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2012年
プレスリリース「世界最強X線レーザービームが誕生―原子レベルの精度を持つ鏡により、1マイクロメートルの集光ビームを実現―」

プレスリリース「電力変換装置の損失低減と信頼性向上を実現するSiCトランジスタを開発-リーク電流90%減・絶縁耐圧1.5倍で低炭素社会に貢献-」

齋藤彰准教授が2012年度ネイチャー・インダストリー・アワードにて、大阪科学技術センター 技術開発委員会賞を受章されました。

 精密科学・応用物理学専攻の齋藤彰准教授が、11月27日に発表された大阪科学技術センター主催(日刊工業新聞社共催)2012年度ネイチャー・インダストリー・アワードにて「大阪科学技術センター技術開発委員会賞」を受賞しました。
 このアワードは「自然の叡智」をテーマとした研究内容を対象とし、産学の連携活性化を視野に入れた催しです。本賞は、計15大学の産学連携本部の推薦および自薦応募によるシーズから、委員会の審査により選ばれる主要3賞の1つで、実用化の可能性を主眼に置いたものです。
 齋藤准教授の「蝶に学ぶ構造色の応用技術」に関し、ナノテクノロジーを駆使して複雑な原理を忠実に押さえ、実用化に必要な多くのステップを着実に進めている点が評価されました。

久保司郎教授が平成24年秋の褒章にて紫綬褒章を受章されました。

機械工学専攻の久保司郎教授が、11月2日に発表された平成24年秋の褒章にて紫綬褒章を受章されました。この章は芸術や学問で功績を残した方に贈られるものです。
11月13日に伝達式があり、11月16日には、大阪大学総長室にて平野総長へ受章報告が行われました。

プレスリリース「素子を作らなくとも有機薄膜太陽電池性能を予測診断する装置と手法を開発-デジカメと電子レンジ技術の応用による迅速評価法-」

プレスリリース「波長が変化するレーザーを用いた新しい顕微鏡を開発-染色せずに生体の三次元構造などの観察が可能に-」

教職員・学生を対象とした研究科長表彰について

工学研究科では、教育・業務運営等にボランティア的に尽力のあった教職員(教授および事務部においては部長・課長を除く)、ならびに学生・団体を対象とする顕彰制度を導入し、工学研究科への貢献に対し研究科長表彰を実施しています。
詳細は下記をご覧ください。

大阪大学工業会賞について

社団法人大阪大学工業会と工学研究科は、大学院工学研究科博士前期課程修了予定の大学院学生を対象とし、その修士研究の内容が基礎的・応用的側面を問わず、産業界へ貢献するポテンシャルを持ち、社会の発展に大きく貢献すると期待できるものに対して表彰しています。

笠井秀明教授(物性理論・計算科学)の車排ガス浄化・脱レアメタルの触媒研究が、読売新聞・経済面「経済全国便」で紹介されました。

“挑戦「脱レアメタル」”と題し、大阪大学、ダイハツ工業との自動車排ガス浄化触媒の研究が、読売新聞・経済面「経済全国便」で紹介されました。
精密科学・応用物理学専攻の笠井秀明教授(物性理論・計算科学)は、ダイハツ工業、日本原子力研究開発機構・北興化学との文部科学省委託事業(元素戦略プロジェクト「脱貴金属を目指すナノ粒子自己形成触媒の新規発見」)の共同研究で自動車の排ガスを浄化する触媒に、ロジウムなどの貴金属を用いないで安価な酸化銅が同じ働きをするという設計指針を見出し、実験的に実証しました。この研究成果は、大阪大学にて報道発表し(2012年2月7日)、大手新聞各社に掲載され、産業界からも注目を浴びています。
中国からの輸入に頼るレアメタルの輸入が懸念される中、新規材料開発の研究は、実用化への期待が更に高まっています。

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

工学研究科の武石賢一郎教授が内閣府主催の第10回産学官連携功労者表彰で「日本経済団体連合会会長賞」を受賞されました。

 機械工学専攻の武石賢一郎教授が内閣府主催の第10回産学官連携功労者表彰で「日本経済団体連合会会長賞」に選出されました。
 本賞は産学官連携研究活動において優れた成功事例に与えられ、内閣総理大臣賞および関連大臣賞、日本経済団体連合会会長賞、日本学術会議会長賞の14件の表彰の1件にあたります。
 複合発電システムとして脚光を浴びる、超高温ガスタービンのキー技術としてのフィルム冷却技術に着目し、1600℃級ガスタービンの実現、ならびに1700℃級ガスタービンの実用化を可能とする先進的フィルム冷却技術の開発に成功しました。

プレスリリース「日本初 「フェーズドアレイ気象レーダ」を開発-ゲリラ豪雨や竜巻の詳細な3次元構造をわずか10秒で観測可能に-」

プレスリリース「放射線を用いた高効率有機太陽電池の形成に成功 ナノワイヤーによる新しい再生可能エネルギーシステムの創成」

プレスリリース「性質の異なる磁性体の接合界面に在る“傾くスピン”の可視化に成功‐磁気デバイスの大容量化・小型化を加速‐」

プレスリリース「磁界制御による新しいスピン素子の機能実証に成功-レアメタルフリー材料で記録と演算の2つの機能を兼ね備えた磁気デバイスに道-」

プレスリリース「限られた資材で力を合わせ 重力に挑む!!『第6回ジャンピングマシンコンテスト』開催」

プレスリリース「排熱を今までの二倍の効率で電気に変換-廃熱発電効率化や自動車の燃費向上への応用に期待-」

日本経済産業新聞の技術トレンド調査(2011年12月~2012年2月)で総合1位を獲得

精密科学・応用物理学専攻 笠井研究室による研究成果である”ロジウム不要の排ガス浄化触媒開発、貴金属コスト抑制”が日本経済新聞社による2011年12月~2012年2月での「技術トレンド調査」において総合1位を獲得しました。

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

プレスリリース「天然の光合成の性能を超える人工光合成分子複合系の構築に成功-エネルギー問題解決への重要なステップ-」

プレスリリース「光合成機能をもつ有機分子が働く瞬間を直接観察」

三浦雅博教授、佐藤哲也准教授がトムソン・ロイター主催「第3回リサーチフロントアワード」に選出されました。

応用化学専攻の三浦雅博教授と佐藤哲也准教授が、世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都千代田区)から、卓越した先端研究領域において活躍・貢献が認められる研究者として「第3回リサーチフロントアワード」に選出されました。本賞は2004年、2007年に続き3度目の発表で、全世界6,762の先端研究領域(リサーチフロント)から、日本の貢献の比重が高いフロント7つと、その中で顕著な功績が認められる日本の研究機関所属の研究者16名を発表するものです。

プレスリリース「銅酸化物を用いた自動車排出ガス触媒の設計指針を発見」

電子情報工学科のホームページをリニューアルいたしました

電子情報工学科のホームページをリニューアルいたしました。

プレスリリース「武田薬品-大阪大学による共同研究講座の設置について」

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