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日本学術振興会特別研究員が「第62回 学生発表賞」を受賞

 機械工学専攻の増田 容一さん(日本学術振興会特別研究員)が、「第62回SCI学生発表賞」を受賞しました。
 本賞は、秀逸な発表を行った学生を表彰するものです。増田さんは「腹足モデルに基づくカタツムリの這行ロコモーションの解析」(機械工学専攻 藤田 帝智さん(M2)、石川 将人教授との連名)と、歩行ロボットに関する研究「コントローラをもたない無脳6脚ロボットの適応的運動生成」(石川 将人教授との連名)に関する発表が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科教員・学生らが平成30年度 日本繊維機械学会賞「論文賞」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の乾 陽亮さん(博士前期課程修了)、若松 栄史准教授、森永 英二助教、荒井 栄司名誉教授らのグループが、平成30年度日本繊維機械学会賞「論文賞」を受賞しました。
 本賞は、日本繊維機械学会の論文誌「Journal of Textile Engineering」に掲載された論文の中から優れたものに贈賞されるものです。乾さん、若松准教授、森永助教、荒井名誉教授らは「撚糸の撚り戻り挙動のモデリングによる解撚トルクの推定とそれに基づく平編地の斜行予測」(乾陽亮、若松栄史、森永英二、荒井栄司、八木宏幸、森秀茂、松本龍守)の論文が評価され、本賞を受賞しました。

辰巳 晃助教、藤久保 昌彦教授が「日本船舶海洋工学会論文賞、他二賞」を受賞

 地球総合工学専攻の辰巳 晃助教と藤久保 昌彦教授が、「日本船舶海洋工学会論文賞」「日本造船工業会賞」「日本海事協会賞」を受賞しました。本賞は、日本船舶海洋工学会、日本造船工業会、日本海事協会が船舶海洋工学に関する優秀な論文に対し、年に一度、授与するものです。
 辰巳助教と藤久保教授は、「船底局部荷重を考慮したコンテナ船の縦曲げ最終強度解析に関する研究-第1報、第2報、第3報-」が高く評価され本賞を受賞しました。授賞式は、平成30年度日本船舶海洋工学会春季講演会(平成30年5月21日-22日)にて執り行われました。

工学研究科学生が国際会議CAADRIA 2018 (The 23rd International Conference on Computer Aided Architectural Design Research In Asia) にて「Young CAADRIA Award」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻(環境設計情報学領域/矢吹研究室)の博士後期課程学生 朱 阅晗さん(D1)が、2018年5月17日(木)~19日(土)に清華大学(中国・北京)で開催された、国際会議CAADRIA 2018 (The 23rd International Conference on Computer Aided Architectural Design Research In Asia) において、Young CAADRIA Award(若手優秀賞)を受賞しました。

 受賞した論文のタイトルは「SLAM-Based MR with Animated CFD for Building Design Simulation(建築物の設計シミュレーションのための動画CFDを有するSLAM型複合現実感システム)」です。

 我が国のような成熟社会では、建築物を新築するのではなく、既存建築物のストックをリノベーションして新たな用途として使用する需要が高まっています。リノベーションプロセスでは、健康的、快適で省エネルギーである屋内環境を実現するために、建築、構造、設備の検討を同時に行える設計環境を整備する必要があります。現状、多くの設計プロセスにおいて設備設計は設計段階の後の段階で行われます。そのため、もし、この段階でよりよい提案や、または重大な問題が発見されたとしても、その提案を受け入れて大幅に変更したり、問題を解決する余地が工程的、コスト的に残されていません。そこで本研究では、リノベーションを行おうとする空間上で、建築計画と熱環境の同時検討を可能にするシステムの開発を目指しました。ユーザーは計画中のリノベーション空間で、現在や設計内容の温熱環境をMR(Mixed Reality: 複合現実感)で視認することができます。温熱環境の計算にはCFD(Computational Fluid Dynamics: 計算流体力学)を使用しており、時間変化に伴う気流の流れの変化を動画CFDとして、MR上に提示することができます。開発したMRシステムは、直感的に理解が可能であり、リノベーション空間内を移動することが可能であるため、設計者は建築設計と温熱環境を同時に検討したり、施主に直感的にプレゼンテーションして合意形成のスピードアップを行うことが期待できます。

鎌田 敏郎教授、工学研究科学生らが「平成29年度 ダム工学会賞(論文賞)」を受賞

 地球総合工学専攻の鎌田 敏郎 教授、博士後期課程学生の市川滋己さん(D1)らが「平成29年度 ダム工学会賞(論文賞)」を受賞しました。
 本賞は、ダム工学会が刊行する論文集「ダム工学」及び、これと同等の会誌にダム工学に関わる独創的な論文を発表し、ダム工学における学術、技術の発展に著しい貢献をなしたと認められた個人または団体に対し授与されるものです。鎌田教授らは、論文「衝撃弾性波法を用いたコンクリートダム堤体の水平打継面調査」が高く評価され、本賞を受賞しました。 授賞式は、ダム工学会第28回通常総会(平成30年5月17日、星稜会館(東京)にて開催)において行われました。

大須賀 公一教授が横断型基幹科学技術研究団体連合 2017年度「木村賞」を受賞

 機械工学専攻の大須賀 公一教授が、横断型基幹科学技術研究団体連合(以下、横幹連合) 2017年度「木村賞」を受賞しました。
 木村賞とは、「横断型基幹科学技術の発展に寄与する優れた研究を顕彰したい」という、第2代会長 木村 英紀氏のご篤志によりいただいたご寄付を基金とし、2012年度より設置されたものです。横幹連合コンファレンス/シンポジウムにおける、特に優れた研究発表に対して、毎年2件を上限として表彰するもので、表彰状、記念品、副賞が贈呈されます。
 大須賀教授(大阪大学)、衣笠教授、林教授、吉田教授(以上、岡山理科大学)、大脇助教、石黒教授(以上、東北大学)は、第8回横幹連合コンファレンスで「ムカデ型ロボットi-CentiPot:機械から生物へ」の発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生らが日本農芸化学会 2018年度大会「トピックス賞」を受賞

 生命先端工学専攻の博士後期課程学生 大橋 博之さん(D3、当時)、大阪大学生物工学国際交流センターの大橋 貴生助教、同センターの藤山 和仁教授らが、日本農芸化学会 2018年度大会「トピックス賞」を受賞しました。
 本研究では、試薬として販売されていないGDP-L-ガラクトースをバクテリア由来のL-フコキナーゼ/GDP-L-フコースピロホスホリラーゼ(FKP)を用いて、簡便に高収率で生産する系を確立しました。本研究成果により、新規L-ガラクトース転移酵素の探索研究、およびそれらを利用した機能性食品や医薬品のシーズとなるようなL-ガラクトースを含む新規複合糖質の合成研究への展開が期待されます。

菊地 和也教授が 「平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)」を受賞

 生命先端工学専攻の菊地 和也教授が「平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)」を受賞しました。
 本表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として定められているものです。その中でも「科学技術賞(研究部門)」は、我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った者に授与されるものです。

○科学技術賞(研究部門)
菊地 和也教授
業績名:生きた状態で細胞や分子の機能を可視化する化学プローブ研究

田中 敏宏 教授、鈴木 賢紀 講師、中本 将嗣 助教らが日本鉄鋼協会「平成30年 澤村論文賞」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の田中 敏宏 教授、鈴木 賢紀 講師、中本 将嗣 助教(低温センターと兼任)らが、日本鉄鋼協会「平成30年澤村論文賞」を受賞しました。
 本賞は、日本鉄鋼協会が編集する欧文誌「ISIJ International」に掲載された論文において、学術上、技術上最も有益な論文を寄稿したことを表彰するものです。田中 敏宏 教授らによる論文では、「溶融鉄合金—溶融スラグ間の界面張力の動的変化に対する機構解明」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

桒原 泰隆助教が日本鉄鋼協会「平成30年 研究奨励賞」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の桒原泰隆助教が、日本鉄鋼協会「平成30年 研究奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、鉄鋼及びその関連領域において優れた研究業績を挙げている若手研究者に対し、その成果を称え授与されるものです。桒原助教は「鉄鋼スラグの再利用技術の開発」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

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