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2016年
日本学術振興会特別研究員が「第33回井上研究奨励賞」を受賞

 機械工学専攻の深田 利昭さん(日本学術振興会特別研究員)が「第33回井上研究奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、過去3年間に理学・工学等の自然科学の基礎的研究において新しい領域を開拓する可能性のある博士論文を提出した研究者に贈られるもので、深田さんは「粒子の表面応力分布を考慮した剪断流れ場への作用力のモデリングに関する研究」が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『タンパク質中の原子の動き、自由電子レーザーにより動画撮影に成功-光によって水素イオンを輸送する仕組みを解明-』

プレスリリース『大面積でナノサイズの穴が全て同じ方向を向いた多孔質MOF薄膜の合成に、世界で初めて成功』

プレスリリース『カルシウムイオンの欠乏が細胞分裂異常を誘導する』

工学研究科学生が第18回関西表面技術フォーラム「優秀ポスター発表賞」を受賞

 精密科学・応用物理学専攻の博士前期課程学生 小玉 欣典さん(M1)が、第18回関西表面技術フォーラムで「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。
 本賞は、同フォーラムのポスター発表者の中から、30歳以下の優秀な発表者5名以内に授与されるものです。小玉さんは「大気圧プラズマ処理を用いたフッ素樹脂の表面改質におけるプロセスガス加熱の効果」に関する発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

中谷 祐介助教、西田 修三教授が第63回土木学会海岸工学講演会「海岸工学論文賞」を受賞

 地球総合工学専攻の中谷 祐介 助教と西田 修三 教授が、第63回土木学会海岸工学講演会において「海岸工学論文賞」を受賞しました。
 本賞は、同講演会で発表された約300編の論文のうち、海岸工学における学術、技術の進歩発展に寄与し、独創性および将来性に富むものと認められる論文3編に対して授与されるものです。
 中谷助教と西田教授は「大阪湾沿岸の地形改変が水・物質循環に及ぼす影響」と題した論文が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が第29回日本動物細胞工学会2016年度国際大会(JAACT2016 KOBE)にて「Best Oral Presentation Award」を受賞

 生命先端工学専攻の博士後期課程学生 兼吉 航平さん(D1)が、第29回日本動物細胞工学会2016年度国際大会にて「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。
 本賞は、厳正な審査のもと優秀な口頭及びポスター発表に対して授与されるもので、兼吉さんは口頭発表した「Analysis of intracellular recombinant IgG secretion in engineered CHO cells」(発表番号O-1)が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『遠隔操作性と繊細な作業性を備えた建設ロボットを開発―ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジによる新しい災害対応重作業ロボットの開発―』

宮地 充子教授、Su Chunhua助教がATIS2016で「Best Paper Award」を受賞

 電気電子情報工学専攻の宮地 充子 教授、Su Chunhua 助教が、国際会議International Conference on Applications and Technologies in Information Security (ATIS) 2016において、「Best Paper Award」を受賞しました。
 本賞は、国際会議ATIS 2016で採択された論文から最も顕著な成果をあげた論文に贈られる賞であり、宮地教授、Su助教は論文「Recursive M-ORAM: A Matrix ORAM for Clients with Constrained Storage Space」において、クラウドサーバの安全性を強化する技術であるOblivious RAM (Oblivious Random-Access Machine)を改良した研究が評価され、本賞を受賞しました。

大阪大学工業会賞について

一般社団法人大阪大学工業会と工学研究科は、大学院工学研究科博士前期課程修了予定の大学院学生を対象とし、その修士研究の内容が基礎的・応用的側面を問わず、産業界へ貢献するポテンシャルを持ち、社会の発展に大きく貢献すると期待できるものに対して表彰を行います。
詳細はPDFをご覧ください。

教職員・学生を対象とした研究科長表彰について

工学研究科では、教育・業務運営等にボランティア的に尽力のあった教職員(教授および事務部においては部長・課長を除く)、ならびに学生・団体を対象とする顕彰制度を導入し、工学研究科への貢献に対し研究科長表彰を実施しています。
詳細はPDFをご覧ください。

プレスリリース『黒鉛を超伝導にするカリウム原子の並ぶ様子を可視化 電子のホログラムで3D原子配列を決定し、謎解明』

プレスリリース『工業炉分野で化石燃料の代替燃料、アンモニアの社会実装に一歩近づく NOxの発生量を抑制する「アンモニア燃焼技術」を開発』

プレスリリース『世界初!アンモニアと混焼する微粉炭の詳細燃焼挙動を明らかに―再生可能エネルギーの利用拡大につながる新たな知見―』

プレスリリース『膜タンパク質の構造を迅速に解明する手法を開発! -新薬の設計をSACLAの新技術で加速-』

プレスリリース『ヒトと植物細胞の部分的な細胞融合に成功 ―16億年の進化を超えて保存される生命原理の解明の第一歩に―』

プレスリリース “壊すことで大きくする”革新的なタンパク質結晶育成法を開発~様々なタンパク質の機能解明に期待~

プレスリリース 生薬「甘草」のゲノム解読に成功-重要生薬の原料の安定供給と有用遺伝子の探索に貢献-

プレスリリース『新手法「暗視野X線タイコグラフィ」の実証に成功 ~X線イメージングによる世界最高の空間分解能・感度の実現を目指す~』

山下 弘巳教授が「平成28年度錯体化学会貢献賞」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の山下 弘巳 教授が、「平成28年度錯体化学会貢献賞」を受賞しました。
 本賞は、錯体化学および関連分野の発展に顕著に寄与したと認められる研究者に授与されるものです。
 山下教授は、「ナノ空間を利用するシングルサイト光触媒の設計と応用」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『ウイルス由来のRNAを感知し自然免疫受容体Toll様受容体7(TLR7)が活性化する機構を解明 ~TLR7標的のアレルギー治療薬設計等に期待~』

プレスリリース『世界初 見つめ合う時,自閉スペクトラム症幼児と母親の脳で起きる現象を発見』

プレスリリース『赤血球の硬さを世界最高レベルで評価できるチェッカーを開発!-心筋梗塞・脳梗塞などのリスク評価の新手法として期待-』

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

プレスリリース『骨粗しょう症等に効果的な活性型ビタミンD3の効率的生産技術の開発に着手 』

プレスリリース『DVD・ブルーレイディスク材料合金が超高速で相変化するメカニズム―高速で省電力の記憶媒体開発へ貢献―』

工学研究科学生・教員が第29回産業工学とその他の応用分野における知的応用システムに関する国際会議「ベストペーパー賞」を受賞

 地球総合工学専攻のCesar Pinzonさん(海洋・都市基盤工学特別コース博士課程前期課程2年)、同専攻の長谷川 和彦 教授、村川 英一 名誉教授(接合科学研究所)が第29回産業工学とその他の応用分野における知的応用システムに関する国際会議(The 29th International Conference on Industrial Engineering & Other Applications of Applied Intelligent Systems (IEA/AIE 2016))ベストペーパー賞を受賞しました。
 本賞は、2016年8月2〜4日に盛岡市で開催された第29回産業工学とその他の応用分野における知的応用システムに関する国際会議(The 29th International Conference on Industrial Engineering & Other Applications of Applied Intelligent Systems (IEA/AIE 2016))において発表された94件の論文から論文査読者の事前評価によって与えられたもので、その後、Applied Intelligence (Springer刊)への掲載が受賞審査委員会から推薦されます。
 Pinzonさん、長谷川教授、村川名誉教授は 「Artificial Neural Network Application for Parameter Prediction of Heat Induced Distortion(ニューラルネットワークを用いた平板の線状加熱による変形のパラメータ予測)」に関する論文が評価され、本賞を受賞しました。

牛尾 知雄准教授が「第34回(平成28年度)大阪科学賞」を受賞

 電気電子情報工学専攻の牛尾 知雄 准教授が、「第34回(平成28年度)大阪科学賞」を受賞することが決定しました。
 本賞は、大阪を中心とした地域において科学および新技術の発展に著しく寄与した研究者を毎年2名選考し、顕彰するものです。
 牛尾准教授は「フェーズドアレイ気象レーダの研究開発」が評価され、本賞を受賞しました。
 なお、表彰式・記念講演は11月17日(木)16時30分から大阪科学技術センタービルで行われます。

プレスリリース『走査型蛍光X線顕微鏡を用いた細胞内脂質イメージング -脂肪酸の細胞内局在を可視化し、脂質代謝変動を明らかに-』

第10回工学研究科技術部技術職員研修(第25回工学部教室系技術職員研修)を実施

 標記研修が6月22日(水)、9月1日(木)及び2日(金)の3日間にわたり、材料開発物性記念館(吹田キャンパス)にて開催されました。
 これは前身の「工学部教室系技術職員研修」から数えて25回目となる歴史あるもので、今年度は、「大学における先端研究-先端技術と複合技術、基礎と応用-」をテーマとして、総勢34名が参加し、自然科学研究機構分子科学研究所技術課長・鈴井 光一氏による「分子科学研究所における技術職員の業務と技術業務への組織的対応」に関する基調講演、及び各人のテーマに沿った小グループごとの事前学習をした上での発表と討論等が行われました。参加者は、研修での活発な意見交換等を通じて、今後の本研究科における安全・安心な教育研究環境の充実と技術の伝承・先端技術の修得に向けた取り組みを行うことを再確認し、受講者全員が無事修了しました。

山村 和也准教授がSPIEの「Rudolf Kingslake Medal and Prize」を受賞

 超精密科学研究センターの山村和也准教授が、国際光工学会(The International Society for Optics and Photonics: SPIE)における2015年度のRudolf Kingslake Medal and Prizeを受賞しました。
 本賞は、SPIEの公式学術誌であるOptical Engineering誌に1年間に掲載された論文の中から最も顕著な内容であると認められた論文1報に授与されるものです。
 山村准教授は「プラズマ援用研磨による反応焼結SiC材の表面仕上げにおける加工メカニズムの解析」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

桒原 泰隆助教が16th International Congress on Catalysis(ICC 16)で「Young Scientist Prize of ICC 16」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の桒原泰隆助教が、16th International Congress on Catalysis(ICC 16)で「Young Scientist Prize of ICC 16」を受賞しました。
 本賞は、触媒化学分野において優れた研究業績を挙げた若手研究者に対し、その成果を称え授与されるものです。
 桒原助教は「中空シリカを基盤材料とした機能集積型ナノ構造触媒の設計と応用」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『 糖を運ぶタンパク質の挙動を可視化 -Ⅱ型糖尿病発症のメカニズムに迫る-<記者発表: 8月22日(月)14:00~@大阪大学大学院工学研究科>』

吹田福利会館の新しい名称の決定について

平成28 年4 月15 日~5 月13 日に募集しておりました「吹田福利会館の新しい名称」につきまして、多数のご応募をいただきありがとうございました。厳正なる審査の結果、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

               記

     新名称:センテラス(Central Terrace)

プレスリリース『 「京」と最新鋭気象レーダを生かしたゲリラ豪雨予測-「ビッグデータ同化」を実現、天気予報革命へ-』

プレスリリース『 次世代太陽電池の材料探索時間を10分の1以下に短縮!~データ科学と高速評価法を使って、次世代太陽電池の実用化を加速~』

夏季一斉休業のお知らせ

工学研究科では省エネルギー対策のため、下記のとおり夏季一斉休業を実施します。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

               記

      8月12日(金)~16日(火)実施
※13日(土)、14日(日)も含めて一斉休業とさせていただきます。

「研究室総覧」をリニューアルしました

工学研究科の全研究室の情報が掲載されている「研究室総覧」を、リニューアルし公開いたしました。スマートフォンやタブレット端末からでもご覧いただきやすくなりましたので、ぜひご活用ください。

工学研究科学生が土木学会建設マネジメント委員会「論文奨励賞」を受賞

 地球総合工学専攻 社会基盤マネジメント学領域の博士後期課程学生 水谷 大二郎さん(D3)が、土木学会建設マネジメント委員会「論文奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、土木学会論文集の建設マネジメント分野に論文を発表し、建設マネジメント分野における学術・技術の進歩、発展に寄与し、独創性と将来性に富むものと認められた若手研究者に対して授与されるものです。
 水谷さんは「準モンテカルロ法を用いた多段階ワイブル劣化ハザードモデルのベイズ推定」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『 極限状態のマグマの挙動をレーザー高圧実験で解明!』

プレスリリース『 毒のないジャガイモ-さらに萌芽を制御できる可能性の発見-』

茶谷 直人教授、鳶巣 守准教授がトムソン・ロイター「第4回リサーチフロントアワード」を受賞

 応用化学専攻の茶谷 直人 教授、鳶巣 守 准教授がトムソン・ロイターの「第4回リサーチフロントアワード」を受賞しました。
 本賞は、最も高い頻度で引用されている上位1%の論文(高被引用論文)のうち、後に発表された論文と同時に引用(共引用)されている論文を分析し、潜在的な可能性の高い研究領域と論文を特定するもので、特に注目すべき先端研究分野で卓越した成果を持つ研究者に授与されます。
 茶谷教授、鳶巣准教授は「エーテルの触媒的クロスカップリング反応」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科教員・学生が The 26th International Offshore and Polar Engineering Conference(ISOPE)にて「Jin S. Chung Award」「Best Paper Award」を受賞

 地球総合工学専攻の柏木 正 教授が The 26th International Offshore and Polar Engineering Conference において、「Jin S. Chung Award」を受賞しました。
 本賞は、海洋工学の分野で長年に亘り独創的で斬新な研究を行ってきた研究者をISOPE Jin Chung Award Committee が選考し表彰するものです。柏木教授は、超多数浮体に対する階層型相互干渉理論の開発や超大型浮体の流力弾性に関する研究など、これまでの学術研究への貢献が評価され、本賞を受賞しました。

 また、同会議にて博士後期課程学生 飯田隆人さん(D1)、柏木 正 教授、博士前期課程学生 三木真理子さん(M2)が「Best Paper Award」を受賞しました。
 本賞は、前年の ISOPE 国際会議で発表された約875編の論文の中から ISOPE Award Committee が最優秀論文を選んで表彰するもので、飯田さん、柏木教授、三木さんの共著論文「Wave Pattern in Cloaking Phenomenon around a Body Surrounded by Multiple Vertical Circular Cylinders」の内容が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『パワーレーザーの超高圧力下で、鉄原子配列が高速変化!-夢の技術“惑星深部環境を地上で利用した「物質・材料工場」”実現に近づく-』

プレスリリース『欠陥修復した酸化グラフェンから優れた電気特性をもつバンド伝導の観察に成功~高結晶性グラフェン薄膜のスケーラブル製造への道筋を開拓~』

飯島 一博准教授がOMAE国際会議で「Best Paper Award」を受賞

 地球総合工学専攻の飯島一博准教授が、ASMEの主催するOMAE国際会議で「Best Paper Award」を受賞しました。
 ASME(American Society of Mechanical Engineers; アメリカ機械学会)の主催するOMAE国際会議(International Conference on Ocean Offshore & Arctic Engineering; 海洋極地工学国際会議)は今年で第35回を迎えた、海洋工学分野で最有力の国際会議で、例年1000件程度の論文が発表されます。飯島准教授は2015年6月にカナダで「Comparison of weathervane performance between two types of FOWT systems moored to SPM」の論文発表を行い、Ocean Space Utilization(海洋空間利用)分野の最優秀論文として選出され、2016年に釜山で開催された同国際会議において表彰を受けました。

飯島 一博准教授が「平成28年度日本船舶海洋工学会賞(論文賞)」を受賞

 地球総合工学専攻の飯島 一博 准教授が「平成28年度日本船舶海洋工学会賞(論文賞)」を受賞しました。
 日本船舶海洋工学会は1897年に発足した造船協会を前身として、国内でも有数の120年の歴史をもつ学会です。日本船舶海洋工学会賞(論文賞)は1912年(明治45年)に創設され、わが国の造船技術の発展への貢献が認められた業績を表彰するものです。今回は同学会が主催するJournal of Marine Science and Technology誌に掲載された「Cumulative Collapse of a Ship Hull Girder under a Seriess of Extreme Loads」の研究が認められて、本賞を受賞しました。

プレスリリース『受精に関わる精子融合因子IZUMO1と卵子受容体JUNOの認識機構を解明』

プレスリリース『世界初!電子顕微鏡の中で物質のナノスケール塑性変形の三次元観察に成功』

鎌田 敏郎教授が「平成27年度土木学会技術開発賞」を受賞

 地球総合工学専攻の鎌田 敏郎 教授が「平成27年度土木学会技術開発賞」を受賞しました。
 土木学会賞は学会創立後6年目の1920(大正9)年に「土木賞」として創設され、以来、90余年の伝統に基づく権威ある表彰制度です。このうち技術開発賞は計画、設計、施工、または維持管理等において、創意工夫に富むと認められる技術(情報技術、マネージメント技術を含む)を開発、実用化し、土木技術の発展を通じて、社会に貢献したと認められる者に授与されるものです。
 鎌田教授は、「弾性波による下水道用鉄筋コンクリート管の劣化診断技術(衝撃弾性波検査法)の開発」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

寺澤 広基助教が「平成27年度日本材料学会学術奨励賞」を受賞

 地球総合工学専攻の寺澤 広基 助教が「平成27年度日本材料学会学術奨励賞」を受賞しました。
 同賞は優秀な学術業績を挙げ、将来の発展が期待されると認められる満40歳未満の個人に対し、授与されるものです。
 寺澤助教は、「磁性に着目したコンクリート構造物の鉄筋破断の非破壊評価に関する研究」が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『ハイパワーレーザーで絶縁体が瞬時に液体金属に!-巨大惑星の内部構造の解明、レーザー加工のスマート化に繋がる成果-』

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

英語スピーチコンテストを開催しました

平成28年5月1日(日)、いちょう祭において、英語スピーチコンテストを開催しました。“How Can Osaka University Shine on the International Stage. Your proposal”をテーマに、応募者の中から選抜した10名の学生が5分間スピーチを行い、大阪大学を国際的に高めるためのアイディアについて活発に議論しました。入賞者は、以下の通りです。

【最優秀賞(Highest Award) 】
●Nana Chishima (B3, School of Foreign Studies)
‘Small ambassador in Osaka University branch’

【国際担当理事特別賞(Vice president’s Award) 】
●Monica Irisa Clara Gondokusuma (B2, School of Engineering)
‘Changing Classes Style in Order to Increasing Student's Quality’

【優秀賞(Performance Award, 3名) 】
●Mehrasa Alizadeh (D1, Graduate School of Information Science and Technology)
‘Let’s Embrace the World with the ‘Four Cs’: Communication, Critical Thinking, Collaboration, and Creativity’
●Tomoya Sato (B3, School of Law)
‘Connecting the ambitious’
●Varun Khanna (B3, School of Human Sciences)
‘Japan's Universities Playing the League Games: What for? What now?’

主催者、お問い合わせ先:CAREN
協賛:株式会社 業務渡航センター、一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会、U. F. F. D. 株式会社
後援:工学研究科、理学研究科、情報科学研究科、基礎工学研究科、言語文化研究科、外国語学部

次の学園祭でも企画する予定です。ふるってご参加ください。

プレスリリース『味覚受容の第1段階で起こる味覚受容体の構造変化を解明』

牛尾 知雄准教授が電気学会「第72回電気学術振興賞 進歩賞」を受賞

 電気電子情報工学専攻の牛尾 知雄 准教授が電気学会「第72回電気学術振興賞 進歩賞」を受賞しました。
 「進歩賞」は電気に関する学術・技術において新規な概念・理論・材料・デバイス・システム・方式等を新たに提案、あるいはこれらの提案を実証した者、および電気に関する製品・設備等を新たに完成または改良し、顕著な成果をあげた者に授与されます。牛尾准教授は「JEM-GLIMSミッションによる国際宇宙ステーションからの雷放電および高高度発光現象の観測」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『世界初!ビームサイズを自由自在に制御できるX線ナノビームの形成に成功ー多機能型X線顕微鏡の実現に1歩近づくー』

吹田福利会館の新しい名称の募集について

 平成29年3月の竣工を目指し、吹田福利会館(生協 工学部ショップとファミールのある施設)の改修及び改築を進めています。
 この事業は、学生にとっての日々の教育・研究環境の充実、大学にふさわしい交流の場の創出、産業界等との研究連携の一層の推進を目的としており、吹田福利会館は新たなキャンパスの拠点として生まれ変わります。
 そこで、生まれ変わったこの施設の名称を皆さんから募集することとなりました。これからの阪大吹田キャンパスにふさわしい、夢のある名称をお待ちしております。

工学研究科教員が「平成28年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞

 加藤 直三 名誉教授、精密科学・応用物理学専攻の山内 和人 教授、生命先端工学専攻の堀 雄一郎 准教授、地球総合工学専攻の秦 吉弥 助教が「平成28年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。
 本表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として、定められているものです。
 その中でも「科学技術賞」は顕著な功績をあげた者に、「若手科学者賞」は高度な研究開発能力を有する若手研究者に授与されるものです。

○科学技術賞(開発部門)
加藤 直三 名誉教授
【受賞対象の業績】海底ケーブル調査用自律型海中ロボットの開発

○科学技術賞(研究部門)
山内 和人 教授
【受賞対象の業績】放射光X線の微小ビーム形成に関する研究

○若手科学者賞
堀 雄一郎 准教授
【受賞対象の業績】蛋白質を蛍光可視化する化学プローブの設計と開発の研究

○若手科学者賞
秦 吉弥 助教
【受賞対象の業績】大規模地震時に被災地点に作用した地震動の評価に関する研究

プレスリリース『“平面反射”なのに光が自由に“曲がる・広がる”?スマートグラス等の反射型光学デバイスに応用できる新技術を開発』

プレスリリース『~従来の3倍の効率を達成!軽量・柔軟・高コントラストな照明開発に光~ 新しい熱活性化遅延蛍光材料の開発に初めて成功!』

プレスリリース『セラミックス粒界に新たな規則構造を発見-高性能なセラミック材料開発の新たな指針へ-』

プレスリリース『4つの成分を一挙に連結する手法 触媒の使い分けで有機分子の反応を制御可能に! 安価なブタジエンから高付加価値な化合物の合成を実現』

プレスリリース『世界最高クラスの高輝度モデルと超小型化を実現したモデル、2種類の3原色レーザー光源を実証-国際標準化、新産業化を目指して産学連携組織でガイドラインを策定-』

プレスリリース『生命現象を支える化学反応の真の姿を解明!―地球の窒素循環を担う酵素の制御がSACLAとSPring-8の技術で可能に―』

大政 健史教授が平成27年度 化学工学会賞 研究賞(玉置明善記念賞)を受賞

 工学研究科生命先端工学専攻 大政 健史教授が「平成27年度 化学工学会賞 研究賞(玉置明善記念賞)」を受賞しました。
 本賞は、化学工学会員のなかで化学工学に関する新規性に富む優れた研究、もしくは特に完成度の高い優れた研究で、学術論文誌に発表された業績に対し授与されます。
 大政教授は「バイオロジックス生産におけるセルエンジニアリングに関する研究」が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が「結晶成長国内会議講演奨励賞」を受賞

 工学研究科電気電子情報工学専攻 森 勇介研究室の博士前期課程学生冨永勇佑さん(M2)が、2015年第45回結晶成長国内会議(NCCG-45)で行った研究発表に対し、講演奨励賞を受賞しました。
 本賞は結晶成長学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手の会員(37歳以下)に対し授与されます。冨永さんは「フェムト秒レーザーを用いた成長機構転換によるタンパク質結晶の不純物取り込み低減」に関する発表が高く評価され、本賞を受賞しました。
 なお、本研究は同研究科応用化学専攻の井上豪教授との共同研究の成果です。

プレスリリース『微風を送り込んだ粉体中での物体の特異的沈降現象を発見~廃棄物リサイクルに用いられる技術の改良に期待~』

プレスリリース「接着剤を使わずにフッ素樹脂と金属を強力にくっつける技術―大阪大学×積水化学工業×日油の協力体制で実用化を加速!」

神戸 宣明教授、平野 康次准教授が日本化学会各賞を受賞

 応用化学専攻の神戸 宣明教授が「第68回日本化学会賞」、同専攻の平野 康次准教授が「第65回進歩賞」を受賞しました。
 「日本化学会賞」は日本化学会員のうち、化学の基礎または応用に関する貴重な研究をなし、その業績が特に優秀な会員に授与されるもので、神戸教授は「高配位アニオン性活性種の創製と有機合成への応用」の研究が評価され、受賞しました。
 また「進歩賞」は37歳未満を対象とし、化学の基礎または応用に関する優秀な研究業績を挙げた会員に対して授与されるもので、平野准教授は「求電子的アミノ化を鍵とする新規触媒的炭素―窒素結合形成反応の開発」の研究が評価され、受賞しました。

工学研究科学生が土木学会第70回年次学術講演会「優秀講演賞」を受賞

 地球総合工学専攻 鎌田敏郎研究室の博士前期課程学生 工藤 正智さん(M1)および 林本 和也さん(M1)が、土木学会第70回年次学術講演会において「優秀講演賞」を受賞しました。
 本賞は、上記講演会で優れた研究発表を行った40歳以下の研究者、および技術者に与えられるものです。工藤さんは「セメント硬化体の細孔径分布とヨウ化セシウム溶液の拡散透過性の関係」、また、林本さんは「接着系あと施工アンカーを対象とした衝撃応答に基づく接着剤充填状況の非破壊評価手法」と題した論文およびその発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

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