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2016年
  
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2016年12月10日 13:30~16:35

大阪府大阪市北区中之島4-3-53 大阪大学中之島センター 講義室507

科学研究費補助金基盤S「Cell Exerciseにおける力学とバイオの統合」の研究成果を幅広く世の中に公開する目的で、市民講座を開催いたします。大学の研究室で実際に行われている最新の研究成果を、非専門家の方々向けにかみくだいて解説させていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費:無料
参加資格:中学生以上であればどなたでも参加可能
定員 :70名(定員に達し次第、締切りいたします。)

プログラム:
 13:05 - 13:30 受付開始
 13:30 - 13:50 開会 金子真(大阪大学)
       「研究の動機」
        細胞エクササイズってな~に?
 13:50 - 14:30 横山詩子(横浜市立大学)
       「細胞エクササイズで頑丈な人工血管ができるの?!」
        細胞にエクササイズさせると立派な人工血管ができてしまう、
        そのレシピとは?
 14:30 - 15:10 川原知洋(九州工業大学)
       「たまごの不思議:生命のしなやかさと工学を結びつけるアプローチ」
        たまごが成長するために細胞や血管に居心地のよい空間をデザインする
        にはどうすればよいか考えてみよう。
 15:10 - 15:30 休憩
 15:30 - 16:00 Chia Hung Dylan Tsai(大阪大学)
       「細胞の良し悪しはどうやって見分けるの(Cell Evaluation)」
        健康さを反映する細胞の良し悪しを、
        顕微鏡とマイクロ流体デバイスで観察しよう。
 16:00 - 16:30 伊藤弘明(大阪大学)
       「赤血球の神秘的挙動を見てみよう」
        血管の中で大きく形を変える赤血球、その生き物ならではの
        不思議なふるまいを調べよう。
 16:30 - 16:35 閉会


連絡・問合せ先:
 大阪大学大学院工学研究科 金子・東森研究室
 TEL:06-6879-7333
 E-mail:khlab.contact@hh.mech.eng.osaka-u.ac.jp

2016年12月09日 16:00~17:30

大阪大学吹田キャンパス工学研究科 岡田メモリアルホール(R1棟312)

【対象】大阪大学の教職員

 新たなイノベーション創出のために、また、大学でも競争的資金獲得に向けて、科学技術政策における最新の国家戦略や動向を把握することが重要となっています。このような状況に対応するため、工学研究科戦略支援部では勉強会を開催してきました。今回、第3回目の「科学技術政策セミナー」を開催致しますので、ふるってご参加ください。

【講演1】「クロスアポイントメントの活用法 ~NEDOへのクロアポ第一号事例~」
【講師】 小久保 研 工学研究科准教授
     2015年4月より NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機
     構)材料・ナノテクノロジー部プロジェクトマネージャー/主査としてクロスア
     ポイントメント制度を利用して勤務・所属。

【講演2】「我が国の製造産業技術の展開に向けて」
【講師】 倉敷 哲生 工学研究科准教授
     2014年5月より2年5か月間、経済産業省へ出向し、今秋阪大へ帰任。製造産業局
     戦略調整官としてファインセラミックス・ナノテクノロジー・材料戦略室、なら
     びに、製造産業技術戦略室にて多岐に渡る業務に従事。

【内容】
 優秀な人材が大学や公的研究機関等の壁を越えて複数の組織で活躍できる環境整備が必要とされています。本セミナーでは、戦略策定への関与、クロスアポイントメント制度の活用のご経験を持つ2名の講師にご講演を頂きます。
 セミナー前半は、「『日本再興戦略』改訂2014」や「科学技術イノベーション総合戦略2014」等において、積極的な導入と活用が謳われているクロスアポイントメント制度を大阪大学で初めて利用して、2015年4月より大学及びNEDOの二つの機関で研究及び教育に従事されている小久保先生より、制度の問題点や課題を中心にご経験をお話し頂きます。
 セミナー後半は、経済産業省の戦略調整官としてご活躍された倉敷先生より、材料戦略室でのナノテク・材料に関するプランの策定や国の科学技術プロジェクト等への関与、新設された製造産業技術戦略室への異動後にご経験された室の立ち上げや国の科学技術全般にかかわる今後の取組みなどについてお話し頂きます。
 事務職員の方もぜひご参加下さい。

【プログラム】
 15:30 受付開始
 16:00 開演挨拶、講演1、質疑応答
 16:45 講演2、質疑応答
 17:30 終了
 ※セミナー終了後、化学系会議室(C4棟1階)にて茶話会を予定しています。
  (参加費500円)

【申込方法】
 電子メールにて、件名「科学技術政策セミナー参加申込」として
 戦略支援部 十河まで次の情報をお送りください。
 申込アドレス:sogo@cpdc.eng.osaka-u.ac.jp       
 ①氏名(ふりがな)
 ②所属
 ③役職
 ④メールアドレス
 ⑤セミナー後開催の茶話会 参加 or 不参加

【申込締切】12月5日(月)*定員に達し次第締め切ります。

【主催】大阪大学大学院工学研究科 戦略支援部

【問い合わせ先】
       大阪大学大学院工学研究科 戦略支援部
        木村 純子  (内線:7195)
        TEL:06-6879-7195 Fax:06-6879-4127
        mail:kimura@smso.eng.osaka-u.ac.jp

2016年11月18日 15:30~17:00

大阪大学吹田キャンパス 工学研究科C3棟5階 サントリーメモリアルホール

対象:大阪大学の教員・研究員(特に若手研究者)、学生等

講師:池田 雅夫 大阪大学特任教授
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米国Santa Clara大学研究員、神戸大学工学部教授、大阪大学工学研究科教授、大阪大学副学長等を経て、現在大阪大学経営企画オフィス副オフィス長、シニア・リサーチ・マネジャー、特任教授(常勤)。

工学分野において多くの実績を挙げており、IEEE Life Fellow、IFAC Fellow、計測自動制御学会フェロー、日本機械学会フェロー等の称号を与えられている。院生の論文指導・添削や、計測自動制御学会「論文塾」の講師として若手研究者の論文指導を行ってきた。
また、SICE Journal of Control, Measurement, and System IntegrationのEditor in Chiefや日米欧の多くのジャーナルのAssociate Editorや査読者も務めてきた。
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内容:
・タイトルの決め方から、論理的に研究成果を説明し、論文の妥当性・意義をアピールする方法まで、アクセプトされやすい科学論文の書き方の基本を説明

・講師自身の投稿経験から、査読者とのやりとりの実例を見せながら、論文を書く際や査読コメントに回答する際の注意点を説明

・査読者としての立場からピアレビューの視点や良くない書き方までを説明

・工学(Engineering)系の例を中心とした内容で、主な対象は工学や融合分野(情報工学、生物工学、医工融合等)の若手研究者と学生ですが、他の分野の方にも参考になります

プログラム:
15:00 受付開始
15:30 開場 瀬恒 謙太郎特任教授(工学研究科戦略支援部副部長)よりご挨拶
15:35 講演
16:50 質疑応答
17:00 終了

申込み締切日:2016年11月17日(木)17:00

お問合わせ:
大阪大学工学研究科 戦略支援部 木村
大阪大学 経営企画オフィス URA部門 姚(Yao)
E-mail: writing-seminar@lserp.osaka-u.ac.jp

共同企画・運営:
大阪大学 工学研究科戦略支援部
大阪大学 経営企画オフィス URA部門

2016年11月15日 10:30~

大阪大学 銀杏会館 3階 大会議室(吹田キャンパス)

 本シンポジウムでは、文部科学省科学技術人材育成費補助金「テニュアトラック普及・定着事業」に採択された工学研究科グローバル若手研究者フロンティア研究拠点の若手研究者が研究発表を行います。
 This international symposium is coordinated by researchers who are the members of Frontier Research Base for Global Young Researchers, Graduate School of Engineering.

◆プログラム
10:30 Opening Remarks
 Toshihiro Tanaka, Dean, Susumu Kuwabata, Director
10:45 Design of functional catalysts using hollow silica as a platform material
 Yasutaka Kuwahara
11:35 Probing Metal and Semiconductor Nanoparticles by Electronics and Photonics Technologies
 Taro Uematsu
12:20 Break
13:50 Group 13 Metal Lewis Acid Catalyzed Coupling Reaction of Enol Derivatives with Organosilicon Compounds
 Yoshihiro Nishimoto
14:40 Air Quality Modeling over East Asia
 Hikari Shimadera
15:25 Break
15:40 Short Presentations
16:30 Poster Session
18:00 Closing Remark
 Susumu Kuwabata, Director

◆申込:不要

◆お問合せ:大阪大学大学院工学研究科グローバル若手研究者フロンティア研究拠点
  E-MAIL:wakatejim@frc.eng.osaka-u.ac.jp

2016年11月07日 13:30~17:00

東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール (東京都文京区本郷7-3-1)

「組織」対「組織」の本格的な産学連携の推進が求められているなか、大学、企業、政府・自治体、市民などの多様な関係者がともに新たな価値を作り出すイノベーションネットワークの構築が急務となっています。
大阪大学では2006年度から「共同研究講座」を、東京大学では2008年度から「社会連携講座」を、制度として設け、先行的に組織連携を進めてまいりました。2011年7月、両者により、取組みから得られた知見などの議論を目的に「(第1回)先進的産学官連携シンポジウム」を開催いたしました。
今回のシンポジウムでは、先の開催から5年が経過した現在の取組みの実際を工学の立場から報告し、今後の取組みについて議論するとともに、両大学の講座の特徴、今までに得られた知見、持続可能な価値創出に向けた実効性のある仕掛けなど、本格的な産学連携推進について意見交流を深め、全国の産学連携関係者へ発信します。

■ 申込み締切:平成28年(2016年)10月28日(金)*定員に達し次第締め切ります。
■ お問い合わせ:大阪大学大学院工学研究科社会連携室
          TEL 06-6879-4218
          E-mail  secretary@liaison.eng.osaka-u.ac.jp

2016年10月30日 
2016年10月31日 
2016年11月01日 
2016年11月02日 
2016年11月04日 

大阪大学吹田キャンパス工学部エリア(吹田市山田丘)

開催期間:2016年10月30日(日)~2015年11月4日(金)
場  所:大阪大学吹田キャンパス工学部エリア(吹田市山田丘)
アクセス:阪急電車千里線「北千里駅」下車 徒歩15分 または 大阪モノレール彩都線「阪大病院前駅」下車 徒歩15分

工学部エリアを中心に開催される大阪大学吹田キャンパスの秋の学祭「吹田祭」は、今年で45回目を迎えます。学生主導で約1ヶ月かけて行われるスポーツ大会はすでに終盤戦。コア・ウィークには、授業とはちょっと異質な「講演会」、ホッと一息つける「落語会」「展示会」「室内楽演奏会」など、多くの皆さんに楽しんでいただけるイベントを用意しています。ほとんどのイベントが平日開催ですが、どなたでもご参加いただけますので、吹田キャンパスに足を向けていただけましたら幸いです。

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◇プログラム 【入場無料・予約不要】◇

講演会 11/2(水) 15:30~17:00 M1棟311講義室
テーマ「身近な熱で電気を起こそう」~熱電発電のしくみ~
講師:産業技術総合研究所 上級主任研究員 舟橋 良次 氏

落語会 11/4(金) 開演14:00~ U3棟211講義室
出演者:月亭 八方・桂 春蝶・桂 紋四郎

室内楽演奏会 10/30 (日) 開場13:30 開演14:00
コンベンションセンターMOホール

展示会 10/31(月)~11/2(水)(12:00~15:00)U3棟311会議室
生け花・書画・手工芸品・写真など

お茶席 10/31(月)・11/1(火)(12:00~13:00)U3棟311会議室

スポーツ大会 10/3(月)~10/28(金)
場所:陸上競技場・テニスコート・体育館・グラウンドほか
種目:硬式テニス・サッカー・バスケットボール・バドミントン
卓球・バレーボール・ドッジボール・ソフトボール

綱引き 10/26(水)~10/28(金) 工学部グラウンド

将棋大会 10/3(月)~10/12(水) U1E-0001

麻雀大会 10/18(火)~10/26(水) U1E-0001

駅伝大会 10/26(水)集合9:45 スタート10:00
コンベンションセンター南側入り口

炊き出し訓練 11/2(水)10:00~ U2棟講義棟前広場

表彰式 11/4(金)17:30~ 吹田DonDon-E棟間スペース

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主催:第45回大阪大学吹田祭実行委員会

2016年10月28日 
2016年10月29日 
2016年10月30日 
2016年10月31日 
2016年11月01日 
2016年11月02日 
2016年11月03日 
2016年11月04日 
2016年11月05日 
2016年11月06日 

箕面公園

●箕面公園プロジェクト2016「まちやま/acade・mix」とは?
2016年3月、大阪大学の学生が建築設計した夫婦橋休憩所・トイレが箕面公園に竣工しました。
このプロジェクトでは、設計コンセプトである「人と自然が織りなす風景をつくる」の実現に向け、大阪成蹊大学、管理事務所とともに、建築とアートによる風景づくりに取り組みます。

[vol.1]10月28日(金)~11月6日(日)
「まちやま気流部~風が憩う場所づくり」

[vol.2]11月27日(日)~12月11日(日)
「まちやま×いけばな」

[vol.3]12月3日(土)雨天の場合は4日(日)
「紅葉、二度目の晴れ舞台」

☆詳細はチラシをご覧ください。

2016年09月01日 
2016年09月02日 

大阪大学 吹田キャンパス 銀杏会館

開催趣旨:
 化学物質・製品の流れを制御する制度とリスク評価技術の連携を通じて、我が国の環境リスク管理は進んできましたが、屋内や環境内での貯留分・ストック量を対象とした評価は進んでいません。環境内でストックされている化学物質・製品の管理が従来のフロー制御を相補うことでリスク管理システムが機能構成上完結し、ひいてはWSSD2020の達成目標に貢献することが期待されます。
 本ワークショップでは、これまでの化学物質の製造段階・廃棄物処理段階でのリスク評価に、ストック管理とマルチプルリスク評価の観点を加え、生産・保有・廃棄段階での相互連携によるリスク管理の機能改善に関して議論します。


・1日目:13時~18時(レセプション・パーティ 18時~20時)
 基調講演 1:O. Renn “Tentative title : State of the arts on Current European Risk Governance”
 基調講演 2:東海明宏「仮題:定量的リスク評価にもとづくリスク管理・ガバナンスへの展開」

・2日目:9時~16時
 基調講演 3:J.B. Wiener “Tentative title: Risk-risk trade-offs in connection with Risk Governance in USA”
 「リスク評価技術と制度の連携を通じたリスクガバナンス」における最新の研究成果
 パネル・ディスカッション「日米欧のリスクガバナンスの動向」


お問合せ:
小島 直也 KOJIMA Naoya
大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻
環境マネジメント学領域 (東海研究室)助教
TEL : 06-6879-7678 (内線:7678)
mail : kojima_n@see.eng.osaka-u.ac.jp


申し込み:
以下よりお申し込みください。
【締切:2016年8月21日(日)】

2016年08月10日 9:40~17:00

大阪大学 吹田キャンパス 21 世紀プラザ4 階 創造工学センター

 “ガイガーカウンター製作キット”を利用し、自らの手で放射線検出器の製作に挑戦します。実際に作った検出器で放射線を測定することにより、その性質や有効利用についての理解が深まることでしょう。また、放射線を見るための霧箱を作ったり、放射線検出器の製作においては、はんだ付けで電子回路を作ったりして、”ものづくり”の楽しさや難しさも体験する1日にしてもらいたいと思います。

対 象:高校生(家族・学校関係者の見学(参観)可能)
定 員:25名(申込先着順) (定員に達しましたので受付を終了しました。ご応募ありがとうございました)


【お問合せ・お申込先】
大阪大学大学院工学研究科 川妻 恵理
住所 :大阪府吹田市山田丘2-1
TEL番号 :06-6879-7807
FAX番号 :06-6879-7899
E-mail :hirameki@qr.see.eng.osaka-u.ac.jp
申込締切日 :平成28年8月3日(水) 


主催:大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 村田研究室
共催:大阪大学 大学院工学研究科 技術部
後援:大阪大学 大学院工学研究科 創造工学センター 
協力:大阪大学 21 世紀懐徳堂

2016年08月02日 13:00~16:00

大阪大学 吹田キャンパス 21世紀プラザ4階 創造工学センター

「力の実験室」は、力の伝え方をテーマとしたイベントです。ロウソクの炎のエネルギーを力に換えて進むポンポン船の製作、いろんな力の伝え方の構造(しくみ)の説明や展示・体験、力のつり合いによってモノの重さを量る竿秤(さおばかり)の製作と実測体験、重いモノを小さな力で持ち上げるリフトラーの操作体験など実際にモノに触れる事によって、「力の伝え方」について興味を持ってもらい、理科とものづくりの面白さを体験してもらえたらと思います。

対象・定員:小学3〜6年生(要保護者同伴)、20組
参加費:無料

応募方法:大阪大学 大学院工学研究科 技術部HP(https://www.tech.eng.osaka-u.ac.jp)にて公開
申込締切:往復ハガキにて7/11(月)(必着)まで
応募者多数の場合は抽選を行います。

お問合せ:大阪大学大学院工学研究科技術部 藤谷・竹内
TEL.06-6879-7807
E-mail:skoken@tech.eng.osaka-u.ac.jp

主催:大阪大学 大学院工学研究科 技術部
共催:大阪大学 大学院工学研究科 創造工学センター
協力:大阪大学 21世紀懐徳堂

2016年08月02日 10:00~17:20
2016年08月02日 17:40~19:40

大阪大学中之島センター

5月下旬に設立された特定非営利活動法人 産業防災研究所(idp)は、第一に、地震・津波・高潮による大規模な自然災害に伴う大規模工業地帯の油流出、火災、爆発をもたらす産業災害に強靭な都市や湾内の構築を支援すること、第二に、船舶の衝突・座礁や海底油田掘削施設の爆発による有害物質の流出がもたらす災害や、メタンガスの湧出を伴う海底活断層の活動が引き起こす地震・津波による災害に強靭な海洋防災システムの構築を支援することを目指します。設立記念シンポジウムでは、第一の課題への取り組みや問題点、特に南海トラフ大地震と津波による大阪湾沿岸の石油コンビナートの災害が及ぼす大阪湾全体の安全について、行政、自治体、研究機関、大学、企業の立場から議論し、その課題を解決するための包括的な枠組みの構築に向けた道筋を探ろうとするものです。

◆参加お申し込み方法
参加費: 二千円 (学生と個人会員の方は無料、賛助会員の方は3人まで無料)
    個人会員と賛助会員の申込みは、http://www.idplab.org/recruit/index.html
    をご覧ください。
懇親会
  日時: 同日 17:40-19:40
  場所:大阪大学中之島センター 9階 交流サロン
  懇親会参加費:三千円

申し込み締め切り:平成28年7月25日(月)

問い合わせ・申し込み先 特定非営利活動法人 産業防災研究所 事務局 
            TEL&FAX:(06) 6170-5450 
            E-mail:  kato@idplab.org

________________________________________________________________

特定非営利活動法人産業防災研究所 設立記念シンポジウム 申込書

                     年  月  日
シンポジウム   ( 参加  /  不参加  )
懇親会      ( 参加  /  不参加  ) 
氏名                    
(学生、一般、個人会員、賛助会員)
所属                     
連絡先(電話またはメールアドレス)                  

主催: 特定非営利活動法人 産業防災研究所
共催:大阪大学工学研究科 専攻横断的研究組織「石油コンビナート防災研究イニシアティブ」
後援:一般財団法人 災害科学研究所

2016年02月21日 
2016年02月22日 
2016年02月23日 

グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター、及びサンケイカンファレンス大阪梅田 601

大阪大学未来戦略機構第七部門「認知脳システム学研究部門」(部門長:浅田稔)では、下記の要領で国際シンポジウムと国際ワークショップを連続で開催いたします。
シンポジウムでは、Giacomo Rizzolatti 教授をはじめとしたミラーニューロン研究に携わる国内外の著名な研究者をお招きして、脳神経科学、認知科学、ロボティクスといった学際的な視点から、ミラーニューロン研究のこれまでと今後について議論いたします。

皆様、奮ってご参加いただきますようお願いいたします。

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The 2nd International Symposium on Cognitive Neuroscience Robotics:
Before and Beyond Mirror Neurons
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会期:2016年2月23日(火)
会場:グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター
参加費:無料(懇親会のみ有料)
参加登録:https://tbwv.heteml.jp/form/cnr2016/

プログラム:
09:10-09:20 Opening
  Giulio Sandini (Italian Institute of Technology)
09:20-10:00 Keynote talk “Mirror Mechanism: new findings”
   Giacomo Rizzolatti (University of Parma)
10:00-10:20 Coffee break
10:20-10:50 “Representation of self-other equivalence acquired by self-objectification processes in the primate brain”
   Atsushi Iriki (RIKEN)
10:50-11:20 “Mirror mechanisms for communication”
   Luciano Fadiga (Italian Institute of Technology)
11:20-11:50 “Own and other’s body: shared or differentiated representation in mirror neuron system”
   Akira Murata (Kinki University)
11:50-13:00 Lunch
13:00-13:30 “Emergence of mirror neuron system through predictive learning”
   Yukie Nagai (Osaka University)
13:30-14:00 “The Visual Compiler: From visual action to programs”
   Yiannis Aloimonos (University of Maryland)
14:00-14:30 “Action representation in F5 Mirror Neurons: A computational view”
   Erhan Oztop (ozyegin University)
14:30-15:00 Coffee break
15:00-15:30 “Learningn to predict other’s actions”
   Harold Bekkering (Radboud University Nijmegen)
15:30-16:00 “The Origins of Understanding Self and Other: Developmental and Evolutionary Perspectives”
   Masako Myowa-Yamakoshi (Kyoto University)
16:00-16:30 “Reading intentions in movement kinematics”
   Cristina Becchio (Italian Institute of Technology)
16:30-16:40 Break
16:40-18:00 Panel discussion
18:00-18:10 Closing
   Minoru Asada (Osaka University)
18:30-21:00 Banquet


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The 2nd International Workshop on Cognitive Neuroscience Robotics
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会期:2016年2月21日(日)-22日(月)
会場:サンケイカンファレンス大阪梅田 601
参加費:無料
参加登録:https://tbwv.heteml.jp/form/cnr2016/

プログラム:
2月21日(日)
10:00-10:10 Opening
  Minoru Asada (Osaka University)
10:10-10:40 “Emergence of chaotic itinerancy and complex networks within embodied systems”
   Hiroki Mori (Osaka University)
10:40-11:10 “Statistic Imitation Learning for Human-Robot Communication”
   Komei Sugiura (NICT)
11:10-11:30 Coffee break
11:30-12:00 “Resource limitations on working memory and motor planning”
   Paul Bays (University of Cambridge)
12:00-12:30 “Behavioral and neural evidence for the background coordinate”
   Motoaki Uchimura (Osaka University)
12:30-14:00 Lunch
14:00-14:30 “Tools for constructing neural robotic systems”
   Daniel Rasmussen (Applied Brain Research Inc.)
14:30-15:00 “Robot Behavior Learning utilizing Deep Neural Networks”
   Tetsuya Ogata (Waseda University)
15:00-15:30 Poster teaser
15:30-16:30 Poster presentation (with coffee)
16:30-17:00 “Social Interaction Characteristics for Socially Acceptable Robots”
   Hagen Lehmann (Italian Institute of Technology)
17:00-17:30 “Challenges in building child android robot toward dynamic and emotional human-robot interaction”
   Hisashi Ishihara (Osaka University)

2月22日(月)
10:00-10:30 TBA
10:30-11:00 “Embodied active inference for perception, action and cognition”
   Sasha Ondobaka (University College London)
11:00-11:30 Coffee break
11:30-12:00 “Evaluation of reaching by localization test in a patient with retinal prosthesis by suprachoroidal-transretinal stimulation (STS)”
  Takao Endo (Osaka University)
12:00-12:30 “The Argus II Retinal Prosthesis System: Post-Implant Outcomes and Rehabilitation”
  Jessy Dorn (Second Sight Medical Products)
12:30-14:00 Lunch
14:00-14:30 “Closing the loop: From continuous exploration to symbolic planning”
   Emre Ugur (University of Innsbruck)
14:30-15:00 “TBA”
   Takayuki Nagai (University of Electro-Communications)
15:00-15:30 Poster teaser
15:30-16:30 Poster presentation (with coffee)
16:30-17:30 Discussion
17:30-17:40 Closing
   Yukie Nagai (Osaka University)

2016年01月12日 8:00~17:00
2016年01月13日 8:00~17:30

大阪大学中之島センター

2011年3月11日の東日本大震災では、大規模な津波によって工業地帯の油貯蔵施設から大量の油が流出し、気仙沼市街地は全焼しました。今後、東海・東南海・南海連動型地震とそれに伴う津波の発生が予測され、東京湾、伊勢湾、大阪湾では大規模工業地帯への災害とそれに伴う有害物質の流出が懸念されています。このような大規模な地震・津波ばかりでなくハリケーンまたは台風による大規模工業地帯への災害とそれに伴う有害物質の流出のリスク評価を行い、その減災対策を取ることは緊急の課題となっています。このシンポジウムは、これらに関係する多方面の研究者、行政、企業を横断的に結び付け、世界の沿岸地域の安全を前進させることを目標としており、第2回目となる今回は上記の問題に対してアジアの国々がどのように取り組んでいるのか、日本、特に大阪湾ではどのような具体的な解決策があるのかを総合的に議論します。
※本シンポジウムにおける使用言語は英語ですが、関心のある一般市民のみなさまにも参加いただけます。

◆参加お申し込み方法
参加のお申し込みは、<1月6日(水)> までに、
下記の内容を大阪大学大学院工学研究科地球総合工学
専攻加藤研究室(E-MAIL:secre07@naoe.eng.osaka-u.ac.jp )
宛てメールでご連絡ください

参加費: 5千円
懇親会費:一般 3千円、学生 千円
(※懇親会 1月12日(火) 18時~19時30分)
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氏名:
所属:
メールアドレス:
懇親会の出席:する しない (どちらかをお選びください)
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主催:大阪大学工学研究科 専攻横断的研究組織「石油コンビナート防災研究イニシアティブ」
共催:国立研究開発法人 港湾空港技術研究所

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