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2017年
【プレスリリース】高効率で熱を電気に変換する新物質(YbSi2)を発見 ―排熱発電高効率化や自動車の燃費向上への応用に期待―

工学研究科教員・学生が「NOLTA Best Paper Award」を受賞

 機械工学専攻の杉本 靖博准教授、木林 傑さん(博士前期課程修了)、石川 将人教授、大須賀 公一教授が、IEICE NOLTA Societyの「NOLTA Best Paper Award」を受賞しました。
 本賞は、NOLTA societyが発行するNonlinear Theory and Its Applications、IEICE誌に掲載された論文の中から、顕著な内容であると認められた論文に授与されるものです。杉本准教授、木林さん、石川教授、大須賀教授は、coupled oscillatorを用いた非ホロノミック系や準受動的動歩行ロボットの制御に関する論文「Nonlinear control by coupled oscillator: from nonholonomic systems to quasi-passive dynamic walker」が高く評価され、本賞を受賞しました。

佐藤 訓志 講師がSWARM2017「Best Paper Award」を受賞

 機械工学専攻の佐藤 訓志講師が、国際会議The 2nd International Symposium on Swarm Behavior and Bioinspired Robotics (SWARM 2017)において、「Best Paper Award」を受賞しました。
 本賞は、工学と生物学の融合による生物の群挙動と生物規範型ロボットに関する国際会議SWARM 2017で採択された論文から優れた論文に贈られる賞であり、歩行ロボットの着地時に生じる離散的な状態遷移を考慮した最適歩行軌道の学習的生成法についての論文「Gait generation for a biped robot with knees and torso via trajectory learning and state-transition estimation」が高く評価され、本賞を受賞しました。

日本学術振興会特別研究員がThe 2017 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications (NOLTA2017)にて「Student Paper Award」を受賞

 機械工学専攻の増田 容一さん(日本学術振興会特別研究員)が、The 2017 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications (NOLTA2017)にて「Student Paper Award」を受賞しました。
 本賞は、論文ならびに口頭発表とポスター発表の両方に対する審査員の評価および来場者の投票をもとに審査され、優れた論文に対して授与されるものです。増田さんはロボット制御に関する研究「Muscles Excite and Synchronize Themselves Through Their Intrinsic Dynamics」(発表番号5142、ポスター番号P-15、機械工学専攻石川 将人教授との連名)が評価され、本賞を受賞しました。

倉敷 哲生 准教授が「日本繊維機械学会賞 学術研究奨励賞」を受賞

 ビジネスエンジニアリング専攻の倉敷 哲生 准教授が「2017年度 日本繊維機械学会賞 学術研究奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、日本繊維機械学会の創立70周年を記念して新たに創設された賞であり、繊維および繊維機械に関する科学・工学の基礎的・萌芽的または総合的研究を行う45歳以下の研究者・技術者1名のみに授与されるものです。倉敷准教授は繊維強化複合材料のマルチスケール設計・解析技術の研究が評価され、創立70周年記念式典にて賞状ならびに副賞(奨学寄附金)が授与されました。

工学研究科・工学部が「厚生労働統計功労者」として厚生労働大臣から表彰されました

 大阪大学大学院工学研究科・工学部が毎月勤労統計調査において、厚生労働省の各種統計調査の発展のために尽力し、その業績・成績が特に顕著な個人や団体、事業所を表彰する「厚生労働統計功労者」として厚生労働大臣から表彰されました。
 毎月勤労統計調査は、賃金、労働時間及び雇用の変動を明らかにすることを目的に厚生労働省が実施するものです。工学研究科・工学部は「平成28年度の調査の実施にあたり特に協力が良好だった事業所」として表彰されました。

【メディア掲載情報】山内 和人教授らの研究が紹介されました

『SPring-8で高精度楕円面鏡による世界最小の2次元X線100nm集光ビームを達成―今まで2枚の鏡が必要であった集光サイズを1枚の鏡で実現―』

高輝度光科学研究センター湯本博勝研究員、大橋治彦主席研究員、大阪大学大学院工学研究科山内和人教授らの研究グループ、理化学研究所放射光科学総合研究センター放射光イメージング利用システム開発ユニット香村芳樹ユニットリーダーらが共同で行った研究が、日本経済新聞(電子版)で紹介されました。

本研究では、大型放射光施設SPring-8において、ナノメートルの表面精度を持つ2次元楕円面鏡を作製し、楕円面鏡としては世界で最小の100nm集光ビームを実現しました。

ビジネスエンジニアリング専攻の実践型演習でバングラデシュと日本の小学生の交流活動を行いました

 ビジネスエンジニアリング専攻では、実践型演習「ビジネスエンジニアリング研究」を通年で実施しています。その中で、博士前期課程1年生4名が「ものづくりを通してバングラデシュの子どもたちをハッピーにする教育とそのビジネス展開を考える」というテーマで活動しています。
 
 学生たちは11月2日から4日間バングラデシュに滞在し、小学校3校でものづくり授業を行ってきました。それに先立ち、10月13日には兵庫県猪名川町立白金小学校で同様の授業を行いました。渡航中の11月2日には、バングラデシュの小学生と白金小児童が45分間に渡ってSkype交流し、学生らがその懸け橋となりました(写真)。この模様は、ジュピターテレコムによって放映されました。

※写真
左上:ベンガル語で挨拶する白金小児童
右上:スクリーンを見入るバングラデシュの小学生
左下:モニターを見入る白金小児童
右下:お別れの挨拶をする白金小児童

【プレスリリース】SPring-8で高精度楕円面鏡による世界最小の2次元X線100nm集光ビームを達成―今まで2枚の鏡が必要であった集光サイズを1枚の鏡で実現―

工学研究科学生、工学部学生が日本水処理生物学会第54回大会にて「ベストプレゼンテーション賞」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の博士前期課程学生 久田 一輝さん(M2)と環境・エネルギー工学科学生 中澤 昌俊さん(B4)が、日本水処理生物学会第54回大会にて「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。
 本賞は、教員から推薦され、上記大会にて発表を行った学生のうち、厳正な審査のもと優秀な口頭発表を行った者に授与されるものです。久田さんは「1,4-ジオキサン含有浸出水のバイオスティミュレーション技術の検討」、中澤さんは「実排水中の共存有機物質が3種の1,4-ジオキサン分解細菌による1,4-ジオキサン分解に与える影響の評価」に関する発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

【メディア掲載情報】渡邉 肇教授、加藤 泰彦助教らの研究が国内外のメディアで紹介されました

『世界初!光るミジンコを使って環境により性が決まる仕組みを解明』

 生命先端工学専攻の渡邉 肇教授、加藤 泰彦助教、博士後期課程学生Nur Syafiqah Mohamad Ishak さん(D3)、博士後期課程学生Nong Dan Quang さん(D2)らの研究が、日本経済新聞、京都新聞の朝刊をはじめ、国内外のメディアで紹介されました。
 本研究では、環境要因で性別が変わる微小生物「ミジンコ」のゲノム編集を行い、オスになるための遺伝子を生きたまま体内で調べられるようにし、環境により性が決まる時に2つの遺伝子が連動していることを明らかにしました。

大阪大学工業会賞について

一般社団法人大阪大学工業会と工学研究科は、工学研究科博士前期課程修了予定で、基礎的・応用的側面を問わず、産業界へ貢献するポテンシャルを持ち、社会の発展に大きく貢献すると期待できる研究を行った学生に対して、表彰を行います。奮ってご応募ください。
詳細はこちら。

教職員・学生を対象とした研究科長表彰について

工学研究科では、教育・業務運営等にボランティア的に尽力のあった教職員(教授および事務部においては部長・課長を除く)、ならびに学生・団体を対象とする顕彰制度を導入し、工学研究科への貢献に対し研究科長表彰を実施しています。奮ってご応募ください。
詳細はこちら。

工学研究科学生が「2017年度 日本リスク研究学会 大会優秀発表賞」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の博士前期課程学生 豊田 真弘さん(M2)が、2017年9月27日~29日に滋賀大学彦根キャンパスで開催された、(社)日本リスク研究学会第30回年次大会において、口頭発表で大会優秀発表賞を受賞しました。
 本賞は、同学会における優れた口頭発表に授与されるものです。豊田さんは「地震災害に備えた化学物質取扱事業所における流出防護策の普及に向けた評価:淀川流域を対象としたケーススタディ」における成果および発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

小島 直也助教が「2017年度 日本リスク研究学会 奨励賞」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の小島 直也助教が、「2017年度 日本リスク研究学会 奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、同学会において顕著な業績を挙げられ、今後もリスク研究の発展に大いに貢献されることが期待される研究者に授与されるものです。同学会における、交通と環境の重なる領域において、リスクトレードオフを中心コンセプトに据えた従来にないリスク研究の公表、および「リスク評価技術と制度の連携を通じたリスクガバナンス」研究会を同学会に発足させ、3年間にわたり継続的に活動をすすめてこられた実績、今後とも学際的なリスク研究領域において一層の発展が期待される点が評価され、本賞を受賞しました。

Instagram・Twitterを開設しました

大阪大学工学部/大学院工学研究科では、facebookに引き続き、Instagram、Twitterを開設しました。日々、日常風景を更新し、皆さまにもっと身近に感じていただけるコンテンツを発信していく予定です。ぜひ、たくさんの「いいね!」をお願いします。

なお、本アカウントを通じてのお問い合わせなどには対応しておりませんので、ご了承ください。本ホームページ内「お問い合わせ」をご利用願います。

【プレスリリース】世界初!光るミジンコを使って環境により性が決まる仕組みを解明

研究紹介、WEB OPEN CAMPUSを更新しました

研究紹介、WEB OPEN CAMPUS「研究を体験する」に3研究室を追加しました。最新の研究を紹介するページとなっておりますので、ぜひ皆さまご覧ください。

●小林 英樹 教授
 機械工学専攻 統合デザイン工学講座 サステナブルシステムデザイン学領域

●中川 貴 准教授
 ビジネスエンジニアリング専攻 技術知マネジメント講座 材料技術知マネジメント領域

●藤久保 昌彦 教授、飯島 一博 准教授
 地球総合工学専攻 船舶工学講座 船舶構造強度学領域

高山 俊男准教授、金子 真教授が2017 IEEE International Conference on Cyborg and Bionic Systemsで「Best Conference Paper Award」を受賞

 機械工学専攻の高山 俊男准教授、金子 真教授が、国際会議2017 IEEE International Conference on Cyborg and Bionic Systems (IEEE CBS 2017)において、「Best Conference Paper Award」を受賞しました。
 本賞は、国際会議IEEE CBS 2017で採択された論文から最も顕著な成果をあげた論文に贈られる賞であり、論文「Virtual Vortex Gear -Experimental Study of 3D Flow Patterns-」において、マイクロ流路内で起こるVirtual Vortex Gear現象の内部で起こる複雑な三次元の流れを解析した研究が評価され、本賞を受賞しました。

山野 範子招へい教員が「YABEC 2017 Poster Award」を受賞

 生命先端工学専攻の山野 範子招へい教員が、2017年10月18日(水)から20日(金)まで中国・西安で行われたThe 23rd Symposium of Young Asian Biological Engineers’ Community (YABEC2017)の国際会議において、「YABEC 2017 Poster Award」を受賞しました。
 本賞は、優れたポスター発表に対して授与されるものです。山野招へい教員は「Karyotype analysis of CHO cells with chromosomal aneuploidy and its application to cell construction for biopharmaceutical production 」のポスター発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

【プレスリリース】フルオロアルケンの簡便合成を実現―創薬や機能性高分子開発への応用に期待―

研究室の取材を行いました(vol.3)

工学部HP上のコンテンツである「研究紹介」・「WEB OPEN CAMPUS」に掲載する研究室について、今回は、ビジネスエンジニアリング専攻 技術知マネジメント講座 材料技術知マネジメント領域の取材の様子をご紹介します。

研究室の取材を行いました(vol.2)

工学部HP上のコンテンツである「研究紹介」・「WEB OPEN CAMPUS」に掲載する研究室について、今回は、機械工学専攻 統合デザイン工学講座 サステナブルシステムデザイン学領域の取材の様子をご紹介します。

工学研究科・秋季学位記授与式を挙行

9月25日(月)に銀杏会館において、工学研究科博士後期課程修了者への学位記授与式を挙行いたしました。

【プレスリリース】超耐乾性果樹ホホバの効率的な増殖法と改良法を開発―化粧品原料で砂漠緑化に貢献―

研究室の取材を行いました(vol.1)

先日、工学部HP上のコンテンツである「研究紹介」・「WEB OPEN CAMPUS」に掲載する研究室の取材を行いました。今年度は3研究室を取材し、現在はページレイアウト作業中です。10月中にはHP上に掲載しますので、ぜひ皆さまご覧ください。

今回は3研究室のうち、地球総合工学専攻 船舶工学講座 船舶構造強度学領域(藤久保研究室)の取材の様子をご紹介します。

第11回工学研究科技術部技術職員研修(第26回工学部教室系技術職員研修)を実施

6月28日(水)、9月13日(水)及び14日(木)の3日間にわたり、材料開発物性記念館(吹田キャンパス)にて第11回工学研究科技術部技術職員研修が開催されました。

【プレスリリース】溶けたヨウ化セシウムは二酸化ウラン上で濡れ広がる―福島第一原子力発電所からの放射性物質の放出挙動解明に期待―

【プレスリリース】高速MRIにより粉体層内部の運動をリアルタイムに見える化

工学研究科学生が日本生物工学会「博士後期課程学生口頭発表 最優秀賞」を受賞

 生命先端工学専攻の博士後期課程学生 兼吉 航平さん(D2)が「第69回日本生物工学会大会・若手会シンポジウム博士後期課程学生口頭発表 最優秀賞」を受賞しました。
 本賞は、生物工学若手研究者の集い(生物工学若手会)より、博士後期課程学生を対象として最も優れた発表者に授与されるものです。兼吉さんは「高生産株の構築を目指した抗体生産CHO細胞内の分泌過程解析」の発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

山野 範子招へい教員と大政 健史教授が「生物工学論文賞」を受賞

 生命先端工学専攻の山野 範子招へい教員と大政 健史教授が、「第25回 生物工学論文賞」を受賞しました。
 本賞は、日本生物工学会より、前年に発行された学会誌(生物工学会誌及びJournal of Bioscience and Bioengineering)に原報文またはノートとして発表されたものを対象として、生物工学の進歩に寄与した論文に授与されるものです。山野招へい教員と大政教授は「Increased recombinant protein production owing to expanded opportunities for vector integration in high chromosome number Chinese hamster ovary cells」の論文が高く評価され、本賞を受賞しました。

edX公開オンライン授業配信

生命先端工学専攻の生物資源工学領域(福崎研究室)より公開オンライン授業edXで“Metabolomics in Life Sciences”を開講致します。10/3スタートですので代謝物分析にご興味のある方はぜひご登録ください。

新間 秀一准教授が「Outstanding Team Presentation Award」を受賞

 生命先端工学専攻の新間 秀一准教授が、日本医療研究開発機構(AMED)-ニューヨーク科学アカデミー(NYAS)合同ワークショップ"Interstellar Initiative"において「Outstanding Team Presentation Award」を受賞しました。
 本ワークショップでは、AMEDより選抜された若手研究者がニューヨーク科学アカデミーに派遣され他国(シンガポール及び欧米)から派遣された研究者とチームを作り、「がん研究」「再生医療」「神経科学」に関する分野で日本人研究代表者として研究提案を行いました。今後、その研究提案を元に国際共同研究を実施していきます。なお、新間准教授は3月に開催された第1回のワークショップでの受賞に引き続き「がん研究」の分野で2度目の受賞となりました。

工学研究科学生が「第6回生物工学学生優秀賞(飛翔賞)」を受賞

 生命先端工学専攻の博士後期課程学生 中野 洋介さん(D1)が、「第6回生物工学学生優秀賞(飛翔賞)」を受賞しました。
 本賞は、日本の大学の博士後期課程(あるいはそれに同等の大学院教育課程)に進学して優れた研究業績を上げることが期待される学生会員に贈呈されるものです。中野さんは「D-アミノ酸の定量分析に資する高感度ハイスループット分析法の開発」が評価され、本賞を受賞しました。

古賀 雄一准教授が「第53回生物工学奨励賞(斎藤賞)」を受賞

 生命先端工学専攻の古賀 雄一准教授が、「第53回生物工学奨励賞(斎藤賞)」を受賞しました。
 本賞は、生物工学分野の基礎学の進歩に寄与した日本生物工学会員に贈呈されるものです。古賀准教授は「超好熱菌由来酵素の構造機能相関研究とその応用」が評価され、本賞を受賞しました。

東森 充准教授が「2017年度日本ロボット学会 学会誌論文賞」を受賞

 機械工学専攻の東森 充准教授が、「2017年度日本ロボット学会 学会誌論文賞」を受賞しました。
 本賞は、ロボットに関わる学問・技術分野の発展への貢献を奨励することを目的とし、同学会の機関誌に発表された論文のうち、特に優秀なものを選び表彰するものです。東森准教授は、「弾性可変型模擬舌を用いた食品テクスチャセンシング」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

【プレスリリース】光照射によって「巨大な」磁気の波を発生

大阪大学「NTN次世代協働研究所」開所式を開催

大阪大学「NTN次世代協働研究所」を平成29年9月1日に設置したことに伴い、9月5日(火)に吹田キャンパスのセンテラス(工学研究科エリアにある福利厚生棟)において開所式を開催しました。

【プレスリリース】工学研究科×グロービス経営大学院 学術交流協定を締結テクノロジー・ベンチャーの事業開発を学ぶ講座を共同開発     <グランフロント大阪で10月から開講>

【プレスリリース】低コストでプラズマ処理の表面改質能力を大幅向上 -ヒーター加熱の効果でフッ素樹脂と異種材料の強力接着を実現-

【プレスリリース】SACLAの得意とするX線波長でタンパク質微結晶の新規構造解析に成功

山村 和也准教授が「井上春成賞」を受賞

 超精密科学研究センターの山村和也准教授(現精密科学・応用物理学専攻 教授)が、「第42回井上春成賞」を受賞しました。
 本賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化した技術であって国内科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献したものの中から、特に優れたものについて研究者及び企業を表彰するものです。1976年(昭和51年)に第1回の表彰が行われ、今年度で42回を数えます。日本の3大技術賞の一つで、産学官連携の成果を称える栄誉ある表彰とされています。

宮地 充子教授がIEEE TrustCom 2017で「Best Paper Award」を受賞

 電気電子情報工学専攻の宮地 充子 教授が、国際会議The 16th IEEE International Conference on Trust, Security and Privacy in Computing and Communications (IEEE TrustCom 2017)において、「Best Paper Award」を受賞しました。
 本賞は、国際会議IEEE TrustCom 2017で採択された論文から最も顕著な成果をあげた論文に贈られる賞であり、宮地教授は論文「Evaluation and Improvement of Pseudo-Random Number Generator for EPC Gen2」において、RFIDの安全性を強化する技術で、統計的に優れた擬似乱数生成器を提案した研究が評価され、本賞を受賞しました。

facebookを開設しました

大阪大学工学部/大学院工学研究科では、facebookを開設しました。大阪大学工学部の日常風景を更新し、皆さまにもっと身近に感じていただけるコンテンツを発信していく予定です。ぜひ、たくさんの「いいね!」をお願いします。

なお、本アカウントを通じてのお問い合わせなどには対応しておりませんので、ご了承ください。本ホームページ内「お問い合わせ」をご利用願います。

【プレスリリース】X線回折を用いたグラウンドアンカー緊張力の非破壊調査手法 の共同開発について

工学研究科学生・教員が「平成28年度電子情報通信学会論文賞」を受賞

 電気電子情報工学専攻の博士前期課程学生 野村 健二さん(M2、当時)(現在:バンドー化学株式会社勤務)、同専攻の林 直樹 助教、高井 重昌 教授が、「平成28年度電子情報通信学会論文賞」を受賞しました。
 本賞は、一般社団法人 電子情報通信学会の論文誌に発表された論文のうち特に優秀なものを選び、その著者に贈呈されるものです。野村さん、林助教、高井教授は「収束速度の改善を考慮した2-ホップ平均合意ダイナミックスの検討」に関する論文が評価され、本賞を受賞しました。

日本学術振興会特別研究員がThe 8th International Symposium on Adaptive Motion of Animals and Machines (AMAM2017 HOKKAIDO)にて「Outstanding Poster Award」を受賞

 機械工学専攻の増田 容一さん(日本学術振興会特別研究員)が、「Outstanding Poster Award」を受賞しました。
 本賞は、優れたポスター発表に対して授与されるものです。増田さんはロボットの関節構造に関する研究「LigamentalJoint: A Tough and Ultra-lightweight Revolute Joint」(発表番号P09、機械工学専攻石川将人教授との連名)が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生が環境技術学会第17回年次大会にて「プレゼンテーション賞」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の博士前期課程学生 奥村 拓也さん(M1)が、環境技術学会第17回年次大会(研究発表会)にて「プレゼンテーション賞」を受賞しました。
 本賞は、40歳未満の応募者のうち、厳正な審査のもと優秀な口頭発表を行った者に授与されるものです。奥村さんは「埋立処分場浸出水処理プロセスからの1,4-ジオキサン分解微生物の探索」に関する発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

【プレスリリース】最強の結合を切る!コバルト触媒による有機フッ素化合物のクロスカップリング反応を開発

井上 大介准教授が「平成28年度日本水環境学会論文奨励賞(廣瀬賞)」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻の井上 大介准教授が、「平成28年度日本水環境学会論文奨励賞(廣瀬賞)」を受賞しました。
 本賞は、日本水環境学会及び国際水協会の会誌に過去2年間に審査付論文を公表した会員個人(受賞年度の4月1日現在において満40歳未満)の中から、水環境に関する研究が独創的であり、将来を期待される者に対して贈られるものです。井上准教授は、Water Research誌で公表された「Detection of retinoic acid receptor antagonist contamination in the aquatic environment of the Kinki region of Japan」が評価され、本賞を受賞しました。

【プレスリリース】30秒更新10分後までの超高速降水予報を開始 -最新鋭気象レーダを活用したリアルタイム実証-

辰巳 晃助教が「日本船舶海洋工学会奨励賞(乾賞)」を受賞

 地球総合工学専攻の辰巳 晃助教が、「日本船舶海洋工学会奨励賞(乾賞)」を受賞しました。
 本賞は、船舶海洋工学分野の若手研究者の創造的研究を奨励し発展を促すことを目的に、年に一度、若手研究者個人に対して授与されるものです。辰巳助教は「船底局部荷重を考慮したコンテナ船の縦曲げ最終強度解析に関する研究」が高く評価され、本賞を受賞しました。

平野 康次准教授が「平成29年度文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞

 応用化学専攻の平野 康次准教授が、「平成29年度文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞しました。
 本賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を対象としたものです。平野准教授は「求電子的アミノ化を鍵とする高選択的合成反応の開発研究」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

笠井 秀明名誉教授がフィリピンのDe La Salle大学より名誉学位を授与

 笠井 秀明名誉教授が、フィリピンのDe La Salle大学から名誉学位を授与されました。本称号は、長年に渡る特定の分野において顕著な業績を挙げた研究者に付与されるものです。
 笠井名誉教授は「量子ダイナミクス理論の提唱と知的材料設計手法の開拓的研究」や、多年に渡り大阪大学とDe La Salle大学の学術交流に貢献したことが評価され、同称号を授与されました。

【プレスリリース】医薬品、農薬、天然物が持つ複雑な骨格を汎用原料から迅速に構築! -ニッケル触媒による新たな分子変換技術を開発-

プレスリリース『工業炉におけるCO2排出量削減に向けた、アンモニア燃焼利用技術を開発 連続亜鉛めっき鋼板製造工程における実証評価に目途』

【プレスリリース】邪魔者ノイズを一分子計測に利用

【プレスリリース】1400度でも使用可能な超高温耐熱材料を開発

【プレスリリース】新機構を備えた複腕建設ロボットーImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジによる新しい災害対応重作業ロボットの開発ー

【プレスリリース】世界初、材料の超高速破壊を原子レベルで可視化!-航空宇宙分野などにおける高強度・高耐力材料の設計開発に新たな一歩-

永島 壮助教が「優秀講演賞」を受賞

 知能・機能創成工学専攻の永島 壮助教が、日本材料学会主催第2回マルチスケール材料力学シンポジウム(第22回分子動力学シンポジウム・第10回マイクロマテリアルシンポジウム)にて「優秀講演賞」を受賞しました。本賞は、発表内容が優れた講演者1名を参加者の投票にて選出し、贈られるものです。
 永島 壮助教は「薄膜の座屈現象を利用した機能性ナノマテリアル/システムの創製(知能・機能創成工学専攻中谷彰宏教授との連名)」に関する発表を行い、本賞を受賞しました。

大久保 雄司助教が「日本接着学会平成29年度(第39回)奨励賞」を受賞

 超精密科学研究センターの大久保 雄司 助教が「日本接着学会平成29年度(第39回)奨励賞」を受賞しました。本賞は、満35歳以下の若手研究者・技術者で接着・粘着の分野において独創的な研究または技術開発などの優れた業績をあげた正会員に対して授与されるものです。
 大久保助教は「接着剤レスでフッ素樹脂の密着性を劇的に改善する熱アシストプラズマ処理の開発」に関する研究が高く評価され、本賞を受賞しました。

浜口 智志教授が米国真空学会(AVS)プラズマ科学技術部門「プラズマ賞」を受賞

 アトミックデザイン研究センターの浜口 智志教授が、「プラズマ賞」を受賞しました。本賞は、米国真空学会(AVS)プラズマ科学技術部門が、年に一度、プラズマ科学技術分野に大きく貢献した個人に授与するものです。
 浜口教授は「低温プラズマの基礎物理及び数学とその産業への応用」に関する研究が評価され、本賞を受賞しました。

山中 俊夫教授が「2017年日本建築学会賞(論文)」を受賞

 地球総合工学専攻の山中 俊夫教授が「2017年日本建築学会賞(論文)」を受賞しました。本賞は、近年中に完成し発表された研究論文であって、学術の進歩に寄与する優れた論文に対して授与されるものです。山中教授は「室内空気質評価に基づく換気設計法に関する研究」が評価され、本賞を受賞しました。

楢崎 正也名誉教授が「2017年日本建築学会大賞」を受賞

 楢崎 正也名誉教授が「2017年日本建築学会大賞」を受賞しました。本賞は建築に関する学術・技術・芸術の発展向上に長年の業績を通じて、特に著しく貢献した個人会員に対して授与されるものです。楢崎名誉教授は「室内空気浄化・換気設計に関する研究と空気環境教育による社会への貢献」が評価され、本賞を受賞しました。

山中 俊夫教授、甲谷 寿史教授、桃井 良尚元助教、相良 和伸名誉教授らが「第55回空気調和・衛生工学会賞(技術賞建築設備部門)」を受賞

 地球総合工学専攻の山中 俊夫教授、甲谷 寿史教授、桃井 良尚元助教、相良 和伸名誉教授らが「第55回空気調和・衛生工学会賞(技術賞建築設備部門)」を受賞しました。本賞は技術の進歩を図る目的で、使用中の設備または施設の計画・設計・施工に関する業績の中から特に優秀なものに授与されるものです。山中教授らは、株式会社日建設計、日本生命保険相互会社、三機工業株式会社、株式会社日建設計総合研究所と共に「日本生命保険相互会社東館における環境・設備計画と実施」が評価され、本賞を受賞しました。

鎌田 敏郎教授が「平成28年度日本材料学会学術貢献賞」を受賞

 地球総合工学専攻の鎌田敏郎教授が「平成28年度日本材料学会学術貢献賞」を受賞しました。本賞は、材料学に関する顕著な研究業績および日本材料学会に対する顕著な貢献をすることによって、材料学の進歩発展に寄与したと認められる個人に対し授与されるものです。「コンクリートの非破壊試験に関する研究および日本材料学会への貢献」が評価され、本賞を受賞しました。
 授賞式は、日本材料学会第66期通常総会(平成29年5月27日、名城大学にて開催)において行われました。

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

プレスリリース『水を使用した新たな表面加工技術による 高機能マイクロリアクターの低コスト量産製造技術の開発 ―DNA検査や再生医療、低摩擦素材などが より身近なものに―』

センテラス竣工記念・工学部創始百二十周年式典を挙行

 このたび、大阪大学吹田キャンパスの工学部・工学研究科エリアに、福利厚生・産官学交流・研究等の機能を併せ持つ複合施設として、センテラスが竣工し、また、工学部は創始120周年の年に当たり、これらを併せた記念式典を4月25日(火)15時から開催しました。
 田中工学研究科長の式辞に始まり、西尾大阪大学総長の祝辞、文部科学省高等教育局専門教育課福島企画官の祝辞等来賓から多くの祝辞を賜り、華やかなお祝いの雰囲気の中、テープカット、命名者の表彰式を行い、関係者の皆様方とともに工学部、工学研究科の新たなスタートを祝いました。
 また、記念講演では、サラヤ株式会社更家社長の起業家精神あふれる貴重なお話を聞くことができ、改めてセンテラスの役割、工学部創始120周年に寄せる思いを確認し、皆様のご支援により成り立っていることへの思いを新たに将来への飛躍を誓いました。

プレスリリース『世界初!固体表面の力分布をサブ原子スケールで3Dベクトル表示 ―ナノスケール物性計測技術の新展開―』

プレスリリース『色収差なし!全反射ミラーを使ったX線顕微鏡を開発 世界初 50nmの空間分解能で結像に成功』

プレスリリース『世界初!ヒト血清中でのリウマチ治療用抗体と抗原の相互作用様式を解明』

プレスリリース『オーロラのようなゆらめきをする温度応答溶液を実現 ―イオンと分子が高温で析出する新たな特異現象を発見―』

プレスリリース『世界初!本物のムカデのようにしなやかに動くロボットを開発 -本物らしさの秘訣はシンプル構造、ロボットの運動能力向上貢献に期待-』

プレスリリース『高性能な分光器を安価に提供できる新技術を実証! ―ライフサイエンスから天文学まで幅広い分野での研究促進に期待―』

ツァルネツキ特任教授(常勤)が「フォン・エンゲル・フランクリン賞」を受賞

 アトミックデザイン研究センターのツァルネツキ ウヴェ ラインハルト特任教授(常勤)が、「フォン・エンゲル・フランクリン賞」を受賞しました。本賞は、イオン化気体現象国際会議(ICPIG)がニ年に一度、プラズマ・イオン化気体物理学とその応用分野において、長年にわたって非常に重要な貢献をなしたか、または、新しい研究分野を創生する大きな研究成果をあげた個人に授与するものです。
 ツァルネツキ特任教授(常勤)は、「低温プラズマ診断物理学とその技術応用に関する研究」が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『CREST 認知ミラーリング キックオフシンポジウム ASD視覚体験シミュレータ講演会&体験デモ <3月26日(日)10:30-17:50 @ 東京大学先端科学技術研究センター>』

クラウス・フォン・クリッツィング博士(1985年ノーベル物理学賞受賞)に大阪大学名誉学位を授与

 ドイツ連邦共和国のマックス・プランク研究所のクラウス・フォン・クリッツィング博士は、1986年に本学の難波進教授(当時)らが設立した、日本学術振興会「極限構造電子物性」第151委員会が主催する国際シンポジウムの組織委員を長年務めるなど、大阪大学の学術文化の発展に顕著な貢献をしてこられました。
 大阪大学では、これまでの功績をたたえ、3月7日(火)、クラウス・フォン・クリッツィング博士に大阪大学名誉学位を授与しました。
 本授与式に先立ち、工学研究科で名誉学位記念講演会が開かれ、多くの学生教職員が興味深く聴講しました。

大久保 雄司助教が「平成29年度表面技術協会進歩賞」を受賞

 超精密科学研究センターの大久保 雄司 助教が「平成29年度表面技術協会進歩賞」を受賞しました。本賞は、満35歳以下の若手会員を対象とし、表面技術協会の会誌「表面技術」に掲載された優れた論文と同会の講演大会において行われた優れた発表に対して授与されるものです。
 大久保助教は「熱アシストプラズマ処理によるポリテトラフルオロエチレン(PTFE)の革新的な表面改質と異種材料との密着性向上への応用」に関する論文および発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『ヒト赤血球変形の時間スケールを解明-ロボットポンプが新たな細胞機能の解明・診断の糸口に-』

プレスリリース『新生児黄疸の原因となる生体内の反応機構を世界で初めて解明〜50年以上に亘る謎を分子レベルで解き明かし、治療薬開発に手掛かり~』

プレスリリース『タンパク質合成反応を解析する大規模全成分計算機シミュレーターを開発 ―241分子種をスピード処理。有用タンパク質生産に応用も―』

牛尾 知雄准教授が「日本気象学会SOLA論文賞」を受賞

 電気電子情報工学専攻の牛尾 知雄 准教授が、「日本気象学会SOLA論文賞」を受賞しました。
 本賞は、一年間に英文レター誌「SOLA」に掲載された論文の中から、毎年一編程度の優秀な論文を選定し、SOLA論文賞(SOLA Award)として顕彰されるものです。
 牛尾准教授は「フェーズドアレイ気象レーダによる観測」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

松浦 友亮准教授が平成28年度日本生物工学会において「第52回生物工学奨励賞(斉藤賞)」を受賞

 生命先端工学専攻の松浦 友亮 准教授が平成28年度日本生物工学会において「第52回生物工学奨励賞(斉藤賞)」を受賞しました。
 本賞は、同学会会員のうち生物工学分野の基礎学の進歩に寄与した研究者に授与されるもので、松浦准教授は「セルフリータンパク質合成系を用いた進化分子工学技術の開発」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

プレスリリース『フッ素樹脂の表面改質状態を超長寿命化―フッ素樹脂の利用用途の拡大に期待―』

プレスリリース『こすったり、加熱すると発光色が3色に変化する 熱活性化遅延蛍光材料の開発に初めて成功!』

「産総研・阪大 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ」(PhotoBIO-OIL)開所式を挙行

1月6日(金)、大阪大学フォトニクスセンター内に設置された「産総研・阪大 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ」(AIST-Osaka University Advanced Photonics and Biosensing Open Innovation Laboratory; PhotoBIO-OIL)の開所式を開催しました。

宮地 充子教授が「国際規格開発賞」を受賞

 電気電子情報工学専攻の宮地 充子 教授が情報処理学会 情報規格調査会において「国際規格開発賞」を受賞しました。
 宮地教授はISO/IEC 15946-1:2016の発行に際し、エディタとしてその成果が顕著であると評価され本賞を受賞しました。
 セキュリティ技術の推進には国際標準化は必須です。本規格は、安全なIoT機器の利用に必須な技術分野である楕円曲線暗号の国際規格であり、本規格の成立により、従来型の楕円曲線暗号及び楕円曲線上の双線型写像を用いた暗号技術の全てに利用される基本関数の規格化が完成することになります。なお、国際規格化された技術の中には、宮地教授の提案技術も含まれます。

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