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工学研究科学生が国際会議WLCP 2018(7th Workshop on Liquid Crystals for Photonics)にて「Distinguished Student Presentation」を受賞

 電気電子情報工学専攻の博士後期課程学生 今村 弘毅さん(D3)が、国際会議WLCP 2018(7th Workshop on Liquid Crystals for Photonics)において、「Distinguished Student Presentation」を受賞しました。
 本賞は、同国際会議において優れた口頭発表を行った学生に授与されるものです。今村さんは液晶媒質中に分散した光反射性粒子の電気光学特性に関する口頭発表「Electro-optic properties of polymerized cholesteric liquid crystal microparticles in liquid crystal hosts」(電気電子情報工学専攻 尾﨑 雅則 教授、吉田 浩之 助教との連名)が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科教員・学生らが「2018年度 日本液晶学会賞 論文賞A部門(a分野)」を受賞

 電気電子情報工学専攻の博士後期課程学生 小橋 淳二さん(D3、当時)、吉田 浩之 助教、尾﨑 雅則 教授が「2018年度 日本液晶学会賞 論文賞A部門(a分野)」を受賞しました。
 本賞は、日本液晶学会討論会や他の液晶関連学会および学術雑誌等において発表された液晶科学技術に関連する最優秀論文を表彰するものです。小橋さんらは論文"Planar optics with patterned chiral liquid crystals"(Nature Photonics, vol. 10, pp. 389-382, 2016)が評価され、本賞を受賞しました。

桒原 泰隆 助教が「鉄鋼環境基金 鉄鋼技術賞」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の桒原 泰隆 助教が、「公益財団法人鉄鋼環境基金 鉄鋼技術賞」を受賞しました。
 本賞は、鉄鋼環境技術の進歩を通じて鉄鋼業に対し、卓越した功績が認められる研究成果をあげた研究者に贈られるものです。桒原助教は「高炉スラグを原料としたリン吸着材の合成と実排水からの効率的リン回収・再資源化技術の開発」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

黒﨑 健 准教授が一般社団法人日本熱電学会「学術賞」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の黒﨑 健 准教授が、一般社団法人日本熱電学会「学術賞」を受賞しました。
 本賞は、熱電工学、熱電科学、及び熱電技術、並びに関連分野において顕著な学術業績を収めたものに、日本熱電学会より授与されるものです。黒﨑准教授は「多彩な物質群を対象とした高性能バルク熱電材料の開発」の研究が評価され、本賞を受賞しました。平成30年9月13日から15日に東北大学にて開催された第15回日本熱電学会学術講演会において表彰されるとともに、受賞記念講演が執り行われました。

宮地 充子教授が「国際規格開発賞」を受賞

 電気電子情報工学専攻の宮地 充子 教授が、情報処理学会 情報規格調査会において「国際規格開発賞」を受賞しました。宮地教授はISO/IEC 15946-5:2017の発行に際し、エディタとしてその成果が顕著であると評価され本賞を受賞しました。
 セキュリティ技術の推進には国際標準化は必須です。本規格は、電子社会に必要な技術分野である楕円曲線暗号の国際規格であり、本規格の成立により、従来型の楕円曲線暗号及びサイドチャネル攻撃への耐性をもつ楕円曲線暗号の両方に利用できる基本関数の規格化が完成することになり、楕円曲線暗号の広範な利用が促進されます。なお、国際規格化された技術の中には、宮地教授の提案技術も含まれます。

工学研究科学生が日本生物工学会 2018年度生物工学若手研究者の集い(若手会)夏のセミナー「最優秀ポスター賞」を受賞

 生命先端工学専攻の博士後期課程学生 兼吉 航平さん(D3)が、日本生物工学会 2018年度生物工学若手研究者の集い(若手会)夏のセミナーにおいて「最優秀ポスター賞」を受賞しました。
 本賞は、生物工学分野に関連する研究を行っている、全国の若手研究者の相互交流を目的として行われた年一回の合宿形式のセミナーにて、最も優れたポスター発表を行った者に授与されるものです。兼吉さんは「高生産株の構築を目指した蛍光標識抗体による細胞内分泌過程解析」の研究発表が評価され、本賞を受賞しました。

宮部 さやか助教、丸山 美帆子さんが第11回 「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の宮部 さやか助教、電気電子情報工学専攻の丸山 美帆子さん(日本学術振興会特別研究員RPD)が、第11回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」を受賞しました。
 本賞は2007年に設立され、指導的役割を担う次世代女性研究者の育成を目的としており、自然科学分野の幅広い研究テーマ(理工科学系・生命科学系全般)を対象に毎年10名の女性研究者が選出されます。
 宮部助教は「ドラッグデリバリーシステムのための薬剤導入プラットホームとしての自己組織化ナノ細孔構造を有する金属表面の開発」、丸山さんは「光で作る薬剤候補物質の結晶多形」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

※受賞者写真
前列右から2番目:宮部助教/前列中央:丸山さん

工学研究科学生が国際会議ICPM7 (The 7th International Conference on Plasma Medicine)にて「The Best Student Paper Award, 2018」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の博士後期課程学生 横山 高史さん(D3)が、国際会議ICPM7(The 7th International Conference on Plasma Medicine)において、「The Best Student Paper Award, 2018」を受賞しました。
 本賞は、同国際会議の口頭発表またはポスター発表を行った博士課程の学生の中から、優秀な発表者に授与されるものです。横山さんは大気圧低温プラズマを用いた皮膚の消毒に関する研究のポスター発表「Effective and safe plasma disinfection on contaminated skin model using porcine skin tissue by the reduced-pH method」が高く評価され、本賞を受賞しました。

池 道彦 教授、井上 大介 准教授、黒田 真史 助教が日本水環境学会 平成29年度「技術奨励賞」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の池 道彦 教授、井上 大介 准教授、黒田 真史 助教が、平成30年6月12日に、日本水環境学会より平成29年度「技術奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、水環境に関する調査研究または水環境技術が独創的であり、将来を期待される個人または団体に対して贈呈されるものです。池教授らは、大成建設株式会社、オルガノ株式会社、北里大学と共同で開発した「高効率1,4-ジオキサン分解菌N23株を用いた連続回分処理技術」が水環境の保全と創造に寄与する優れた技術であると認められ、本賞を受賞しました。

池 道彦 教授、井上 大介 准教授、黒田 真史 助教が平成30年度環境賞「優秀賞」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の池 道彦 教授、井上 大介 准教授、黒田 真史 助教が、平成30年6月7日に平成30年度環境賞「優秀賞」を受賞しました。
 本賞は、国立研究開発法人国立環境研究所と株式会社日刊工業新聞が主催し(後援:環境省)、環境保全や環境の質の向上への貢献が認められる成果、または貢献が期待される成果をあげた個人、法人、団体・グループ等を表彰することにより、広く環境意識の啓発を図ることを目的としています。池教授らは、大成建設株式会社、北里大学と共同で開発した「新規分解菌による1,4-ジオキサン等を含む排水処理」が環境保全に大きな貢献すると評価され、本賞を受賞しました。

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 / TEL.06-6877-5111(代)

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