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2015年
山村 和也准教授が平成28年度表面技術協会「論文賞」を受賞

 超精密科学研究センターの山村 和也准教授が、平成28年度表面技術協会の「論文賞」を受賞しました。
 本賞は、表面技術に関する優秀な論文・技術に対し表彰されるものです。
 山村准教授は、信州大学の是津 信行准教授(元 超精密科学研究センター助教)と、井筒祐志さん(同センター卒業生)他との共著である、「プラズマプロセスを援用した高接着性ポリテトラフルオロエチレン/エポキシ樹脂/SUS304界面形成技術」という論文で、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が ASPEN2015で「Best Paper Award」を受賞

 精密科学・応用物理学専攻の道上久也さん(M1)が、6th International Conference of Asian Society for Precision Engineering and Nanotechnology(ASPEN2015)で「Best Paper Award」を受賞しました。
 ASPENはアジア地域における精密工学とナノテクノロジーのための学会で、今回は日本からの発表者のうち2名が本賞を授与されました。
 道上さんは、「Planarization and Smoothing of CVD Grown Diamond Wafer by Atmospheric Pressure Plasma Based Process」という講演が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が精密工学会秋季大会学術講演会で「ベストポスタープレゼンテーション賞」を受賞

 精密科学・応用物理学専攻の蔭山 千華さん(M1)が2015年度精密工学会秋季大会学術講演会で「ベストポスタープレゼンテーション賞」を受賞しました。
 本賞は、35歳までの若手発表者を対象とし、優れた講演発表に対して授与されるものです。
 蔭山さんは「プラズマ援用研磨法の開発(第15報)-ウエハ用研磨装置の試作とその性能評価-」という講演が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が表面技術協会秋季大会で「第4回学生優秀講演賞」を受賞

 精密科学・応用物理学専攻の石原健人さん(M2)が、表面技術協会の秋季大会(第132回)で「第4回学生優秀講演賞」を受賞しました。
 本賞は、同大会の「優秀講演賞」に応募のあった学生会員による講演の中から、優秀な講演者5名以内に授与されるものです。
 石原さんは、「大気圧プラズマ処理と外部加熱によるフッ素樹脂とブチルゴムの接着剤フリー強力接合」の講演が評価され、本賞を受賞しました。

大久保 雄司助教が表面技術協会秋季大会で「第17回優秀講演賞」を受賞

 超精密科学研究センターの大久保 雄司 助教が、表面技術協会の秋季大会(第132回)で「第17回優秀講演賞」を受賞しました。
 本賞は、若手研究者を対象とし、優秀な講演者3名以内に授与されるものです。
 大久保助教は、「熱アシストプラズマ処理によるフッ素樹脂と金属膜の強力接合」の講演が評価され、本賞を受賞しました。

平成27年度防災訓練を実施しました

 去る12月11日(金)に、吹田市北消防署の協力を得て、電気電子情報工学専攻の学生と教職員の参加により、平成27年度防災訓練を実施しました。
 訓練前日から季節外れの強い雨が降り続き、一時は実施が危ぶまれましたが、訓練開始時には雨も上がりました。
 今年度は、大規模地震の発生に伴いE2棟4階付近から火災が起きたとの想定の下、学生が教職員の誘導により避難場所へ一斉に避難し、田中研究科長からの挨拶の後、水消火器による消火訓練を行いました。
 工学研究科で最も構成員数の多い専攻を舞台とした訓練となりましたが、整然とした避難や消火訓練への熱心な取組など、各人の防火・防災意識の高さが伺えました。その後、吹田市北消防署からの講評及び上田専攻長からの挨拶があり、訓練は無事終了しました。

プレスリリース「従来顕微鏡の約2倍の解像力を実現!~幅広い産業分野の製品の品質向上・高機能化に期待~」

工学研究科特任研究員が「第39回(2015年秋季)応用物理学会講演奨励賞」を受賞

 工学研究科アトミックデザイン研究センタープラズマ物性設計分野伊藤 剛仁研究グループの近藤 崇博特任研究員(現 東海大学勤務)が、2015年応用物理学会秋季学術講演会で行った研究発表に対し、講演奨励賞を受賞しました。
 本賞は応用物理学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手研究者に対して授与されます。近藤研究員は「振動和周波発生分光による水表面O-H振動構造へのプラズマ由来ラジカル・イオンの効果」に関する発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が「第39回(2015年秋季)応用物理学会講演奨励賞」を受賞

 工学研究科生命先端工学専攻 高井義造研究室の博士後期課程学生 田村 孝弘さん(D1)が、2015年応用物理学会秋季学術講演会で行った研究発表に対し、講演奨励賞を受賞しました。
 本賞は応用物理学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手研究者に対して授与されます。田村さんは「焦点位置追尾機能を有する変調電子顕微鏡システムの開発」に関する発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が「第39回(2015年秋季)応用物理学会講演奨励賞」を受賞

 工学研究科電気電子情報工学専攻 森 勇介研究室の博士前期課程学生 冨永勇佑さん(M2)が、2015年応用物理学会秋季学術講演会で行った研究発表に対し、講演奨励賞を受賞しました。
 本賞は応用物理学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手研究者に対して授与されます。冨永さんは「フェムト秒レーザーアブレーションを用いたタンパク質結晶成長初期における成長機構転換」に関する発表が高く評価され、本賞を受賞しました。
 なお、本研究は同研究科応用化学専攻の井上豪教授との共同研究の成果です。

プレスリリース『有機、分子デバイスの物性理解、設計に大きく役立つ成果~世界初!有機導体に発現するクーロンブロッケイド伝導を発見~』

教職員・学生を対象とした研究科長表彰について

工学研究科では、教育・業務運営等にボランティア的に尽力のあった教職員(教授および事務部においては部長・課長を除く)、ならびに学生・団体を対象とする顕彰制度を導入し、工学研究科への貢献に対し研究科長表彰を実施しています。
詳細はPDFをご覧ください。

大阪大学工業会賞について

一般社団法人大阪大学工業会と工学研究科は、大学院工学研究科博士前期課程修了予定の大学院学生を対象とし、その修士研究の内容が基礎的・応用的側面を問わず、産業界へ貢献するポテンシャルを持ち、社会の発展に大きく貢献すると期待できるものに対して表彰を行います。
詳細はPDFをご覧ください。

工学研究科学生が日本材料学会「第15回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム優秀論文賞」を受賞

 工学研究科地球総合工学専攻 鎌田敏郎研究室の博士前期課程学生 石田 卓也さん(M2)が、日本材料学会主催の第15回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウムにおいて「優秀論文賞」を受賞しました。
 本賞は、論文報告集に掲載された論文のうち、内容が優れ、かつ、シンポジウムにおける発表が優れているものに対して授与されます。石田さんは「鋼板接着補強したRC床版の弾性波による損傷評価に関する解析的検討」と題した論文およびその発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が「第39回結晶成長討論会若手ポスター賞」を受賞

 工学研究科電気電子情報工学専攻 森 勇介研究室の博士後期課程学生 森 陽一朗さん (D2)が、日本結晶成長学会主催の第39回結晶成長討論会において、「若手ポスター賞」を受賞しました。
 本賞は同討論会において、最も活発な討論の対象となるポスター発表を行った学生、もしくは若手研究者に対して授与されます。
 森さんは「医薬化合物アセトアミノフェンの結晶多形制御」に関する発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

工学部学生が「ASSL Outstanding Student Oral Presentation Award」を受賞

 工学部電子情報工学科 森 勇介研究室の上田健太郎さん(B4)が、ドイツ・ベルリンで開催されたThe Optical Society主催のAdvanced Solid State Lasers Conferenceにおいて、「Outstanding Student Oral Presentation Award」を受賞しました。
 本賞は米国光学会の先進固体レーザに関する国際会議において、学生が行った全ての発表を対象に研究内容、プレゼンテーションスキルなどが審査され、その中から優れた発表者に対して授与されます。
 上田さんは「プリズム接合CsLiB6O10結晶素子を用いた非同軸位相整合方式の波長355nm紫外光発生」に関して行った発表が高く評価され、口頭発表部門で本賞を受賞しました。

秋季学位記授与式挙行

 去る9月25日(金)に、大阪大学コンベンションセンターで全学の(秋季)卒業式・学位記授与式が行われ、その後、銀杏会館において工学研究科博士後期課程修了者への学位記授与式を挙行いたしました。
 今回は、工学研究科で66名(うち外国人留学生43名)が学位記を授与されました。会場では、学位記授与者、工学研究科執行部及び各専攻長が揃いのガウンに身を包み、厳かな雰囲気の中、授与式が開始されました。
 授与者一人一人に田中工学研究科長から学位記が授与され、参列者及びこの間の学業を支えたご家族から盛大な祝福を受けました。
 田中研究科長からの英語による式辞の後、大阪大学合唱団TEMPESTから、修了者の門出を祝福する楽曲が披露され、授与式は盛会のうちに終了しました。

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

第9回工学研究科技術部技術職員研修(第24回工学部教室系技術職員研修)を実施

 標記研修が6月17日(水)に異方性カスタム設計・AM研究開発センター、9月2日(水)及び3日(木)の両日は、材料開発物性記念館(吹田キャンパス)にて開催されました。
 これは前身の「工学部教室系技術職員研修」から数えて24回目となる歴史あるもので、今年度は、「大学における先端研究」をテーマとして、総勢32名が参加し、創造工学センター長および異方性カスタム設計・AM研究開発センター副センター長による先端研究に関する基調講演、及び各人のテーマに沿った小グループごとの事前学習をした上での発表と討論等が行われました。参加者は、研修での活発な意見交換等を通じて、今後の工学研究科における安全・安心な教育研究環境の充実と技術の伝承・先端技術の修得に向けた取り組みを行うことを再確認し、受講者全員が無事修了しました。

工学研究科が「大学発ベンチャー表彰2015」を2件受賞

 大学発ベンチャー表彰は、国立研究開発法人科学技術振興機構が、大学等の成果を活用して起業した大学発ベンチャーのうち、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や企業等を表彰するものです。
 大阪大学大学院工学研究科(森勇介教授)、大学発ベンチャーの創晶、及び三菱商事株式会社は、従来と全く違う手法によるタンパク質の結晶化という独自技術を基に高難易度高価格帯というユニークなポジションを確保していること、三菱商事株式会社との連携も有効に機能しており、今後の海外展開も大いに期待されることが評価され、文部科学大臣賞を受賞しました。
 また、大阪大学大学院工学研究科(塚原保徳特任准教授(常勤))、大学発ベンチャーのマイクロ波化学株式会社、及び株式会社東京大学エッジキャピタル(UTEC)は、化学プラントにおいて従来にない革新的な製造方法を採用しており、市場性が大きいこと、外部支援を利用し、海外企業ともうまく提携を図っていることが評価され、新エネルギー・産業技術総合開発機構理事長賞を受賞しました。

大阪大学工学部化学系教室・夢化学グループ主催 夢・化学-21「1日体験化学教室」が日経新聞で紹介されました

 8月11日(火)に開催された、大阪大学工学部化学系教室・夢化学グループ主催の夢・化学-21「1日体験化学教室」が、8月28日(金)の日経新聞・夕刊に掲載されました。

プレスリリース『世界最短波長の原子準位レーザーを実現-金属銅箔から理想的なX線レーザー光が発生-』

菊嶌 孝太郎特任助教がGSC-7 and 4th JACI/GSC symposiumの「Poster Award」を受賞

 応用化学専攻の菊嶌 孝太郎 特任助教が、7th International Conference on Green and Sustainable Chemistry and 4th JACI/GSC Symposium の「Poster Award」を受賞しました。
 同シンポジウムは、GSC(グリーン・サステイナブル・ケミストリー)を基盤とした化学技術イノベーションの推進を目的として開催された国際シンポジウムであり、菊嶌特任助教は「地球温暖化係数が低いテトラフルオロエチレンを原料としたトリフルオロビニル亜鉛の合成」に関する研究発表が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『リアリティを追求した赤ちゃんアンドロイド完成に前進 小型でしなやかに動く子ども型ロボット「Affetto(アフェット)」の基本骨格を開発』

プレスリリース『失活した触媒の新たな活用法!ブタジエンから高付加価値な化合物の合成を実現 ―様々な有機材料の合成手法の開拓に期待― 』

プレスリリース『2つの物体の間に働く静電気の力 精密に測定することに成功!-万有引力など、検出困難な微弱な「力」の精密測定技術へ応用可能-』

鎌田敏郎教授が「平成26年度土木学会論文賞」を受賞

 地球総合工学専攻の鎌田 敏郎 教授が「平成26年度土木学会論文賞」を受賞しました。
 土木学会賞は学会創立後6年目の1920(大正9)年に「土木賞」として創設され、以来、90余年の伝統に基づく権威ある表彰制度です。本賞は、研究、計画、設計、考案などに関する論文において、独創的な業績をあげ、これが土木工学における学術・技術の進歩、発展に顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に対して授与されるもので、鎌田教授は「実橋梁PC桁での非破壊試験によるPCグラウト充填評価方法に関する研究」が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『好評につき東京での開催決定! 自閉スペクトラム症の本当の困りごとを理解-視覚世界を体験できる一般向けイベントを開催-7月5日(日)10:00-13:00 @ 東京大学』

プレスリリース『結晶が回転・変形する様子を瞬時に捉えるX線ナノビーム回折法を開発~X線による構造可視化の新境地開拓に期待~』

プレスリリース『液晶におけるトポロジカル欠陥の数と形の制御に成功~新しい液晶デバイスの開発に期待~』

プレスリリース『世界初!高精度アナログ・デジタル変換の全処理を光技術で実現-次世代超高速光通信/宇宙・環境観測の応用に期待-』

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

プレスリリース『国際学術雑誌の自由電子レーザー特集号にSACLAに関する4本の論文が一挙掲載』

プレスリリース『たった1本の光ファイバーをつなぐだけ! -1兆分の1秒の超高速光現象を簡単に計測できる技術を実現-』

プレスリリース『大阪大学・島津 分析イノベーション共同研究講座を開設-細胞の生命活動を包括的に調べる最先端技術を発展!-』

プレスリリース『自閉スペクトラム症の本当の困りごとを理解-視覚世界を体験できる一般向けイベントを開催-【4月29日(水・祝)14:00-15:30 @ グランフロント大阪】』

プレスリリース『光合成色素を合成する酵素反応の瞬間を 世界で初めて「水素原子レベル」の極小解析度で解明-光をエネルギーに変換する装置開発等への応用に期待-』

ラ・シェーナがリニューアルオープンします!【4月15日(水)】

 工学研究科GSEコモン・イースト棟15階のレストラン「ラ・シェーナ」が、4月15日(水)から「La Scena produced by Hankyu Sangyou」として装いも新たにオープンいたします。
 より豊富、よりお手軽なメニューを揃え、ディナータイム及び土曜日の営業も開始されるなど、これまで以上に利便性の高い内容となっております。
 学生・教職員の方は、勉学・研究の合間に眺望の良い席で一息つきませんか?
 一般の方もご利用可能となっておりますので、近隣の方も気軽にお立ち寄りください。

(営業時間)
 【平 日】ランチ  11:00~17:00(一部は14:30まで)
      カフェ  14:00~17:00
      ディナー 17:00~20:00
 【土曜日】ランチ  11:30~16:30

レストラン「ラ・シェーナ」ホームページアドレス
 http://la-scena.jp/
※現在のホームページは作成段階ですので、メニュー等の簡素な内容となっております。
「ラ・シェーナ」公式サイトは、5月下旬開設予定です。今しばらくお待ちください。

垂水竜一准教授が「平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞

 機械工学専攻の垂水 竜一 准教授が「平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」(若手科学者賞)を受賞しました。
 本表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として行われているものです。
 その中でも「若手科学者賞」は、高度な研究開発能力を有する若手研究者に授与されます。
 垂水准教授は「固体材料の共鳴振動と力学特性に関する研究」が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『「コマツみらい建機協働研究所」を設置~遠隔操作も可能な“みらい”の建設・鉱山機械の開発に向けて~』

地方独立行政法人 大阪府立産業技術総合研究所と研究連携協力に関する協定を締結

 工学研究科と地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所は、3月23日(月)に研究連携協力に関する協定を締結しました。
 この連携協力により、実用につながる学術研究の振興と研究成果の社会還元を図り、ものづくり産業の競争力の強化及び地域社会の発展に貢献することを目指します。
 昨年10月に採択された「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)/革新的設計生産技術(内閣府・佐々木直哉プロジェクトディレクター)」の『三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証』プロジェクトを最初の連携事業とし、今後、人的交流、共同出版事業等による教育活動、新たなプロジェクト立案等、さまざまな活動を行う予定です。

プレスリリース『自閉スペクトラム症の知覚世界の理解へ-ヘッドマウントディスプレイ型知覚体験シミュレータを開発-』

プレスリリース『わずか2ステップで!?-2重らせん分子の簡単・便利な合成が可能に-』

杉本宜昭准教授が「平成26年度丸文研究奨励賞」を受賞

 電気電子情報工学専攻の杉本 宜昭 准教授が一般財団法人 丸文財団の「平成26年度丸文研究奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、科学技術の進歩ならびに次世代の産業創出に資する創造的産業技術の向上に対して、最も貢献が期待される顕著な研究業績、将来的に貢献が期待される研究業績、または成果を挙げつつある研究を表彰するものです。
 杉本准教授は「原子間力顕微鏡による個々の原子の同定と操作」に関する研究が評価され、本賞を授与されました。

「研究室総覧2014-2015」を公開しました

工学研究科の全研究室の情報が掲載されている「研究室総覧」を、最新の情報に更新いたしました。ぜひご覧ください。

山村和也准教授が「岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)優秀賞」を受賞

 超精密科学研究センターの山村 和也 准教授が「岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)優秀賞」を受賞しました。
 本賞は、故 岩木正哉氏(理化学研究所元主任研究員、トライボコーティング技術研究会前会長)の偉業を称え、表面改質、トライボコーティング分野において日々努力・研鑽する個人、法人、団体の業績を表彰し、学術界、産業界、ビジネス界におけるさらなる活躍、発展を期待して授与されるものです。
 山村准教授は、「大気圧プラズマを用いたナノメータ精度の形状創成、表面仕上げ、表面機能化技術の開発」に関する業績が評価され、本賞を授与されました。

プレスリリース『光で筋肉を再生!-ALSなどの難病治療に対する新たな技術として期待-』

プレスリリース『自然免疫応答を引き起こすタンパク質が微生物の侵入を感知する仕組みを解明 -抗ウイルス薬やワクチンなどの開発に期待-』

プレスリリース『室温で動作するナノスイッチの組み立てに成功!-原子レベルで集積化された超大容量不揮発性メモリへの応用が可能-』

プレスリリース『誰でも、どこでも、高分子を精密合成できる新手法を開発-高分子材料の製造プロセス簡素化とリサイクルの実現に向けて-』

「WEB OPEN CAMPUS」応用化学科目 紹介ページを公開しました

 WEB OPEN CAMPUSの「学びの科目を見る」にて、応用化学科目の紹介ページを公開いたしました。ぜひご覧ください。

河田聡教授が「第30回(2014年度)櫻井健二郎氏記念賞」を受賞

 精密科学・応用物理学専攻の河田 聡 教授が、「第30回(2014年度)櫻井健二郎氏記念賞」を受賞しました。
 本賞は、一般財団法人光産業技術振興協会の理事であった、故 櫻井健二郎氏の功績を称えるとともに、光産業及び光技術の振興を図ることを目的として創設されたものです。
 河田教授は「プラズモン効果による超解像度顕微鏡に関する先導的な研究」が評価され、本賞を授与されました。

プレスリリース『超臨界流体技術を用いて試料の前処理操作と高速・高分離分析を全自動化した分析システムを開発』

「WEB OPEN CAMPUS」環境・エネルギー工学科 紹介ページを公開しました

 WEB OPEN CAMPUSの「学びの科目を見る」にて、環境・エネルギー工学科の紹介ページを公開いたしました。ぜひご覧ください。

工学研究科教員・学生が「軽金属溶接論文賞」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の廣瀬 明夫 教授、小椋 智 助教、山本 将貴 博士前期課程2年(当時、現在:(一財)日本海事協会)が、軽金属溶接協会の「軽金属溶接論文賞」を受賞しました。
 本賞は、軽金属の溶接および構造に関する学術の進歩発展に対して、年間を通じて学術的に優れたものであると認められた、『軽金属溶接(機関誌)』掲載の論文に対して、授与されるものです。
 廣瀬教授、小椋助教、山本さんは、「6061アルミニウム合金/亜鉛めっき鋼の摩擦攪拌点接合における界面組織が継手強度に及ぼす影響」に関する論文が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科教員・学生が「American Welding Society『William Spraragen Memorial Award』」「Visual-JW 2014『Best Paper Award』」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の才田 一幸 教授、CHUN Eun-Joon 博士後期課程学生(D3)が、American Welding Societyの「William Spraragen Memorial Award」を受賞しました。
 本賞は、2013年に出版された「Welding Journal(American Welding Societyの学術論文集)」において、優秀と評価された論文に対し、その成果を称え授与されるものです。

 また、才田 一幸 教授、CHUN Eun-Joonさんは、2014年11月に本学接合科学研究所が開催した国際会議「Visual-JW 2014」において「Best Paper Award」を受賞しました。

プレスリリース『先端X線分光法が「働く触媒中の電子の動き」を捉える‐触媒の新規創製、性能向上に指針を与える新しい測定技術を実証‐』

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