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2014年
「WEB OPEN CAMPUS」を公開しました

 この度、高校生向けコンテンツ「VIRTUAL OPEN CAMPUS」を「WEB OPEN CAMPUS」にリニューアルいたしました。
 今までより、さらに高校生向けの情報を充実させ、実際にキャンパスに見学に来たような感覚で、工学部のことを楽しく学べるコンテンツとなっております。
 ぜひご覧ください。

環境・エネルギー工学科 / 専攻のホームページをリニューアルいたしました

環境・エネルギー工学科 / 専攻のホームページをリニューアルいたしました。

プレスリリース『本学留学生たちによるユニークな成果‐光で伸縮するナノサイズの“電線”形成に成功!!‐』

山本剛宏准教授が「一般社団法人 日本レオロジー学会 論文賞」を受賞

 機械工学専攻の山本 剛宏 准教授が「一般社団法人 日本レオロジー学会 論文賞」を受賞しました。
 本賞は、レオロジー学会誌に掲載された論文の中から、レオロジーの分野で優れた業績をあげた論文に対して授与されるもので、山本准教授は、流動中の界面活性剤溶液への対イオン添加によるゲル状物質の成長および付着現象に関する論文が評価され、受賞しました。

プレスリリース『連続フェムト秒結晶構造解析のための結晶供給手法を開発‐少量の試料で多様なタンパク質の結晶構造決定がSACLAで可能に‐』

教職員・学生を対象とした研究科長表彰について

工学研究科では、教育・業務運営等にボランティア的に尽力のあった教職員(教授および事務部においては部長・課長を除く)、ならびに学生・団体を対象とする顕彰制度を導入し、工学研究科への貢献に対し研究科長表彰を実施しています。
詳細はPDFをご覧ください。

大阪大学工業会賞について

一般社団法人大阪大学工業会と工学研究科は、大学院工学研究科博士前期課程修了予定の大学院学生を対象とし、その修士研究の内容が基礎的・応用的側面を問わず、産業界へ貢献するポテンシャルを持ち、社会の発展に大きく貢献すると期待できるものに対して表彰を行います。
詳細はPDFをご覧ください。

「SIP/革新的構造材料」に採択(マテリアル生産科学専攻が中心的役割)

 マテリアル生産科学専攻の廣瀬 明夫 教授が研究責任者の研究課題、「溶接部性能保証のためのシミュレーション技術の開発」がJST(科学技術振興機構)が管理法人をつとめる「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)/革新的構造材料(岸 輝雄プロジェクトディレクター)」に拠点として採択されました。
 「革新的構造材料」は、強く、軽く、熱に耐える革新的材料を開発し、航空機を始めとした輸送機器・発電等産業機器への実機適用を行うとともに、エネルギー転換・利用効率向上を実現することを目指しています。これら我が国が強い競争力を有する材料技術を基盤に、裾野産業も含め国内の航空機産業を、育成、拡大していくことが目的です。
 同拠点は、マテリアル生産科学専攻と接合科学研究所を中心として実施されます。

工学研究科教員・学生が「第4回(2014年秋季) 応用物理学会 Poster Award」 「日本結晶成長学会第21回技術賞」を受賞

 電気電子情報工学専攻の森 勇介 教授、吉村 政志 准教授、今出 完 助教、丸山 美帆子 特任助教、今林 弘毅 研究員、村上 航介 研究員、今西 正幸 博士後期課程学生(D2)が「第4回(2014年秋季) 応用物理学会 Poster Award」 を受賞しました。
 本賞は、応用物理学会秋季学術講演会において、応用物理学の発展に貢献しうる優秀なポスター講演を行った会員を表彰し、その成果を称えるものです。

 また、森 勇介 教授、吉村 政志 准教授、今出 完 助教、丸山 美帆子 特任助教は「日本結晶成長学会第21回技術賞」を受賞しました。
 本賞は、実際の結晶成長に従事し、結晶成長技術の進展に功績のある会員に、日本結晶成長学会から授与されるものです。

「SIP/革新的設計生産技術」に採択(マテリアル生産科学専攻が中心的役割)

 大阪大学は、研究開発責任者を掛下知行工学研究科長として、 内閣府の推進、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業としての「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)/革新的設計生産技術(内閣府・佐々木直哉プロジェクトディレクター)」の大型プロジェクトに採択されました。
 本プロジェクトはパナソニック(株)、大阪府立産業技術総合研究所他との共同提案で「三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証」を実施いたします。大阪大学では「工学研究科マテリアル生産科学専攻」がその中心的役割を担います。

プレスリリース『従来の2/3の工程で実現!安価な四フッ化エチレンから液晶化合物を合成~次世代液晶ディスプレイ以外にも新たな用途展開に期待~』

工学研究科教員が「第14回山﨑貞一賞(材料分野)」を受賞

 佐々木 孝友 名誉教授、電気電子情報工学専攻の森 勇介 教授、吉村 政志 准教授が、「第14回山﨑貞一賞(材料分野)」を受賞しました。
 本賞は、科学技術水準の向上とその普及啓発の寄与を目的とし、「材料」「半導体及び半導体装置」「計測評価」「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」の4分野において、それぞれ論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて、実用化につながる優れた創造的業績をあげている者に対し、一般財団法人材料科学技術振興財団から授与されるものです。
 佐々木名誉教授、森教授、吉村准教授は「非線形光学結晶CsLiB6O10 の発見と新しい深紫外レーザー光源実用化への貢献」に関する業績が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『ナノ構造化でシリコンの熱電変換効率を三倍以上向上させることに成功‐無毒で安価な高効率熱電変換材料の実用化に大きく前進‐』

北山研一教授が「情報化促進貢献個人等表彰(総務大臣賞)」を受賞

 電気電子情報工学専攻の北山研一教授が、「平成26年度情報化促進貢献個人等表彰(総務大臣賞)」を受賞しました。
 本賞は、高度な情報通信技術(ICT)の研究・開発、高度ICT人材の育成、ICTの活用が遅れている企業へのICTの導入、ICTを活用した社会課題の解決等、情報化の促進に先導的役割を果たし、または顕著な成果をあげたと認められる個人・企業等を表彰するもので、北山教授は、フォトニックネットワーク技術の研究分野において、光情報処理を活用した通信システムに関して精力的な研究活動を行い、めざましい業績をあげたこと等が評価されました。

プレスリリース『X線可飽和吸収を世界で初めて観測-SACLAの世界最強X線レーザーが切り拓く新たな世界-』

プレスリリース『硫酸性温泉紅藻が強酸性条件下でレアアースを効率的に吸収する』

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

プレスリリース『ジャガイモの有毒アルカロイド生合成酵素遺伝子を同定-ジャガイモ食中毒の低減が図れる育種に期待-』

「第8回工学研究科技術部技術職員研修(第23回工学部教室系技術職員研修)」を開催

 「第8回工学研究科技術部技術職員研修(第23回工学部教室系技術職員研修)」を、6月17日(火)大阪市立阿倍野防災センターおよびナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター、9月9日(火)・10日(水)材料開発物性記念館(吹田キャンパス)にて開催しました。
 これは前身の「工学部教室系技術職員研修」から数えて23回目となる歴史あるもので、今年度は、「災害対策を考える」をテーマとして、総勢35名が参加し、神戸大学大学院工学研究科技術専門員による阪神淡路大震災の体験をもとにした災害に関する基調講演、および各人のテーマに沿った小グループごとの事前学習をした上での発表と討論等が行われました。参加者は、研修での活発な意見交換等を通じて、今後の本研究科における安全・安心な教育研究環境の充実に向けて取り組みを行うことを再確認し、受講者全員が無事修了しました。

倉敷哲生招へい准教授が「日本繊維機械学会 論文賞」を受賞

 ビジネスエンジニアリング専攻の倉敷哲生招へい准教授のグループが、「日本繊維機械学会 論文賞」を受賞しました。
 本賞は、Journal of Textile Engineeringに所載のOriginal Paperの中で、創意があり学術的に高い価値を有する論文に授与されるもので、倉敷招へい准教授のグループは、回転曲げ試験によるフィラメントの力学的特性評価の研究が高く評価されました。
 授賞式は、日本繊維機械学会第67回年次大会(平成26年5月30日,31日開催)において行われました。

プレスリリース『また困難を実現?!接着剤を使用せずフッ素樹脂とゴムを強力に接合-安全性の高いオイルフリーな注射器のピストンなどへの応用に期待-』

プレスリリース『トマトとウイルスの生き残り戦略を解明-新たな抗ウイルス剤の開発に活用へ-』

森 伸也准教授が英国ノッティンガム大学栄誉教授の称号を付与されました

 平成26年8月1日、電気電子情報工学専攻の森 伸也准教授が、ノッティンガム大学栄誉教授の称号を付与されました。
 この称号は、産業界・商業界や専門家とノッティンガム大学とのつながりを強化することを目的とし、特定の分野において顕著な業績を挙げた研究者に付与されるものです。
 森准教授は、半導体デバイスにおける量子輸送理論に関する研究や、多年に渡り日英共同研究に貢献してきたことが評価され、同称号を付与されました。

「勤務時間管理にかかる説明会」を開催

 7月24日(木)に、「勤務時間管理にかかる説明会」を材料開発物性記念館(R4棟)2階研修室にて開催しました。
 これは、「国立大学法人大阪大学における公的研究費の取扱いに関する規程」等が改正され、研究科長をコンプライアンス推進責任者、各専攻長等をコンプライアンス推進副責任者として任命することとなるなど、組織としての責任体制が明確化されたこと、研究費の不正使用に対する社会的責任がより一層増したことを受けて開催したもので、管理監督者の補助者または管理監督者の補助者を補佐する者(主として教授)54名が出席しました。
 当日は、まず神戸副研究科長から、説明会開催に至った経緯および組織としてのコンプライアンス推進の必要性についての説明があった後、総務課人事係職員から勤務管理システムを使用した日々の勤務管理等について説明がありました。
 その後の質疑応答では、現場における具体的な事例についての疑義、および将来に向けて大学として検討してもらいたいこと等について白熱した意見が交わされるなど、研究費の不正使用防止推進の一環のみならず、教職員の健康管理の視点からも有意義な機会となりました。

プレスリリース『リチウムイオンがフラーレンの反応性を2400倍向上』

プレスリリース『ナノクラスターを組み立てる新しい原子操作の手法を発見 -単電子デバイスやナノ触媒を設計通りに創製することが可能に-』

藤川総務大臣政務官一行が施設を視察

 7月7日、藤川政人総務大臣政務官をはじめとする総務省関係者一行が「フェーズドアレイ気象レーダ」を視察しました。
 一行は、電気電子情報工学専攻の牛尾知雄准教授からレーダの概要等について説明を受けた後、建物屋上に設置されたレーダを視察しました。その後、レーダ開発に携わった独立行政法人情報通信研究機構の関係者も交え、今後の研究結果の活用策等について、活発な意見交換が行われました。

杉本宜昭准教授が「ハインリッヒ・ローラー・メダル –ライジングメダル–」を受賞

 電気電子情報工学専攻の杉本宜昭准教授が、日本表面科学会が創設した「ハインリッヒ・ローラー・メダル –ライジングメダル–(Rising Medal)」を受賞しました。
 本賞は、ノーベル物理学賞受賞者のハインリッヒ・ローラー博士を記念して、ナノサイエンス・ナノテクノロジー分野において世界的に顕著な研究業績をあげた研究者に贈られるもので、なかでもRising Medalは、今後も活躍が期待される若手研究者に授与されます。
 杉本准教授は「原子間力顕微鏡を用いた個々の原子の操作および原子種同定における極めて顕著な寄与」に関する業績が評価され、本賞の第1回受賞者に選ばれました。

牛尾知雄准教授が研究代表を務める「JEM-GLIMS」での研究がNASAから表彰

 NASA(米航空宇宙局)は、2013年に行われた国際宇宙ステーション(ISS)での研究のうち、最も技術的な達成を成し遂げた研究14件を発表し、「新発見による成果」の部門において、電気電子情報工学専攻の牛尾知雄准教授が研究代表を務める「スプライト及び雷放電の高速測光撮像センサ(JEM-GLIMS)」での研究が受賞しました。
 これは、シカゴで開催された第3回ISS研究開発会議で大学、産業界、政府の研究の中で最も優れた研究実績として選出されたもので、JEM-GLIMSによる雷放電の光学と電磁観測により、スプライト(高高度放電発光現象)の位置とスプライトが引き起こす雷放電時の物理的なパラメータの特定を可能にし、地球のオゾン層にスプライトが与える影響についてより定量的に理解できるようになったことが評価されました。

インドネシア共和国・バンドン工科大学とのダブル・ディグリー・プログラム協定締結

 平成26年6月19日(木)、インドネシア共和国・バンドン工科大学産業技術学科並びに数学・自然科学科の学科長ご一行が本研究科を訪問され、ダブル・ディグリー・プログラム協定を締結しました。
 これにより、多数の留学生を教育してきた英語コースの一つである「量子エンジニアリングデザイン研究特別プログラム」が、本学で初めてとなる博士後期課程「ダブル・ディグリー・プログラム」としてインドネシア共和国のバンドン工科大学との連携により実施されることになりました。

工学研究科教員が「第13回GSC賞 文部科学大臣賞」を受賞

 応用化学専攻の三浦雅博教授、佐藤哲也准教授、平野康次助教が「第13回GSC賞 文部科学大臣賞」を受賞しました。
 本賞は、公益社団法人 新化学技術推進協会(JACI)が、人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学および化学技術であるGSCの推進に貢献した業績を表彰するもので、文部科学大臣賞は、学術の発展・普及に貢献した業績に対し授与されます。
 三浦教授、佐藤准教授、平野助教は「環境調和型脱水素クロスカップリングの新手法開発」に関する業績が評価され、本賞を受賞しました。

「大阪大学研究活動等実地研修」工学研究科で開催

 6月4日、大学本部の研究推進部研究推進課主催による「大阪大学研究活動等実地研修」が理工学図書館図書館ホール等で実施されました。
 この研修は、本学の事務職員が、各部局の歴史的背景や現状および今後の展望、並びに若手研究者の研究内容を知ることにより、研究の観点から本学に対する理解を深め、本学の特色ある研究活動等について一般社会に対して説明できる能力を養うことを目的として、平成24年度から実施されているもので、今回初めて工学研究科にスポットがあてられました。
 当日は、工学研究科所属の10名を含む42名の事務職員が参加し、掛下研究科長による「工学研究科の現状と今後の展望」についての説明の後、齊藤結花准教授(精密工学・応用物理学専攻)から「近接場光学顕微鏡と偏光測定技術」、松崎典弥助教(応用化学専攻)から「プリンターでヒトの生体組織モデルをつくる!」、山口容平助教(環境・エネルギー工学専攻)から「エネルギー版『SIMCITY』の開発」について、それぞれ説明が行われました。
 その後、工学研究科内の「船舶海洋試験水槽」を見学し、戸田保幸教授(地球総合工学専攻)、鈴木博善准教授(地球総合工学専攻)から同水槽についての説明を受けました。
 受講生は、身近で進められている最先端の研究に興味を示し、熱心に質問をするなど、研修は活気に満ちたものとなりました。

牛尾知雄准教授が『「電波の日」近畿総合通信局長表彰』を受賞

 電気電子情報工学専攻の牛尾知雄准教授が、『「電波の日」近畿総合通信局長表彰』を受賞されました。
 本表彰は、近畿総合通信局と近畿情報通信協議会が、電波及び情報通信分野の発展に貢献した個人・団体に対して行うもので、平成26年度「電波の日・情報通信月間」に当たり、6月2日に記念式典が開催されました。
 牛尾准教授は、ゲリラ豪雨の発生を観測するためのフェーズドアレイ気象レーダの研究開発を行うとともに、積乱雲の動態を的確に捉えることに成功しその有用性を実証するなど、電波技術の発展に貢献したとして、同式典において表彰されました。

総務省、文部科学省から相次いで視察

5月27日、総務省通信国際戦略局 田原技術政策課長らが「フェーズドアレイ気象レーダ」を、文部科学省 前田参事官らが工学研究科の研究室を視察しました。

プレスリリース『生命科学が加速する 新しい概念に基づく方法論「合成遺伝学」の確立に成功―複雑な細胞システムの超高速解析が可能に―』

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

プレスリリース『X線レーザーの集光強度を100倍以上向上 ―4枚の超高精度ミラーを駆使し50ナノメートル集光に成功―』

プレスリリース『莫大な表面積を持つ世界一細いタンパク質の“ひも”の形成に成功!! -さまざまな酵素を自由に固定し、超高感度診断素子の実現へ-』

工学研究科教員が「平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞

 工学研究科の教員(3名)が、「平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞されました。
 本表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた方々について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる方々の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として行われているものです。
 受賞に係る業績 については、下記PDFをご覧ください。

(受賞者等)
○科学技術賞(開発部門)
牛尾 知雄 電気電子情報工学専攻 准教授
【受賞対象】気象用フェーズドアレイレーダの開発

○科学技術賞(理解増進部門)
丸田 章博 電気電子情報工学専攻 准教授
【受賞対象の業績】ニーズとシーズの調査による電気技術の多角的理解増進

○若手科学者賞
松﨑 典弥 応用化学専攻 助教
【受賞対象の業績】脈管構造を有する三次元ヒト生体組織モデルの研究

プレスリリース『困難をついに実現?!フッ素樹脂と金属膜を強力に接着させる技術を開発-省エネかつ処理スピードの速い高周波用プリント配線板材料への応用に期待-』

プレスリリース『X線の2光子吸収の観測に成功-数百ゼプト秒の間にほぼ同時に原子を2度打ち-』

プレスリリース「試料が厚くても高分解能X線イメージングが可能に-投影近似下での限界を超えて、構造可視化の新たな可能性を拓く-」

工学研究科大学院生がテクノルネサンス・ジャパン第6回アイデア・コンテストで各賞を受賞

 工学研究科生命先端工学専攻M2の安本周平さん、角田紗也さん、中村匡さん、応用化学専攻M2の坂隆裕さんのグループが、日本経済新聞社主催のテクノルネサンスジャパン第6回「企業に研究開発してほしい未来の夢」アイデア・コンテストにおいて、スリーボンド最優秀賞、デンソー優秀賞及び東レ優秀賞を受賞されました。
 同じく、同コンテストにおいて、機械工学専攻M2の中西大輔さん及び同専攻D1の平野哲郎さんのグループが、大日本印刷優良賞を受賞されました。
 同コンテストは、理工系学生が日頃の研究の中で思い描くアイデアと企業の技術や事業を組み合わせたらどんな画期的なことができるかを考える場として開催されており、多数の応募の中から、参加企業の審査を経て、各賞が決定されております。
 各グループの受賞アイデアについては、下記に掲載しているテクノルネサンス・ジャパンのHPからご確認ください。

プレスリリース「金ナノ粒子の光散乱効果が飽和することを発見~超高解像度のレーザー顕微鏡の開発に応用~」

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