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工学研究科学生が日本生物工学会「博士後期課程学生口頭発表 最優秀賞」を受賞

 生命先端工学専攻の博士後期課程学生 兼吉 航平さん(D2)が「第69回日本生物工学会大会・若手会シンポジウム博士後期課程学生口頭発表 最優秀賞」を受賞しました。
 本賞は、生物工学若手研究者の集い(生物工学若手会)より、博士後期課程学生を対象として最も優れた発表者に授与されるものです。兼吉さんは「高生産株の構築を目指した抗体生産CHO細胞内の分泌過程解析」の発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

山野 範子招へい教員と大政 健史教授が「生物工学論文賞」を受賞

 生命先端工学専攻の山野 範子招へい教員と大政 健史教授が、「第25回 生物工学論文賞」を受賞しました。
 本賞は、日本生物工学会より、前年に発行された学会誌(生物工学会誌及びJournal of Bioscience and Bioengineering)に原報文またはノートとして発表されたものを対象として、生物工学の進歩に寄与した論文に授与されるものです。山野招へい教員と大政教授は「Increased recombinant protein production owing to expanded opportunities for vector integration in high chromosome number Chinese hamster ovary cells」の論文が高く評価され、本賞を受賞しました。

新間 秀一准教授が「Outstanding Team Presentation Award」を受賞

 生命先端工学専攻の新間 秀一准教授が、日本医療研究開発機構(AMED)-ニューヨーク科学アカデミー(NYAS)合同ワークショップ"Interstellar Initiative"において「Outstanding Team Presentation Award」を受賞しました。
 本ワークショップでは、AMEDより選抜された若手研究者がニューヨーク科学アカデミーに派遣され他国(シンガポール及び欧米)から派遣された研究者とチームを作り、「がん研究」「再生医療」「神経科学」に関する分野で日本人研究代表者として研究提案を行いました。今後、その研究提案を元に国際共同研究を実施していきます。なお、新間准教授は3月に開催された第1回のワークショップでの受賞に引き続き「がん研究」の分野で2度目の受賞となりました。

工学研究科学生が「第6回生物工学学生優秀賞(飛翔賞)」を受賞

 生命先端工学専攻の博士後期課程学生 中野 洋介さん(D1)が、「第6回生物工学学生優秀賞(飛翔賞)」を受賞しました。
 本賞は、日本の大学の博士後期課程(あるいはそれに同等の大学院教育課程)に進学して優れた研究業績を上げることが期待される学生会員に贈呈されるものです。中野さんは「D-アミノ酸の定量分析に資する高感度ハイスループット分析法の開発」が評価され、本賞を受賞しました。

古賀 雄一准教授が「第53回生物工学奨励賞(斎藤賞)」を受賞

 生命先端工学専攻の古賀 雄一准教授が、「第53回生物工学奨励賞(斎藤賞)」を受賞しました。
 本賞は、生物工学分野の基礎学の進歩に寄与した日本生物工学会員に贈呈されるものです。古賀准教授は「超好熱菌由来酵素の構造機能相関研究とその応用」が評価され、本賞を受賞しました。

東森 充准教授が「2017年度日本ロボット学会 学会誌論文賞」を受賞

 機械工学専攻の東森 充准教授が、「2017年度日本ロボット学会 学会誌論文賞」を受賞しました。
 本賞は、ロボットに関わる学問・技術分野の発展への貢献を奨励することを目的とし、同学会の機関誌に発表された論文のうち、特に優秀なものを選び表彰するものです。東森准教授は、「弾性可変型模擬舌を用いた食品テクスチャセンシング」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

山村 和也准教授が「井上春成賞」を受賞

 超精密科学研究センターの山村和也准教授(現精密科学・応用物理学専攻 教授)が、「第42回井上春成賞」を受賞しました。
 本賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化した技術であって国内科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献したものの中から、特に優れたものについて研究者及び企業を表彰するものです。1976年(昭和51年)に第1回の表彰が行われ、今年度で42回を数えます。日本の3大技術賞の一つで、産学官連携の成果を称える栄誉ある表彰とされています。

宮地 充子教授がIEEE TrustCom 2017で「Best Paper Award」を受賞

 電気電子情報工学専攻の宮地 充子 教授が、国際会議The 16th IEEE International Conference on Trust, Security and Privacy in Computing and Communications (IEEE TrustCom 2017)において、「Best Paper Award」を受賞しました。
 本賞は、国際会議IEEE TrustCom 2017で採択された論文から最も顕著な成果をあげた論文に贈られる賞であり、宮地教授は論文「Evaluation and Improvement of Pseudo-Random Number Generator for EPC Gen2」において、RFIDの安全性を強化する技術で、統計的に優れた擬似乱数生成器を提案した研究が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生・教員が「平成28年度電子情報通信学会論文賞」を受賞

 電気電子情報工学専攻の博士前期課程学生 野村 健二さん(M2、当時)(現在:バンドー化学株式会社勤務)、同専攻の林 直樹 助教、高井 重昌 教授が、「平成28年度電子情報通信学会論文賞」を受賞しました。
 本賞は、一般社団法人 電子情報通信学会の論文誌に発表された論文のうち特に優秀なものを選び、その著者に贈呈されるものです。野村さん、林助教、高井教授は「収束速度の改善を考慮した2-ホップ平均合意ダイナミックスの検討」に関する論文が評価され、本賞を受賞しました。

日本学術振興会特別研究員がThe 8th International Symposium on Adaptive Motion of Animals and Machines (AMAM2017 HOKKAIDO)にて「Outstanding Poster Award」を受賞

 機械工学専攻の増田 容一さん(日本学術振興会特別研究員)が、「Outstanding Poster Award」を受賞しました。
 本賞は、優れたポスター発表に対して授与されるものです。増田さんはロボットの関節構造に関する研究「LigamentalJoint: A Tough and Ultra-lightweight Revolute Joint」(発表番号P09、機械工学専攻石川将人教授との連名)が評価され、本賞を受賞しました。

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