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2018年
公募情報を更新しました

退職教授による記念講義(最終講義等)のご案内

平成31年3月31日限りで定年等で退職される教授の記念講義(最終講義等)を、日程等が決まったものについてお知らせします。

●南埜 宜俊 教授(知能・機能創成工学専攻)
 日時:2019年1月16日(水)15:10~16:20
 場所:工学研究科R1棟3階 岡田メモリアルホール(R1-312室)
 講義題目:材料組織学の巨人の肩の上に乗って

●金子 真 教授(機械工学専攻)
 日時:2019年2月1日(金)16:30~17:30
 場所:工学研究科M4-201
 講義題目:感動の瞬間

●神戸 宣明 教授(応用化学専攻)
 日時:2019年2月12日(火)15:00~17:00
 場所:工学研究科U3-211
 講義題目:未定

●浅田 稔 教授(知能・機能創成工学専攻)
 日時:2019年3月15日(金)16:50~17:40
 場所:吹田キャンパス コンベンションセンターMOホール
 講義題目:未定

工学部試験場でセンター試験を受験される方へ

大阪大学工学部試験場の試験室配置図を掲載しています。
試験室のある建物が分散していますので、ご自身の試験室を確認し、当日は時間に余裕を持ってお越しください。

教員個人達成度評価(平成29年度実績)を実施しました

このたび、工学研究科では、教員個人の達成度評価(平成29年度実績)を実施し、「目標をはるかに上回って達成できた」と評価された教員を以下ページに掲載いたしました。

【メディア掲載情報】石原 尚助教らの研究が紹介されました

『新型子供アンドロイドの表情変化の作り分けに成功-アンドロイドの表情にニュアンスをつける新技術-』

知能・機能創成工学専攻の石原 尚助教、浅田 稔教授らの研究グループが、子供型のアンドロイドロボットの頭部を新たに開発し、その表情の変化を高い精度で作り分けることに成功しました。
2018年11月14日(水)には記者発表を行い、その様子が数々のメディアで取り上げられました。

記者発表では、子供型アンドロイドAffetto(アフェット)の動作の実演も行いました。これまで以上に生き生きとした反応を返したり、状況に応じた適切な表情を人に示すことが出来るようになり、より高いレベルのコミュニケーションの実現が期待できます。

※本件は、朝日放送テレビ、毎日新聞、日刊工業新聞、京都新聞、神戸新聞等、数多くのメディアに掲載されています。

大阪大学工業会賞について

一般社団法人大阪大学工業会と工学研究科は、工学研究科博士前期課程修了予定で、基礎的・応用的側面を問わず、産業界へ貢献するポテンシャルを持ち、社会の発展に大きく貢献すると期待できる研究を行った学生に対して、表彰を行います。奮ってご応募ください。
詳細はこちら。

教職員・学生を対象とした研究科長表彰について

工学研究科では、教育・業務運営等にボランティア的に尽力のあった教職員(教授および事務部においては部長・課長を除く)、ならびに学生・団体を対象とする顕彰制度を導入し、工学研究科への貢献に対し研究科長表彰を実施しています。奮ってご応募ください。
詳細はこちら。

工学部/工学研究科ギャラリーをリニューアルしました

このたび、ギャラリーが明るい空間に生まれ変わりました!
工学部の歴史をはじめ、各学科や専攻、さらには工学研究科内の「共同研究講座」「協働研究所」との産学連携の研究成果を紹介しておりますので、ぜひ皆さまお越しください!

Premium Friday for Engineering Xmasコンサート出演者募集

12月21日のPremium Friday for EngineeringはXmas企画として、
ハンドベル・リコーダー演奏をいたします。

・Xmasっぽいことしたい!
・楽譜読めないけどやってみたい!
・小学校の時のリコーダーが家に眠ってる!
・みんなで一つのことをしたい!
・工学研究科で友達を作りたい! etc.

大勢で演奏いただけるよう企画しております。

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練習日:11月下旬~12/20の間、週2日~3日
練習時間:12:00~13:00のうち、20分程度
練習場所:センテラス・サロン
   ♪お昼ご飯の持ち込み可能です。♪
本 番:12/21(金)18:00~ センテラス・サロン
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ご参加いただける方は、社会連携室(内線4218) もしくは
E-mail:premium_friday@liaison.eng.osaka-u.ac.jp まで
ご連絡ください。

研究紹介/WEB OPEN CAMPUSを更新しました

研究紹介、WEB OPEN CAMPUS「研究を体験する」に3研究室を追加しました。最新の研究を紹介するページとなっておりますので、ぜひ皆さまご覧ください。

【研究紹介】
 1.精密科学・応用物理学専攻 山村 和也 教授
  「プラズマナノ製造プロセスの研究・開発」

 2.生命先端工学専攻 村中 俊哉 教授
  「植物の遺伝子資源を有効活用する代謝エンジニアリング」

 3.生命先端工学専攻 大政 健史 教授
  「バイオ医薬品生産に向けたプロダクションサイエンス」

【WEB OPEN CAMPUS】
 1.精密科学・応用物理学専攻 川合 健太郎 助教
  「濡れ性を観察し、DNAオリガミを作ろう!」

 2.生命先端工学専攻 村中 俊哉 教授
  「ゲノム編集で毒のないジャガイモをつくろう」

 3.生命先端工学専攻 大政 健史 教授
 「動物細胞を使った抗体医薬品の生産技術開発を体験しよう!」

11月3日(土)開催「保護者向け説明会」の抽選結果について

OFRACが優勝報告を行いました

先日の第16回全日本学生フォーミュラ大会において、見事総合優勝を果たしたOFRAC(Osaka-univ. Formula RAcing Club)のメンバーが、田中 敏宏工学部長/工学研究科長に優勝の報告を行いました。

【メディア掲載情報】原 圭史郎 准教授らの研究が紹介されました

工学研究科附属オープンイノベーション教育研究センター 原 圭史郎 准教授らの研究が朝日新聞「波聞風問」(2018年10月2日付朝刊7面)において紹介されました。将来世代の視点を採り入れた「フューチャー・デザイン」研究とその応用実践について取り上げられています。

※本研究に関連するシンポジウムが11月7日(水)に行われますので、ぜひ皆さまご参加ください。

第12回工学研究科技術部技術職員研修(第27回工学部教室系技術職員研修)を実施

5月31日(木)、6月1日(金)、9月26日(水)及び27日(木)の4日間にわたり、グランフロント大阪及び材料開発物性記念館(大阪大学吹田キャンパス)において第12回工学研究科技術部技術職員研修が開催されました。

工学研究科・秋季学位記授与式を挙行

2018年9月25日(火)に、銀杏会館において工学研究科博士後期課程修了者への学位記授与式を挙行いたしました。

研究室の取材を行いました(vol.3)

今回は3研究室のうち、生命先端工学専攻 生物工学講座 細胞工学領域(村中研究室)の取材の様子を少しだけご紹介します。

研究室の取材を行いました(vol.2)

今回は3研究室のうち、生命先端工学専攻 物質生命工学講座 生物化学工学領域(大政研究室)の取材の様子を少しだけご紹介します。

全日本学生フォーミュラ大会 総合優勝!

2018年9月4日(火)から8日(土)まで、静岡県小笠山総合運動公園で
開催された「第16回 全日本 学生フォーミュラ大会」において、
大阪大学(Osaka-univ.FormulaRAcingClub:OFRAC)が
2010年以来2度目の総合優勝を果たしました!
 
今年度は台風21号の接近もあり、非常に難しいコンディション
でしたが、チームのメンバーの力を結集して、何とかこの困難を
乗り越えてくれました。
写真は、大会を終え大阪に戻って来たばかりのメンバーたちです。
皆さん充実感に満ちた、非常にいい表情をしていました。
 
最後に、2018年度プロジェクトリーダーの三橋 結衣さん
(工学研究科機械工学専攻:M1)が話してくれた言葉が印象的でした。
「私は、2010年に阪大が優勝した記事を読んで、私もここで
フォーミュラをしたいと思って入学しました。皆さんもぜひ私たちと
一緒に2連覇を目指しましょう!」
 
※OFRACはメンバーの大半が、工学部・工学研究科の学生で構成されています。

【メディア掲載情報】佐伯 昭紀准教授、工学研究科学生の研究が紹介されました

『2段階の熱処理で高品質のビスマス系薄膜~光応答性能を向上、次世代太陽電池開発に期待~』

応用化学専攻の佐伯 昭紀准教授、博士後期課程学生 西久保 稜佑さん(D1)が、JST戦略的創造研究推進事業において行った研究が、日本経済新聞(電子版)等で紹介されました。

本研究では、粉末でも性能を評価できる独自の超高速スクリーニング法で200種類以上の材料を探索し、安価でより低毒な硫化ビスマスが優れた光電気特性を持つことを見いだしました。2段階の熱処理を施す薄膜生成プロセスを開発し、光応答性能が従来と比べて6倍~100倍向上することで、次世代太陽電池材料の開発につながると期待されます。

電子科技大学(中国)ご一行が来訪されました

平成30年8月29日(水)、電子科技大学(中国)のPi Yiming 教授、Min Rui教授、Guo Feng教授が、両大学間の交流促進のため本研究科を訪問されました。

ご一行は、藤田国際交流推進センター長から本学についての概要説明を受けた後、本研究科関係者との意見交換を行いました。

研究室の取材を行いました(vol.1)

先日、工学部/工学研究科HP上のコンテンツである「研究紹介」・「WEB OPEN CAMPUS」に掲載する研究室の取材を行いました。今年度は3研究室を取材し、現在はページレイアウト作業中です。完成次第HP上に掲載しますので、ぜひ皆さまご覧ください。

今回は3研究室のうち、精密科学・応用物理学専攻 ナノ製造科学領域(山村研究室)の取材の様子を少しだけご紹介します。

【メディア掲載情報】桑畑 進教授らの研究が紹介されました

『高性能なカドミウムフリー量子ドットの開発』

応用化学専攻の桑畑 進教授、名古屋大学工学研究科の鳥本 司教授の研究グループが行った研究が、日刊工業新聞で紹介されました。

本研究では、カドミウムを含まずかつ色鮮やかな量子ドット蛍光体の合成に成功しました。今後、より色鮮やかな液晶ディスプレイ、より自然光に近いLED 照明等の開発が期待されます。

台風20号接近に伴う大学院入試の実施について

第12回ジャンピングマシンコンテストが開催されました

 平成30年8月5日(日)から8月8日(水)にかけて、大阪大学工学研究科創造工学センターにおいて「第12回ジャンピングマシンコンテスト」が開催されました。

(夏休みおもしろ理科実験)「聞こう!見よう!やってみよう!#電気と音の世界」を実施しました

大阪大学工学研究科技術部では、地域社会への貢献活動・広報活動の一つとして、8月3日(金)に『(夏休みおもしろ理科実験)「聞こう!見よう!やってみよう! #電気と音の世界」』を実施しました。

「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施しました

大阪大学工学研究科では、8月1日(水)に『ひらめき☆ときめきサイエンス ものづくり道場:放射線検出器を作ってみよう!』を実施しました。

溝端 栄一講師が文部科学省「学術調査官(科学研究費補助金担当)」に就任しました

応用化学専攻の溝端 栄一講師が、平成30年8月1日付けで文部科学省「学術調査官(科学研究費補助金担当)」に就任しました。

※学術調査官は、専門的知見を有する大学等の研究者の参画による、研究現場の実態に即した施策の企画・実施により、我が国の学術研究を振興するために設けられた制度です。身分は非常勤職員の国家公務員として位置付けられており、科学研究費補助金担当の学術調査官は、主に科学研究費補助金の審査・評価に関すること、科学研究費助成事業の制度等に関することを調査するとともに、必要な指導及び助言を行うことを職務としています。
(文部科学省HPより抜粋)

なお、「新学術領域研究」の応募に関し、学術調査官(科学研究費補助金担当)に事前相談が可能です。

鳶巣 守教授が大阪大学研究情報ポータルサイト「ResOU」の特集ページに紹介されました

応用化学専攻の鳶巣 守教授の研究が紹介されました。
※「ResOU」特集ページでは、本学研究者等の”読み物”記事を掲載しています。

安全なデータ利活用のためのプロフェッショナル人材育成プログラム

社会人向けセキュリティ人材コースを開講しました。
現在、後期(10月~)の受講者の受付を開始しています。
(申込期間 6月15日~7月27日)

白土 優准教授が大阪大学研究情報ポータルサイト「ResOU」の特集ページに紹介されました

マテリアル生産科学専攻の白土 優准教授の研究が紹介されました。
※「ResOU」特集ページでは、本学研究者等の”読み物”記事を掲載しています。

【メディア掲載情報】福田 知弘准教授らの研究が紹介されました

 環境・エネルギー工学専攻の福田 知弘准教授らの研究が、日刊工業新聞において紹介されました。
 本研究では、MR(複合現実)を活用し、室内の適正な温度環境を検討できるシステムを開発しました。

【メディア掲載情報】鎌倉 良成准教授らの研究が紹介されました

『体温・大気間のわずかな温度差で発電する新方式マイクロ熱電発電素子を発明 IoT時代を支える永久電源の実現に道を拓く』

電気電子情報工学専攻の鎌倉 良成准教授らの研究グループ(早稲田大学、静岡大学等)の研究が、「日刊工業新聞」「日経産業新聞」等に紹介されました。

本研究では、わずか5℃の温度差で1平方cmあたり12マイクロワットの電力を生み出せる熱変換素子開発に成功しました。現在の半導体集積回路と同じ方法で作製できるため、大量生産により加工コストを大幅に下げることができます。

東南大学(中国)ご一行が来訪されました

平成30年6月13日(水)、東南大学(中国)ご一行が、医学系研究科への訪問と大阪大学総長への表敬訪問の後、工学部・工学研究科と東南大学生物化学・医学科学院との間における部局間学術交流協定(及び学生交流覚書)調印のため、本研究科を訪問されました。

熊谷 信昭元総長・名誉教授の追悼講演会・メモリアルパーティーを開催しました

 2018年5月31日(木)、熊谷 信昭元総長・名誉教授の追悼講演会・メモリアルパーティーをリーガロイヤルホテルで開催し、財界・経済界・産業界・大学関係者等から約300名が参加しました。
 追悼講演会では田中 敏宏工学研究科長の開会の辞に始まり、西尾 章治郎総長の挨拶、北山 研一名誉教授の追悼講演が行われました。続くメモリアルパーティーでは、岸本 忠三名誉教授、鷲田 清一名誉教授の歴代元大阪大学総長による挨拶及び献杯が行われた後、文部科学省高等教育局長代理の小山 竜司高等教育局国立大学法人支援課長、井上 礼之ダイキン工業株式会社取締役会長兼グローバルグループ代表執行役員、井戸 敏三兵庫県知事によるスピーチが行われ、多大な功績を残された故人を偲びました。

福田 知弘准教授、工学研究科学生が報道関係者との懇談会で研究紹介を行いました

 環境・エネルギー工学専攻の福田 知弘准教授と博士後期課程学生 朱 阅晗さん(D1)が、平成30年5月30日(水)に大阪大学共創イノベーション棟で行われた「在阪報道関係者と大阪大学との懇談会」において、報道関係者向けに最新の研究を紹介しました。

 当日は西尾総長の挨拶の後、「建築・都市・環境MR 直感的理解と合意形成に向けて」というテーマで、実演を交えて、主にVR(Virtual Reality 仮想現実)・AR(Augmented Reality 拡張現実)・MR(Mixed Reality 複合現実)についての研究を紹介しました。会場となった共創イノベーション棟2階会議室の温熱環境をCFDでシミュレーションし、多数の報道関係者がヘッドマウントディスプレイを装着してMR体験されました。

 この研究は、鳥取県境港市の「水木しげるロード」のリニューアルにも活用されています。

【メディア掲載情報】渡邉 肇教授、加藤 泰彦助教らの研究が紹介されました

『RNAが操るミジンコの性決定 ―性決定遺伝子のスイッチをオンにする長鎖ノンコーディングRNAの発見―』

生命先端工学専攻の渡邉 肇教授、加藤 泰彦助教らの研究グループの研究が、日本経済新聞(電子版)に紹介されました。

本研究ではミジンコにおいて、性決定遺伝子の非翻訳領域のみをもつRNA がオス化を引き起こすことを発見しました。

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

【メディア掲載情報】佐伯 昭紀准教授らの研究が紹介されました

『高分子太陽電池、人工知能で性能予測~1,200個の実験データから有効性を実証~』

応用化学専攻の佐伯 昭紀 准教授らの研究が日本経済新聞(電子版)に紹介されました。

本研究では、手作業で収集した1,200個の実験データを基に、人工知能(AI)の機械学習で高分子構造を一瞬で選別し性能予測する手法を開発しました。

工学研究科・平成29年度博士学位記授与式を挙行

平成30年3月22日(木)に銀杏会館において、工学研究科博士後期課程修了者への学位記授与式を挙行いたしました。

大学院進学説明会2018の受付を開始

2018年4月21日(土)から5月12日(土)にかけて、大阪大学吹田キャンパスにて行われる大学院進学説明会2018のホームページを公開し、受付を開始しました。

●開催日
 4月21日(土):生命先端工学専攻(物質生命工学コース【化学系】)
        /応用化学専攻 ※合同で開催
 4月28日(土):精密科学・応用物理学専攻(応用物理学コース)
 4月30日(月祝):精密科学・応用物理学専攻(精密科学コース)
 5月1日(火):電気電子情報工学専攻
 5月2日(水):生命先端工学専攻(物質生命工学コース【物理系】)
 5月12日(土):ビジネスエンジニアリング専攻

●受付終了日時
 4月21日(土)開催分:4月19日(木)午後4時
 4月28日(土)開催分:4月26日(木)午後4時
 4月30日(月祝)開催分:4月26日(木)午前0時
          【注意:他の開催日と申込〆切時間が異なります】
 5月1日(火)開催分:4月29日(日)午後4時
 5月2日(水)開催分:4月30日(月)午後4時
 5月12日(土)開催分:5月10日(木)午後4時

【メディア掲載情報】東森 充 准教授らの研究が紹介されました

 機械工学専攻の東森 充准教授らの研究が、NHK・サイエンスZERO「おいしい!のカギ 食感のひ・み・つ」において紹介されました。
 本研究では、剛性可変機構を有する人工舌を開発し、これを用いて食品圧縮・破断過程の圧力分布を解析することで「ヒトが舌上で感知する食品テクスチャ(食感)を数値で呈示する」ロボットセンシングシステムを提案しました。

退職教授による記念講義(最終講義等)のご案内

平成30年3月31日限りで定年等で退職される教授の記念講義(最終講義等)を、日程等が決まったものについてお知らせします。

●掛下 知行 教授(マテリアル生産科学専攻)
 日時:平成30年2月2日(金)14:00~15:30
 場所:センテラス3階 サロン
 講義題目:私の遍歴電子型研究人生

●大村 悦二 教授(ビジネスエンジニアリング専攻)
 日時:平成30年2月23日(金)13:00~14:30
 場所:US1棟203、204
 講義題目:出会いに導かれて

●伊藤 利道 教授(電気電子情報工学専攻)
 日時:平成30年3月2日(金)15:30~17:00
 場所:電気系メモリアルホール(E1棟1階115講義室)
 講義題目:電気電子材料研究四十余年を振り返って

●奈良 敬 教授(地球総合工学専攻)
 日時:平成30年3月9日(金)15:30~17:00
 場所:U3棟211
 講義題目:沈む陽はまた昇る     
      -社会基盤である橋梁のルネッサンスを目指して-

●仁平 卓也 教授(生物工学国際交流センター)
 日時:平成30年3月15日(木)15:00~16:00
 場所:サントリーメモリアルホール(工学研究科C3棟531)
 講義題目:Tryptophanaseから放線菌ホルモンリセプター

●伊瀬 敏史 教授(電気電子情報工学専攻)
 日時:平成30年3月26日(月)15:30~17:00
 場所:電気系メモリアルホール(E1棟1階115講義室)
 講義題目:パワーエレクトロニクスと超電導・分散形電源による
      新しい電力システムへの挑戦

【メディア掲載情報】高橋 幸生准教授らの研究が紹介されました

『タイコグラフィ-X線吸収微細構造法の開発-酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化-』

工学研究科附属超精密科学研究センターの高橋 幸生准教授らのグループが、理化学研究所、名古屋大学と共同で行った研究が日本経済新聞(電子版)に紹介されました。

本研究では、X線タイコグラフィを用いて試料のX線吸収微細構造(XAFS)を取得する「タイコグラフィ-XAFS法」を開発し、酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化することに成功しました。

【メディア掲載情報】黒崎 健 准教授らの研究が紹介されました

『高効率で熱を電気に変換する新物質(YbSi2)を発見 ―排熱発電高効率化や自動車の燃費向上への応用に期待―』

環境・エネルギー工学専攻の黒崎 健 准教授のグループが、株式会社日立製作所と共同で行った研究が日刊工業新聞に紹介されました。

本研究では、室温付近で既存材料と同程度の高い熱電変換出力因子を示す新物質:イッテルビウムシリサイド(YbSi2)を発見しました。YbSi2 は無毒で資源豊富なシリコンがベースであり、排熱を利用した直接発電システムや、自動車の燃費向上への応用が期待されます。

【メディア掲載情報】留学生の学生生活がベトナム国営放送(VTV)に紹介されました

昨年11月、ベトナム国営放送(VTV)において留学生の学生生活が紹介され、1時間の番組として現地で放送されました。
番組には、工学研究科の留学生、教員等が出演し、インタビューの様子、研究室やキャンパス風景、講義の様子等が紹介されていますので、ぜひご覧下さい。

大学院進学説明会2018の受付を開始

2018年3月2日(金)と3月16日(金)に大阪大学吹田キャンパスにて行われる大学院進学説明会2018のホームページを公開し、受付を開始しました。

※受付終了日時
3月2日(金) 開催分:2月28日(水)16時
3月16日(金)開催分:3月14日(水)16時

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 / TEL.06-6877-5111(代)

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