設立された特定非営利活動法人 産業防災研究所(idp)は、第一に、地震・津波・高潮による大規模な自然災害に伴う大規模工業地帯の油流出、火災、爆発をもたらす産業災害に強靭な都市や湾内の構築を支援すること、第二に、船舶の衝突・座礁や海底油田掘削施設の爆発による有害物質の流出がもたらす災害や、メタンガスの湧出を伴う海底活断層の活動が引き起こす地震・津波による災害に強靭な海洋防災システムの構築を支援することを目指します。設立記念シンポジウムでは、第一の課題への取り組みや問題点、特に南海トラフ大地震と津波による大阪湾沿岸の石油コンビナートの災害が及ぼす大阪湾全体の安全について、行政、自治体、研究機関、大学、企業の立場から議論し、その課題を解決するための包括的な枠組みの構築に向けた道筋を探ろうとするものです。

◆参加お申し込み方法
参加費: 二千円 (学生と個人会員の方は無料、賛助会員の方は3人まで無料)
    個人会員と賛助会員の申込みは、http://www.idplab.org/recruit/index.html
    をご覧ください。
懇親会
  日時: 同日 17:40-19:40
  場所:大阪大学中之島センター 9階 交流サロン
  懇親会参加費:三千円

申し込み締め切り:平成28年7月25日(月)

問い合わせ・申し込み先 特定非営利活動法人 産業防災研究所 事務局 
            TEL&FAX:(06) 6170-5450 
            E-mail:  kato@idplab.org

________________________________________________________________

特定非営利活動法人産業防災研究所 設立記念シンポジウム 申込書

                     年  月  日
シンポジウム   ( 参加  /  不参加  )
懇親会      ( 参加  /  不参加  ) 
氏名                    
(学生、一般、個人会員、賛助会員)
所属                     
連絡先(電話またはメールアドレス)                  

主催: 特定非営利活動法人 産業防災研究所
共催:大阪大学工学研究科 専攻横断的研究組織「石油コンビナート防災研究イニシアティブ」
後援:一般財団法人 災害科学研究所

2016年02月21日 
2016年02月22日 
2016年02月23日 

グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター、及びサンケイカンファレンス大阪梅田 601

大阪大学未来戦略機構第七部門「認知脳システム学研究部門」(部門長:浅田稔)では、下記の要領で国際シンポジウムと国際ワークショップを連続で開催いたします。
シンポジウムでは、Giacomo Rizzolatti 教授をはじめとしたミラーニューロン研究に携わる国内外の著名な研究者をお招きして、脳神経科学、認知科学、ロボティクスといった学際的な視点から、ミラーニューロン研究のこれまでと今後について議論いたします。

皆様、奮ってご参加いただきますようお願いいたします。

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The 2nd International Symposium on Cognitive Neuroscience Robotics:
Before and Beyond Mirror Neurons
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会期:2016年2月23日(火)
会場:グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター
参加費:無料(懇親会のみ有料)
参加登録:https://tbwv.heteml.jp/form/cnr2016/

プログラム:
09:10-09:20 Opening
  Giulio Sandini (Italian Institute of Technology)
09:20-10:00 Keynote talk “Mirror Mechanism: new findings”
   Giacomo Rizzolatti (University of Parma)
10:00-10:20 Coffee break
10:20-10:50 “Representation of self-other equivalence acquired by self-objectification processes in the primate brain”
   Atsushi Iriki (RIKEN)
10:50-11:20 “Mirror mechanisms for communication”
   Luciano Fadiga (Italian Institute of Technology)
11:20-11:50 “Own and other’s body: shared or differentiated representation in mirror neuron system”
   Akira Murata (Kinki University)
11:50-13:00 Lunch
13:00-13:30 “Emergence of mirror neuron system through predictive learning”
   Yukie Nagai (Osaka University)
13:30-14:00 “The Visual Compiler: From visual action to programs”
   Yiannis Aloimonos (University of Maryland)
14:00-14:30 “Action representation in F5 Mirror Neurons: A computational view”
   Erhan Oztop (ozyegin University)
14:30-15:00 Coffee break
15:00-15:30 “Learningn to predict other’s actions”
   Harold Bekkering (Radboud University Nijmegen)
15:30-16:00 “The Origins of Understanding Self and Other: Developmental and Evolutionary Perspectives”
   Masako Myowa-Yamakoshi (Kyoto University)
16:00-16:30 “Reading intentions in movement kinematics”
   Cristina Becchio (Italian Institute of Technology)
16:30-16:40 Break
16:40-18:00 Panel discussion
18:00-18:10 Closing
   Minoru Asada (Osaka University)
18:30-21:00 Banquet


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The 2nd International Workshop on Cognitive Neuroscience Robotics
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会期:2016年2月21日(日)-22日(月)
会場:サンケイカンファレンス大阪梅田 601
参加費:無料
参加登録:https://tbwv.heteml.jp/form/cnr2016/

プログラム:
2月21日(日)
10:00-10:10 Opening
  Minoru Asada (Osaka University)
10:10-10:40 “Emergence of chaotic itinerancy and complex networks within embodied systems”
   Hiroki Mori (Osaka University)
10:40-11:10 “Statistic Imitation Learning for Human-Robot Communication”
   Komei Sugiura (NICT)
11:10-11:30 Coffee break
11:30-12:00 “Resource limitations on working memory and motor planning”
   Paul Bays (University of Cambridge)
12:00-12:30 “Behavioral and neural evidence for the background coordinate”
   Motoaki Uchimura (Osaka University)
12:30-14:00 Lunch
14:00-14:30 “Tools for constructing neural robotic systems”
   Daniel Rasmussen (Applied Brain Research Inc.)
14:30-15:00 “Robot Behavior Learning utilizing Deep Neural Networks”
   Tetsuya Ogata (Waseda University)
15:00-15:30 Poster teaser
15:30-16:30 Poster presentation (with coffee)
16:30-17:00 “Social Interaction Characteristics for Socially Acceptable Robots”
   Hagen Lehmann (Italian Institute of Technology)
17:00-17:30 “Challenges in building child android robot toward dynamic and emotional human-robot interaction”
   Hisashi Ishihara (Osaka University)

2月22日(月)
10:00-10:30 TBA
10:30-11:00 “Embodied active inference for perception, action and cognition”
   Sasha Ondobaka (University College London)
11:00-11:30 Coffee break
11:30-12:00 “Evaluation of reaching by localization test in a patient with retinal prosthesis by suprachoroidal-transretinal stimulation (STS)”
  Takao Endo (Osaka University)
12:00-12:30 “The Argus II Retinal Prosthesis System: Post-Implant Outcomes and Rehabilitation”
  Jessy Dorn (Second Sight Medical Products)
12:30-14:00 Lunch
14:00-14:30 “Closing the loop: From continuous exploration to symbolic planning”
   Emre Ugur (University of Innsbruck)
14:30-15:00 “TBA”
   Takayuki Nagai (University of Electro-Communications)
15:00-15:30 Poster teaser
15:30-16:30 Poster presentation (with coffee)
16:30-17:30 Discussion
17:30-17:40 Closing
   Yukie Nagai (Osaka University)

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