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Zoltan Donko 招へい教授が「Academy Prize of Hungarian Academy of Sciences」を受賞

 アトミックデザイン研究センターのZoltan Donko 招へい教授が、ハンガリー科学アカデミーにおいて、「Academy Prize of Hungarian Academy of Sciences」を受賞しました。
 本賞は、ハンガリー科学アカデミーに最高の栄誉とされる賞で、自然科学分野における長年の極めて優れた功績をたたえるものです。Zoltan Donko 招へい教授は「低温プラズマおよび強結合プラズマのモデル化と数値シミュレーション」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

【一般入試】工学部を受験される方へ

一般入試の受験には、大阪大学受験票と大学入試センター試験の受験票が必要です。
忘れないようにしてください。

退職教授による記念講義(最終講義等)のご案内

平成30年3月31日限りで定年等で退職される教授の記念講義(最終講義等)を、日程等が決まったものについてお知らせします。

●掛下 知行 教授(マテリアル生産科学専攻)
 日時:平成30年2月2日(金)14:00~15:30
 場所:センテラス3階 サロン
 講義題目:私の遍歴電子型研究人生

●大村 悦二 教授(ビジネスエンジニアリング専攻)
 日時:平成30年2月23日(金)13:00~14:30
 場所:US1棟203、204
 講義題目:出会いに導かれて

●伊藤 利道 教授(電気電子情報工学専攻)
 日時:平成30年3月2日(金)15:30~17:00
 場所:電気系メモリアルホール(E1棟1階115講義室)
 講義題目:電気電子材料研究四十余年を振り返って

●奈良 敬 教授(地球総合工学専攻)
 日時:平成30年3月9日(金)15:30~17:00
 場所:U3棟211
 講義題目:沈む陽はまた昇る     
      -社会基盤である橋梁のルネッサンスを目指して-

●仁平 卓也 教授(生物工学国際交流センター)
 日時:平成30年3月15日(木)15:00~16:00
 場所:サントリーメモリアルホール(工学研究科C3棟531)
 講義題目:Tryptophanaseから放線菌ホルモンリセプター

●伊瀬 敏史 教授(電気電子情報工学専攻)
 日時:平成30年3月26日(月)15:30~17:00
 場所:電気系メモリアルホール(E1棟1階115講義室)
 講義題目:パワーエレクトロニクスと超電導・分散形電源による
      新しい電力システムへの挑戦

大須賀 公一 教授が計測自動制御学会 関西支部「技術賞」を受賞

 機械工学専攻の大須賀 公一教授が、計測自動制御学会 関西支部「技術賞」を受賞しました。
本賞は、計測自動制御関連分野の学術・技術に関する業績を対象とする賞(支部長賞)の一つであり、特に技術業績を通じて、計測自動制御に関した学術・技術の発展に寄与した研究者、技術者個人、もしくは研究グループに授与されるものです。
 大須賀教授(大阪大学)、衣笠教授、林教授、吉田教授(以上、岡山理科大学)、大脇助教、石黒教授(以上、東北大学)は、ムカデ型ロボットに関する講演発表「陰的制御によるムカデ型ロボット(i-CentiPot)の実現について」(計測自動制御学会自律分散システムシンポジウムで発表)およびマスコミへの展開が高く評価され、本賞を受賞しました。

【プレスリリース】KUMADAIマグネシウム合金の原子振動の観察から硬さの起源を見出す-軽くて丈夫な新規構造材料開発に重要な指針-

【メディア掲載情報】高橋 幸生准教授らの研究が紹介されました

『タイコグラフィ-X線吸収微細構造法の開発-酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化-』

工学研究科附属超精密科学研究センターの高橋 幸生准教授らのグループが、理化学研究所、名古屋大学と共同で行った研究が日本経済新聞(電子版)に紹介されました。

本研究では、X線タイコグラフィを用いて試料のX線吸収微細構造(XAFS)を取得する「タイコグラフィ-XAFS法」を開発し、酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化することに成功しました。

工学研究科学生がStanford's Health Hackathon health++ 2017にて「Grand Prize: 3rd Place」「Persistent-Neodesign prize 」を受賞

 機械工学専攻の博士後期課程学生 山蔦 栄太郎さん(D1)のチームが、米国スタンフォード大学で開催された健康医療分野の開発コンテスト、Stanford's Health Hackathon health++ 2017にて総合3位の「Grand Prize: 3rd Place」と「Persistent-Neodesign prize」を受賞しました。
 「Grand Prize: 3rd Place」は、世界中の500名を超える応募者の中から独創性、取り組む問題の理解度、技術的達成度、ビジネスの可能性などの観点から、総合3位のプロジェクトに対し授与される賞です。「Persistent-Neodesign prize」は、デザインの新規性、妥当性に優れた2つのプロジェクトに対して授与される賞です。山蔦さんらは、「YourPacifier(山蔦 栄太郎・長沼 大樹・寺本 将行・杉本 実夏・荒川 陸・後 雄大)」が評価され、これらの賞を受賞しました。

【プレスリリース】誘電体メタサーフェス技術で超高解像度カラープリンティングを実現-紙幣や工業製品の偽造防止技術の応用に期待-

【プレスリリース】タイコグラフィ-X線吸収微細構造法の開発-酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化-

【メディア掲載情報】黒崎 健 准教授らの研究が紹介されました

『高効率で熱を電気に変換する新物質(YbSi2)を発見 ―排熱発電高効率化や自動車の燃費向上への応用に期待―』

環境・エネルギー工学専攻の黒崎 健 准教授のグループが、株式会社日立製作所と共同で行った研究が日刊工業新聞に紹介されました。

本研究では、室温付近で既存材料と同程度の高い熱電変換出力因子を示す新物質:イッテルビウムシリサイド(YbSi2)を発見しました。YbSi2 は無毒で資源豊富なシリコンがベースであり、排熱を利用した直接発電システムや、自動車の燃費向上への応用が期待されます。

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