HOME > 一般・社会人の方TOP > 社会との連携 > 工学研究科 社会連携室
■役割
 工学研究科社会連携室は2003年4月に、旧研究連携推進室(2000年6月1日設立)を拡充改組する形で設立されました。
主に、「地域との連携」「工学研究科の情報システム構築・管理」「企業や学外研究機関との総合的連携」の機能を備え、大阪大学工学研究科に対する多様な技術研究面での要望に対応できる体制を整えています。特に、技術交流のみならず、人材交流・情報交流を深めることにより、大学内に一歩足を踏み入れていただく形での連携を推進していきます。

■工学研究科 社会連携室の体制
地域連携部門、企業連携部門、情報ネットワーク部門、広報部門の4部門により構成し、外部委員による評価と支援を受けながら活動を推進。
地域フォーラム「ソシオ大阪」により、地域産業界との連携強化。商工会議所や支援センターとの連携により、毎年定期的に、大阪大学の最新動向や研究の紹介、技術交流会などを開催。
企業等と工学研究科との総合的な連携協定を結び、その協定にもとづいた共同研究、課題検討会、産学連携推進教員(教授・准教授)の受入れなど、情報および人的な交流体制の構築。共同研究講座の受入れ。
大阪大学社会連携サテライトオフィス(東大阪)との緊密な連携による、 地域への積極的な展開。








■地域連携部門(地域との連携)
地域社会とのネットワーク構築
ソシオ大阪(フォーラム・技術交流会)を商工会議所等との協同で定期開催
技術相談
先端センターと共同:教員紹介、個別技術相談
商工会議所等との協力により、社会人教育講座を開講
自治体(商工会)の産学連携活動に協力

■企業連携部門 − 産学共同研究工学センター(企業との総合的連携)
連携協定にもとづく産学共同研究体制の構築
・ 工学研究科との総合的な連携協定を締結し、契約と評価にもとづく広範な共同研究推進
・ 秘密保持や知的財産権帰属の問題などに留意した連携
・ 企業から連携推進教員を受け入れての柔軟な連携活動
共同研究講座の受け入れ支援

■情報ネットワーク部門(工学研究科の情報システム構築・管理)
工学研究科ネットワークの運用管理
大阪大学総合情報通信システム(ODINS)における工学研究科ノード(工学研究科+関連部局)の運用管理
工学研究科サーバの運用管理
メンテナンス/トラブルシューティング/セキュリティバージョンアップ
セキュリティに優れた情報環境の整備
・情報セキュリティに関する啓発活動ならびにセキュリティ監査の実施
・セキュリティインシデント対応

■広報部門(社会への情報発信)
研究科のさまざまな広報活動
ホームページ、民間メディア、高校などへのアウトリーチ活動を通して広く情報を発信






〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
TEL 06-6879-4218 FAX 06-6879-4219
liaison@eng.osaka-u.ac.jp


←Back ↑上へ