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2018年
工学研究科学生が国際会議CAADRIA 2018 (The 23rd International Conference on Computer Aided Architectural Design Research In Asia) にて「Young CAADRIA Award」を受賞

 環境・エネルギー工学専攻(環境設計情報学領域/矢吹研究室)の博士後期課程学生 朱 阅晗さん(D1)が、2018年5月17日(木)~19日(土)に清華大学(中国・北京)で開催された、国際会議CAADRIA 2018 (The 23rd International Conference on Computer Aided Architectural Design Research In Asia) において、Young CAADRIA Award(若手優秀賞)を受賞しました。

 受賞した論文のタイトルは「SLAM-Based MR with Animated CFD for Building Design Simulation(建築物の設計シミュレーションのための動画CFDを有するSLAM型複合現実感システム)」です。

 我が国のような成熟社会では、建築物を新築するのではなく、既存建築物のストックをリノベーションして新たな用途として使用する需要が高まっています。リノベーションプロセスでは、健康的、快適で省エネルギーである屋内環境を実現するために、建築、構造、設備の検討を同時に行える設計環境を整備する必要があります。現状、多くの設計プロセスにおいて設備設計は設計段階の後の段階で行われます。そのため、もし、この段階でよりよい提案や、または重大な問題が発見されたとしても、その提案を受け入れて大幅に変更したり、問題を解決する余地が工程的、コスト的に残されていません。そこで本研究では、リノベーションを行おうとする空間上で、建築計画と熱環境の同時検討を可能にするシステムの開発を目指しました。ユーザーは計画中のリノベーション空間で、現在や設計内容の温熱環境をMR(Mixed Reality: 複合現実感)で視認することができます。温熱環境の計算にはCFD(Computational Fluid Dynamics: 計算流体力学)を使用しており、時間変化に伴う気流の流れの変化を動画CFDとして、MR上に提示することができます。開発したMRシステムは、直感的に理解が可能であり、リノベーション空間内を移動することが可能であるため、設計者は建築設計と温熱環境を同時に検討したり、施主に直感的にプレゼンテーションして合意形成のスピードアップを行うことが期待できます。

鎌田 敏郎教授、工学研究科学生らが「平成29年度 ダム工学会賞(論文賞)」を受賞

 地球総合工学専攻の鎌田 敏郎 教授、博士後期課程学生の市川滋己さん(D1)らが「平成29年度 ダム工学会賞(論文賞)」を受賞しました。
 本賞は、ダム工学会が刊行する論文集「ダム工学」及び、これと同等の会誌にダム工学に関わる独創的な論文を発表し、ダム工学における学術、技術の発展に著しい貢献をなしたと認められた個人または団体に対し授与されるものです。鎌田教授らは、論文「衝撃弾性波法を用いたコンクリートダム堤体の水平打継面調査」が高く評価され、本賞を受賞しました。 授賞式は、ダム工学会第28回通常総会(平成30年5月17日、星稜会館(東京)にて開催)において行われました。

学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

IoT センシングを安価に提供できる新技術を実証!—温度や歪センシングまで幅広い分野での産業促進に期待—

【メディア掲載情報】佐伯 昭紀准教授らの研究が紹介されました

『高分子太陽電池、人工知能で性能予測~1,200個の実験データから有効性を実証~』

応用化学専攻の佐伯 昭紀 准教授らの研究が日本経済新聞(電子版)に紹介されました。

本研究では、手作業で収集した1,200個の実験データを基に、人工知能(AI)の機械学習で高分子構造を一瞬で選別し性能予測する手法を開発しました。

高分子太陽電池、人工知能で性能予測~1,200個の実験データから有効性を実証~

大須賀 公一教授が横断型基幹科学技術研究団体連合 2017年度「木村賞」を受賞

 機械工学専攻の大須賀 公一教授が、横断型基幹科学技術研究団体連合(以下、横幹連合) 2017年度「木村賞」を受賞しました。
 木村賞とは、「横断型基幹科学技術の発展に寄与する優れた研究を顕彰したい」という、第2代会長 木村 英紀氏のご篤志によりいただいたご寄付を基金とし、2012年度より設置されたものです。横幹連合コンファレンス/シンポジウムにおける、特に優れた研究発表に対して、毎年2件を上限として表彰するもので、表彰状、記念品、副賞が贈呈されます。
 大須賀教授(大阪大学)、衣笠教授、林教授、吉田教授(以上、岡山理科大学)、大脇助教、石黒教授(以上、東北大学)は、第8回横幹連合コンファレンスで「ムカデ型ロボットi-CentiPot:機械から生物へ」の発表が高く評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科学生らが日本農芸化学会 2018年度大会「トピックス賞」を受賞

 生命先端工学専攻の博士後期課程学生 大橋 博之さん(D3、当時)、大阪大学生物工学国際交流センターの大橋 貴生助教、同センターの藤山 和仁教授らが、日本農芸化学会 2018年度大会「トピックス賞」を受賞しました。
 本研究では、試薬として販売されていないGDP-L-ガラクトースをバクテリア由来のL-フコキナーゼ/GDP-L-フコースピロホスホリラーゼ(FKP)を用いて、簡便に高収率で生産する系を確立しました。本研究成果により、新規L-ガラクトース転移酵素の探索研究、およびそれらを利用した機能性食品や医薬品のシーズとなるようなL-ガラクトースを含む新規複合糖質の合成研究への展開が期待されます。

苦痛軽減を考慮したアトピー性皮膚炎様症状を示すマウス開発-動物愛護の観点を重視し、新薬創出の可能性を拡げる-

菊地 和也教授が 「平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)」を受賞

 生命先端工学専攻の菊地 和也教授が「平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)」を受賞しました。
 本表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として定められているものです。その中でも「科学技術賞(研究部門)」は、我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った者に授与されるものです。

○科学技術賞(研究部門)
菊地 和也教授
業績名:生きた状態で細胞や分子の機能を可視化する化学プローブ研究

田中 敏宏 教授、鈴木 賢紀 講師、中本 将嗣 助教らが日本鉄鋼協会「平成30年 澤村論文賞」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の田中 敏宏 教授、鈴木 賢紀 講師、中本 将嗣 助教(低温センターと兼任)らが、日本鉄鋼協会「平成30年澤村論文賞」を受賞しました。
 本賞は、日本鉄鋼協会が編集する欧文誌「ISIJ International」に掲載された論文において、学術上、技術上最も有益な論文を寄稿したことを表彰するものです。田中 敏宏 教授らによる論文では、「溶融鉄合金—溶融スラグ間の界面張力の動的変化に対する機構解明」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

工学研究科・平成29年度博士学位記授与式を挙行

平成30年3月22日(木)に銀杏会館において、工学研究科博士後期課程修了者への学位記授与式を挙行いたしました。

桒原 泰隆助教が日本鉄鋼協会「平成30年 研究奨励賞」を受賞

 マテリアル生産科学専攻の桒原泰隆助教が、日本鉄鋼協会「平成30年 研究奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、鉄鋼及びその関連領域において優れた研究業績を挙げている若手研究者に対し、その成果を称え授与されるものです。桒原助教は「鉄鋼スラグの再利用技術の開発」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

工学部学生が文部科学省「第7回 サイエンス・インカレ 奨励賞」を受賞

 応用自然科学科(応用物理学科目)学生 Saika Bruno Kenichiさん(B3)が、文部科学省「第7回 サイエンス・インカレ奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、文部科学省が主催する学部生による自主研究成果を発表する大会で、優れた発表者に授与されるものです。Saikaさんは「ニューロモルフィックデバイス応用に向けたPt-酸化グラフェン-Ag2S多層膜における抵抗変化の挙動」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

大政 健史 教授が「日本動物細胞工学会 平成28年度 技術賞」を受賞

 生命先端工学専攻の大政 健史教授が「日本動物細胞工学会 平成28年度 技術賞」を受賞しました。
 本賞は、動物細胞工学の分野においてインパクトある技術を研究・開発した企業(団体会員)に授与されるもので、企業と大学との共同研究課題としては初めての受賞となったものです。大政教授は東洋紡株式会社と大阪大学との共同研究「哺乳類細胞タンパク質高発現システム Mammalian PowerExpress System® の開発」の研究が評価され、平成30年3月7日、本賞を受賞しました。

大学院進学説明会2018の受付を開始

2018年4月21日(土)から5月12日(土)にかけて、大阪大学吹田キャンパスにて行われる大学院進学説明会2018のホームページを公開し、受付を開始しました。

●開催日
 4月21日(土):生命先端工学専攻(物質生命工学コース【化学系】)
        /応用化学専攻 ※合同で開催
 4月28日(土):精密科学・応用物理学専攻(応用物理学コース)
 4月30日(月祝):精密科学・応用物理学専攻(精密科学コース)
 5月1日(火):電気電子情報工学専攻
 5月2日(水):生命先端工学専攻(物質生命工学コース【物理系】)
 5月12日(土):ビジネスエンジニアリング専攻

●受付終了日時
 4月21日(土)開催分:4月19日(木)午後4時
 4月28日(土)開催分:4月26日(木)午後4時
 4月30日(月祝)開催分:4月26日(木)午前0時
          【注意:他の開催日と申込〆切時間が異なります】
 5月1日(火)開催分:4月29日(日)午後4時
 5月2日(水)開催分:4月30日(月)午後4時
 5月12日(土)開催分:5月10日(木)午後4時

日本学術振興会特別研究員が「第13回 IEEE 関西支部 学生研究奨励賞」を受賞

 機械工学専攻の増田 容一さん(日本学術振興会特別研究員)が、「第13回 IEEE 関西支部 学生研究奨励賞」を受賞しました。
 本賞は、優れた英文論文を発表した学生を表彰するものです。増田さんはロボット制御に関する研究「Development of a Deformation-driven Rolling Robot with a Soft Outer Shell」(機械工学専攻石川将人教授との連名)が評価され、本賞を受賞しました。

【メディア掲載情報】東森 充 准教授らの研究が紹介されました

 機械工学専攻の東森 充准教授らの研究が、NHK・サイエンスZERO「おいしい!のカギ 食感のひ・み・つ」において紹介されました。
 本研究では、剛性可変機構を有する人工舌を開発し、これを用いて食品圧縮・破断過程の圧力分布を解析することで「ヒトが舌上で感知する食品テクスチャ(食感)を数値で呈示する」ロボットセンシングシステムを提案しました。

David Graves 特任教授(常勤)が「Nishizawa Award」を受賞

 アトミックデザイン研究センターのDavid Graves 特任教授(常勤)が、Dry Process Symposium (DPS) 2017において、「Nishizawa Award」を受賞しました。
 本賞は、DPSにおけるもっと栄誉ある賞で、DPSおよびDPSの対象とする学術分野に極めて大きく貢献した個人に与えられるものです。Graves教授はプラズマプロセスに関する非常に優れた研究業績と長年のDPSへの貢献が高く評価され、本賞を受賞しました。

Zoltan Donko 招へい教授が「Academy Prize of Hungarian Academy of Sciences」を受賞

 アトミックデザイン研究センターのZoltan Donko 招へい教授が、ハンガリー科学アカデミーにおいて、「Academy Prize of Hungarian Academy of Sciences」を受賞しました。
 本賞は、ハンガリー科学アカデミーに最高の栄誉とされる賞で、自然科学分野における長年の極めて優れた功績をたたえるものです。Zoltan Donko 招へい教授は「低温プラズマおよび強結合プラズマのモデル化と数値シミュレーション」の研究が評価され、本賞を受賞しました。

退職教授による記念講義(最終講義等)のご案内

平成30年3月31日限りで定年等で退職される教授の記念講義(最終講義等)を、日程等が決まったものについてお知らせします。

●掛下 知行 教授(マテリアル生産科学専攻)
 日時:平成30年2月2日(金)14:00~15:30
 場所:センテラス3階 サロン
 講義題目:私の遍歴電子型研究人生

●大村 悦二 教授(ビジネスエンジニアリング専攻)
 日時:平成30年2月23日(金)13:00~14:30
 場所:US1棟203、204
 講義題目:出会いに導かれて

●伊藤 利道 教授(電気電子情報工学専攻)
 日時:平成30年3月2日(金)15:30~17:00
 場所:電気系メモリアルホール(E1棟1階115講義室)
 講義題目:電気電子材料研究四十余年を振り返って

●奈良 敬 教授(地球総合工学専攻)
 日時:平成30年3月9日(金)15:30~17:00
 場所:U3棟211
 講義題目:沈む陽はまた昇る     
      -社会基盤である橋梁のルネッサンスを目指して-

●仁平 卓也 教授(生物工学国際交流センター)
 日時:平成30年3月15日(木)15:00~16:00
 場所:サントリーメモリアルホール(工学研究科C3棟531)
 講義題目:Tryptophanaseから放線菌ホルモンリセプター

●伊瀬 敏史 教授(電気電子情報工学専攻)
 日時:平成30年3月26日(月)15:30~17:00
 場所:電気系メモリアルホール(E1棟1階115講義室)
 講義題目:パワーエレクトロニクスと超電導・分散形電源による
      新しい電力システムへの挑戦

大須賀 公一 教授が計測自動制御学会 関西支部「技術賞」を受賞

 機械工学専攻の大須賀 公一教授が、計測自動制御学会 関西支部「技術賞」を受賞しました。
本賞は、計測自動制御関連分野の学術・技術に関する業績を対象とする賞(支部長賞)の一つであり、特に技術業績を通じて、計測自動制御に関した学術・技術の発展に寄与した研究者、技術者個人、もしくは研究グループに授与されるものです。
 大須賀教授(大阪大学)、衣笠教授、林教授、吉田教授(以上、岡山理科大学)、大脇助教、石黒教授(以上、東北大学)は、ムカデ型ロボットに関する講演発表「陰的制御によるムカデ型ロボット(i-CentiPot)の実現について」(計測自動制御学会自律分散システムシンポジウムで発表)およびマスコミへの展開が高く評価され、本賞を受賞しました。

【プレスリリース】KUMADAIマグネシウム合金の原子振動の観察から硬さの起源を見出す-軽くて丈夫な新規構造材料開発に重要な指針-

【メディア掲載情報】高橋 幸生准教授らの研究が紹介されました

『タイコグラフィ-X線吸収微細構造法の開発-酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化-』

工学研究科附属超精密科学研究センターの高橋 幸生准教授らのグループが、理化学研究所、名古屋大学と共同で行った研究が日本経済新聞(電子版)に紹介されました。

本研究では、X線タイコグラフィを用いて試料のX線吸収微細構造(XAFS)を取得する「タイコグラフィ-XAFS法」を開発し、酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化することに成功しました。

工学研究科学生がStanford's Health Hackathon health++ 2017にて「Grand Prize: 3rd Place」「Persistent-Neodesign prize 」を受賞

 機械工学専攻の博士後期課程学生 山蔦 栄太郎さん(D1)のチームが、米国スタンフォード大学で開催された健康医療分野の開発コンテスト、Stanford's Health Hackathon health++ 2017にて総合3位の「Grand Prize: 3rd Place」と「Persistent-Neodesign prize」を受賞しました。
 「Grand Prize: 3rd Place」は、世界中の500名を超える応募者の中から独創性、取り組む問題の理解度、技術的達成度、ビジネスの可能性などの観点から、総合3位のプロジェクトに対し授与される賞です。「Persistent-Neodesign prize」は、デザインの新規性、妥当性に優れた2つのプロジェクトに対して授与される賞です。山蔦さんらは、「YourPacifier(山蔦 栄太郎・長沼 大樹・寺本 将行・杉本 実夏・荒川 陸・後 雄大)」が評価され、これらの賞を受賞しました。

【プレスリリース】誘電体メタサーフェス技術で超高解像度カラープリンティングを実現-紙幣や工業製品の偽造防止技術の応用に期待-

【プレスリリース】タイコグラフィ-X線吸収微細構造法の開発-酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化-

【メディア掲載情報】黒崎 健 准教授らの研究が紹介されました

『高効率で熱を電気に変換する新物質(YbSi2)を発見 ―排熱発電高効率化や自動車の燃費向上への応用に期待―』

環境・エネルギー工学専攻の黒崎 健 准教授のグループが、株式会社日立製作所と共同で行った研究が日刊工業新聞に紹介されました。

本研究では、室温付近で既存材料と同程度の高い熱電変換出力因子を示す新物質:イッテルビウムシリサイド(YbSi2)を発見しました。YbSi2 は無毒で資源豊富なシリコンがベースであり、排熱を利用した直接発電システムや、自動車の燃費向上への応用が期待されます。

【メディア掲載情報】留学生の学生生活がベトナム国営放送(VTV)に紹介されました

昨年11月、ベトナム国営放送(VTV)において留学生の学生生活が紹介され、1時間の番組として現地で放送されました。
番組には、工学研究科の留学生、教員等が出演し、インタビューの様子、研究室やキャンパス風景、講義の様子等が紹介されていますので、ぜひご覧下さい。

大学院進学説明会2018の受付を開始

2018年3月2日(金)と3月16日(金)に大阪大学吹田キャンパスにて行われる大学院進学説明会2018のホームページを公開し、受付を開始しました。

※受付終了日時
3月2日(金) 開催分:2月28日(水)16時
3月16日(金)開催分:3月14日(水)16時

工学研究科教員・学生らが第64回土木学会海岸工学講演会にて「海岸工学論文賞」を受賞

 地球総合工学専攻の入江 政安准教授、博士前期課程学生 林 政宏さん(M2)、岡田 輝久さん(博士後期課程修了)らのグループが、第64回土木学会海岸工学講演会において「海岸工学論文賞」を受賞しました。
 本賞は、同講演会で発表された約300編の論文のうち、海岸工学における学術、技術の進歩発展に寄与し、独創性および将来性に富むものと認められる論文3編に対して授与されるものです。入江准教授、林さん、岡田さんらは、論文「水中設置型分光光度計による無機態窒素・リンの現地観測(入江政安・林政宏・岡田輝久・山野貴司・藤原隆一)」が評価され、本賞を受賞しました。

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 / TEL.06-6877-5111(代)

©School / Graduate School of Engineering Osaka University.