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教員個人達成度評価(平成29年度実績)を実施しました

このたび、工学研究科では、教員個人の達成度評価(平成29年度実績)を実施し、
「目標をはるかに上回って達成できた」と評価された教員を以下ページに掲載いたしました。

工学研究科学生らがジェームズ ダイソン アワード 2018「国内最優秀賞」を受賞

 機械工学専攻の博士後期課程学生 山蔦 栄太郎さん(D2)らが、一般財団法人 ジェームズ ダイソン財団が主催する、学生~若手エンジニア向けの国際エンジニアリングアワード「ジェームズ ダイソン アワード 2018」において「国内最優秀賞」を受賞しました。

 山蔦さんらは、赤ちゃんの脱水状態を検知して親のスマートフォンに通知する、スマートおしゃぶり「YourPacifier」を開発したことを評価され、本賞を受賞しました。
 
【YourPacifierについて】
YourPacifierは赤ちゃんと両親をサポートするスマートおしゃぶり。赤ちゃんが脱水状態の時に、赤ちゃんへの水分補給と保護者の取るべき行動のサポートを目的としたデバイス。センサーが赤ちゃんの唇から脱水を検知し、連携するスマートフォンアプリを通じて保護者に取るべき行動を指示。さらにデータを収集し、病気の流行を検出することができるため、その情報を病院が共有することで感染状況の把握にも役立てられます。
(一般財団法人 ジェームズ ダイソン財団 HPより)

大政 健史 教授が「YABEC-AWARD」を受賞

 生命先端工学専攻の大政 健史 教授が「YABEC-AWARD」を受賞しました。本賞は、アジアにおけるバイオテクノロジー関連学会の集合体であるAFOB (Asian Federation of Biotefhnology)が毎年開催している日本、韓国、中国、台湾の50歳以下の若手博士研究者の会であるYABEC(Young Asian Biological Engineers' Community)に多大なる貢献をした研究者に対して、3年に1回授与されるものです。

レーザー実験により電子が駆動する磁気リコネクションを世界初計測―巨大な宇宙を支配するミクロワールド―

X線レーザーを10nm以下まで集光できる鏡を開発―1nmレベルで精密な多層膜鏡作製技術を確立―

平成30年度大阪大学賞表彰式を開催しました

平成30年11月19日(月)に大阪大学コンベンションセンター(吹田キャンパス)にて、本学の大学運営、教育及び研究上において、特に顕著な貢献をした教職員に贈られる大阪大学賞の表彰式を開催しました。

工学研究科からは以下の4名が受賞しました。

【教育貢献部門】
・飯田 匡 講師
 大阪大学と同済大学とのジョイント設計ワークショップ

・Sastia Prama Putri 助教
 大阪大学-バンドン工科大学大学院修士ダブルディグリープログラムの推進

【若手教員部門】
・溝端 栄一 講師
 X線自由電子レーザーを応用したタンパク質構造解明法の研究

・辰巳 晃 助教
 船底局部荷重を考慮したコンテナ船の縦曲げ最終強度解析に関する研究

工学研究科学生が日本動物細胞工学会「Best Poster Presentation Award」を受賞

 生命先端工学専攻の博士前期課程学生 黒田 昂輝 さん(M1)が、日本動物細胞工学会「Best Poster Presentation Award」を受賞しました。
 本賞は、動物細胞工学研究者を集めて開催される国際会議にて、優れたポスター発表を行った者に授与されるものです。黒田さんは「Quantitative analysis of secretion process in recombinant CHO cells producing “difficult-to-express” IgG」の研究発表が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が窒化物半導体国際ワークショップにて「Student Award」を受賞

 電気電子情報工学専攻の博士前期課程学生 南部 誠明さん(M2)が、IWN2018(International Workshop on Nitride Semiconductors 2018)にて「Student Award」を受賞しました。
 本賞は、同国際ワークショップにおいて優れた口頭発表を行った学生に授与されるものです。南部さんはGaN微小共振器型波長変換デバイスに関する口頭発表「Fabrication of GaN monolithic doubly-resonant microcavity SHG device on Si substrate」(電気電子情報工学専攻 片山 竜二 教授、上向井 正裕 助教との連名)が評価され、本賞を受賞しました。

中澤 慶久 特任教授(常勤)が研究・イノベーション学会「学会賞」を受賞

 Hitz協働研究所の中澤 慶久 特任教授(常勤)が研究・イノベーション学会において「学会賞」を受賞しました。
 本賞は、同学会が目指す実務的学際研究の将来的発展に大いに資すると期待される研究者に授与されるものです。中澤特任教授(常勤)が2010年から大阪大学産学連携制度を活用してHitz協働研究所で推進してきた「多面的な産学連携への取り組み」が包括的かつ多面的な産学連携モデルとして評価され、学会賞が授与されました。2018年10月27~28日に東京大学で開催された「第33回研究・イノベーション学会 年次学術大会」において表彰式が執り行われました。

工学研究科学生が2018年度「日本リスク研究学会 大会優秀発表賞」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の博士前期課程学生 藤岡 勝之さん(M2)が、2018年11月9日~11日に福島県コラッセふくしまで開催された、(社)日本リスク研究学会第31回年次大会において、口頭発表で「大会優秀発表賞」を受賞しました。
 発表タイトルは「構造分解分析を用いたPRTR化学物質排出量変化要因の定量的な分析と考察」で、産業連関表を用いた応用分析・構造分解分析を化学物質管理に適用し、2000年から2011年にかけて化学物質排出量が低減された要因を定量化しました。特に、2005年から2011年にかけての化学物質量排出削減量の約30%が排出強度の低減によることを明らかにしました。今後は排出強度低減に寄与した、技術的背景や産業上の特徴を明らかにし、継続的な排出量削減に寄与する計画検討に発展させる予定です。

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 / TEL.06-6877-5111(代)

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