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2018年01月16日

【メディア掲載情報】高橋 幸生准教授らの研究が紹介されました

『タイコグラフィ-X線吸収微細構造法の開発-酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化-』

工学研究科附属超精密科学研究センターの高橋 幸生准教授らのグループが、理化学研究所、名古屋大学と共同で行った研究が日本経済新聞(電子版)に紹介されました。

本研究では、X線タイコグラフィを用いて試料のX線吸収微細構造(XAFS)を取得する「タイコグラフィ-XAFS法」を開発し、酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化することに成功しました。

日本経済新聞(電子版)
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2018年01月16日

工学研究科学生がStanford's Health Hackathon health++ 2017にて「Grand Prize: 3rd Place」「Persistent-Neodesign prize 」を受賞

 機械工学専攻の博士後期課程学生 山蔦 栄太郎さん(D1)のチームが、米国スタンフォード大学で開催された健康医療分野の開発コンテスト、Stanford's Health Hackathon health++ 2017にて総合3位の「Grand Prize: 3rd Place」と「Persistent-Neodesign prize」を受賞しました。
 「Grand Prize: 3rd Place」は、世界中の500名を超える応募者の中から独創性、取り組む問題の理解度、技術的達成度、ビジネスの可能性などの観点から、総合3位のプロジェクトに対し授与される賞です。「Persistent-Neodesign prize」は、デザインの新規性、妥当性に優れた2つのプロジェクトに対して授与される賞です。山蔦さんらは、「YourPacifier(山蔦 栄太郎・長沼 大樹・寺本 将行・杉本 実夏・荒川 陸・後 雄大)」が評価され、これらの賞を受賞しました。

health++ Stanford's Health Hackathon
日経デジタルヘルス「Stanfordのヘルスケアハッカソン、日本人学生が奮闘」
PCMag
発表の様子
受賞時のチーム写真
受賞時のチーム写真


2018年01月15日

【プレスリリース】誘電体メタサーフェス技術で超高解像度カラープリンティングを実現-紙幣や工業製品の偽造防止技術の応用に期待-

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2018年01月12日

【プレスリリース】タイコグラフィ-X線吸収微細構造法の開発-酸素吸蔵・放出材料の酸素拡散分布を可視化-

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2018年01月10日

【メディア掲載情報】黒崎 健 准教授らの研究が紹介されました

『高効率で熱を電気に変換する新物質(YbSi2)を発見 ―排熱発電高効率化や自動車の燃費向上への応用に期待―』

環境・エネルギー工学専攻の黒崎 健 准教授のグループが、株式会社日立製作所と共同で行った研究が日刊工業新聞に紹介されました。

本研究では、室温付近で既存材料と同程度の高い熱電変換出力因子を示す新物質:イッテルビウムシリサイド(YbSi2)を発見しました。YbSi2 は無毒で資源豊富なシリコンがベースであり、排熱を利用した直接発電システムや、自動車の燃費向上への応用が期待されます。

日刊工業新聞(電子版)
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