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【工学部推薦入試】Web出願システムサイトオープンについて

本日、Web出願システムサイトがオープンしましたので、受験を希望される受験生の皆さまは、以下のリンク先より詳細をご確認ください。

阪大工学部の推薦入試は、一発勝負の筆記試験では測ることのできない側面と、センター試験を利用しての基礎的な学力を合わせて、総合的に評価します。

一般入試だけではわからない、皆さんの個性、将来の夢、高校生時に積み上げた学力・能力、大学での学びや研究に対する意欲、などを重視しています。

これまで一般入試(前期日程)の1回しかなかった受験機会を増やすことで「どうしても阪大工学部に入学したい方」の期待に応える入試となることを願っています。

吉野 彰先生 【大阪大学 博士(工学)】 ノーベル化学賞受賞

このたび、大阪大学大学院工学研究科で2005(平成17)年に博士(工学)の学位を取得された吉野 彰先生が、ノーベル化学賞を受賞されました。長年にわたる卓越した「リチウムイオン電池」の開発に関する研究業績を世界的に評価されことは誠におめでたいことであり、お祝いを申し上げます。

論文審査委員会の主査は吉野 勝美 大阪大学名誉教授(審査当時:工学研究科電子工学専攻 教授)、学位論文名は『リチウムイオン二次電池と高出力型蓄電デバイスに関する研究』です。

吉野 彰先生が今後もご健勝で、ますますご活躍されることを祈念しております。

また、受賞日当日、論文の副査を務めた尾﨑 雅則教授(工学研究科電気電子情報工学専攻)と、現在リチウムイオン電池の研究をする桑畑 進教授(工学研究科応用化学専攻)が記者会見を行い、当時を振り返りながら受賞決定を祝しました。

【申し込みは終了いたしました】「保護者向け説明会」のお知らせ(大阪大学工学部1年次の保護者対象)

村中 俊哉教授が日本植物細胞分子生物学会「学術賞」を受賞

 生命先端工学専攻の村中 俊哉教授が、日本植物細胞分子生物学会「学術賞」を受賞しました。
 本賞は広く植物科学の発展に貢献し、優れた研究業績が認められた研究者個人に授与するものです。2019年9月7日~8日、京都府立大学稲盛記念会館において開催された「第37回日本植物細胞分子生物学会(京都)大会」において、授賞式と受賞講演(植物テルペノイド代謝多様性の分子基盤と代謝工学)が行われました。 

末延 知義助教が「PCCP Outstanding Poster Presentation Prize」を受賞

 生命先端工学専攻の末延 知義助教が、「PCCP (Physical Chemistry Chemical Physics) Outstanding Poster Presentation Prize」を受賞しました。
 本賞は、配位化合物の光化学・光物理研究の第一線で活躍する世界中のエキスパートが一堂に会するThe 23rd International Symposium on the Photochemistry and Photophysics of Coordination Compounds (ISPPCC 2019, 会期:2019年7月14日-19日)における研究発表が高く評価され授与されたものです。136件の発表の中から特に優秀と認められた発表者4名が選考され、英国王立化学会が発行する物理化学の国際論文誌である「PCCP」の名を冠した名誉ある賞は末延助教のみに与えられました。末延助教の行った「マンガンの配位様式の特徴を活かした発光性結晶材料研究」の独創性が高く評価されました。

工学研究科学生が「生物工学学生優秀賞(飛翔賞)」を受賞

 生命先端工学専攻の博士後期課程学生 橋田 礼博さん(D1)が日本生物工学会「第8回 生物工学学生優秀賞(飛翔賞)」を受賞しました。
 本賞は、日本の大学の博士後期課程に進学した将来期待できる学生に授けるものです。橋田さんは「回転浮遊培養におけるヒトiPS細胞集塊挙動の速度論的解釈」に対する研究が評価され、本賞を受賞しました。

大阪大学工学研究科 学生チャレンジプロジェクト募集

夢を追いかけるみんなの情熱をサポートするため、意欲的かつアイデアに溢れる活動・プランを募集します。本学工学研究科および工学部所属の学生は奮ってご応募下さい。

佐伯 昭紀教授が高分子学会「日立化成賞」を受賞

 応用化学専攻の佐伯 昭紀教授が、高分子学会「日立化成賞」を受賞しました。
 本賞は、申請時45歳以下の高分子学会会員で、機能性高分子、特に電子・情報材料に関する独創的かつ優れた研究業績を挙げた研究者個人に授与するものです。佐伯教授は「光エネルギー変換材料の評価法の開発と材料探索」の研究が評価され、本賞を受賞しました。
 2019年9月26日に福井大学で行われた第68回高分子討論会にて、授賞式と受賞講演が行われました。

第13回工学研究科技術部技術職員研修(第28回工学部教室系技術職員研修)を実施

6月5日(水)、9月25日(水)及び26日(木)の3日間にわたり、材料開発物性記念館及びセンテラスサロン(大阪大学吹田キャンパス)において第13回工学研究科技術部技術職員研修が開催されました。

工学研究科学生が第44回土木情報学シンポジウム「優秀発表賞」を受賞

2019年9月26日(木)・27日(金)に土木学会講堂で開催された、第44回土木情報学シンポジウムにおいて、環境・エネルギー工学専攻の博士前期課程学生 井筒 竜宇さん(M2)が優秀講演者として表彰されました。受賞した論文タイトルは「深層学習を用いた鋼骨組構造における出来形検出に関する基礎的検討」です。

建設現場における出来高管理は、通常写真を撮影し、図面詳細図やBIM/CIM(Building/Construction Information Modeling)モデルと照らし合わせて行います。この作業は時間がかかり人的ミスも発生しやすいことから、より正確で効率的に進捗状況を把握する手法が求められています。

井筒さんの研究では深層学習を活用し、施工途中の鋼骨組構造における梁や柱などの各構造部材をカメラで撮影した画像から検出することで、効率的に施工現場の進捗を把握する事が出来るシステムの構築を目指しています。画像から鋼骨組構造を検出する為に、既存のObject Detection Convolutional Neural Network (CNN)とSegmentation CNNをファインチューニングすることで、実際の施工における鋼骨組構造物の柱や梁などの構造部材ごとに検出可能なCNNを構築しました。

※発表論文
井筒竜宇, 矢吹信喜, 福田知弘: 深層学習を用いた鋼骨組構造における出来形検出に関する基礎的検討, 第44回土木情報学シンポジウム講演集,Vol.44,pp.161-164,2019.9.

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