重要なお知らせ [5/20以降](通知)工学研究科における緊急事態宣言期間中の取扱いについて(第4報)

[5/20以降](通知)工学研究科における緊急事態宣言期間中の取扱いについ(第4報)

 令和2年5月15日に大阪府は大学への休業要請について、府が定める標準的対策を遵守することを条件に、休業要請の解除を5月16日から行うことを発表しております。
 大阪大学ではこの休業要請の解除の内容に基づき、5月20日(水)以降、本学の活動の平常化に向けて段階的に緩和を行っていくこととなりました。
 ついては、工学研究科に所属する学生・教職員の健康と安全の確保を最優先としつつ、教育と研究の維持も最大限考慮して、工学研究科においても、5月20日(水)以降、下記のとおり取り扱うこととしますので、ご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。
 なお、このスケジュールは大阪府による再規制強化がないことを前提としており、再び規制等が行われた場合には変更されることがあります。
 また、今後も行動基準の見直しが行われた場合には、その都度通知する予定であることを申し添えます。

1.工学研究科への立ち入りについて
○5月20日(水)から5月24日(日)までは、原則として現在の取り扱いを維持する。
 ただし、現在のレベルから次のレベルへの引き下げ準備期間とし、中断された研究の再開に向けた準備のための必要最小限の人数に限り立ち入りを許可する。
 なお、立ち入りする場合には、引き続き別紙「記録簿」に立ち入りの状況を記録すること。

○5月25日(月)以降は下記のとおりとする。
※立ち入りにあたっては、研究室内であっても「3つの密(密閉、密集、密接)」を徹底的に避けるために、身体的距離の確保(2mを目安に、最小でも1m)、マスクの着用や手洗い等、感染拡大予防の徹底に努めること。
※下記「2.立ち入り許可をするにあたっての注意事項について」を参照

[教員]
 春夏学期は原則としてメディア授業(オンライン、オフライン)を継続して実施する。
 講義・授業及び研究(中断された研究の再開を含む。)を行う場合には、立ち入りを許可する。
 なお、5月25日以降も立ち入りする場合には、別紙「記録簿」に、立ち入りの状況を記録すること。
 また、研究の再開に合わせて、学生の入校制限が順次解除される予定であるが、その場合でも、多人数になることを極力回避して実施すること
(下記「2.立ち入り許可をするにあたっての注意事項について」を参照)。

[特任教員、特任研究員等]
 中断された研究の再開を行う場合には、立ち入りを許可する。
 なお、5月25日以降の立ち入りについては、指導教員、メンターの許可を必ず得ること。

[大学院生(博士課程)]
 中断された研究の再開を行う場合には、立ち入りを許可する。
 研究の再開に合わせて、博士課程学生の入校制限は5月25日(月)から解除される予定であるが、立ち入りについては、指導教員の許可を必ず得ること。

[大学院生(修士課程)]
 原則として立ち入りを禁止する。ただし、最終年次の学生については、指導教員の判断により、大学院生(博士課程)の例に準じることができる。
 なお5月27日(水)以降は、メディア授業受講のためアクセスポイントを利用する場合に限り、立ち入りを許可する。
 また、研究の再開に合わせて、修士課程学生の入校制限は6月1日(月)から解除される予定である。

[学部生]
 引き続き立ち入りを禁止する。
 ただし、研究室に配属されている学生(卒論生)の立ち入りが必要であると指導教員が認めた場合には、大学院生(修士課程)の例に準じることができる。 なお、5月27日(水)以降は、メディア授業受講のためアクセスポイントを利用する場合に限り、立ち入りを許可する。
 また、研究の再開に合わせて、学部最終年次学生(卒論生)の入校制限は6月3日(水)から解除される予定である。

[特任事務職員、事務補佐員、技術補佐員(教室、研究室に勤務)]
 出勤者数を5割程度に戻し事務機能を維持するため、2チーム制や時差出勤、テレワークを活用し勤務を行う場合には、立ち入りを許可する。
 なお、5月25日以降の立ち入りについては、専攻長又は研究室責任者の許可を必ず得ること。

[技術職員(常勤、非常勤)]
 出勤者数を5割程度に戻し技術部の機能を維持するため、2チーム制や時差出勤、テレワークを活用して勤務を行う場合には、立ち入りを許可する。
 なお、5月25日以降の立ち入りについては、技術主監の許可を必ず得ること。
[事務部所属職員]
 出勤者数を5割程度に戻し事務機能を維持するため、2チーム制や時差出勤、テレワークを活用して勤務を行う場合には、立ち入りを許可する。
 なお、5月25日以降の立ち入りについては、所属課・室長の許可を必ず得ること。
[派遣職員]
 研究活動及び事務機能を維持するため、派遣先(研究室、事務室等)の判断により、最小限の範囲で立ち入りを許可する。

[その他の建物入居者]
 工学研究科教職員の立ち入り許可を得ている場合には、立ち入りを許可する。

2.立ち入り許可をするにあたっての注意事項について
 指導教員、メンター、専攻長等は、立ち入りを許可するにあたり、以下の事項に注意願います。

・5月20日(水)から5月24日(日)までは、中断された研究の再開に 向けた準備のための入構は、必要最小限の人数に制限してください。
・5月25(月)以降の立ち入りについても、グループごとに分けるなど、3密(密閉、密集、密接)の回避を図り、可能な限り最小限の人数に制限してください。

(参考)大学における会議の実施は「陪席を含め10人以上の会議はオンラインで行う」こととされています。

・大学院生への立ち入りを許可する場合には、上述の基準を考慮したうえで 許可を行ってください。
・5月25日(月)以降も、立ち入りを許可した場合、これまでと同様に 別紙「記録簿」に立ち入りの日時を記録してください。
・研究室においては、(1)換気を十分に行う、(2)マスクを着用する、 (3)一緒に食事することを避ける、(4)大声は出さない、(5)身体的 な接触や物品の共有を防ぐ等に留意してください。
・事務職員や技術職員に対して、2チーム制や時差出勤、テレワークを活用 して勤務を行う場合には、これまでと同様に、事前に総務課人事係で手続きを 行ってください。

3.会議等の実施について
 5月20日(水)から5月26日(火)までは「定例会議はオンラインのみ開催」と、5月27(水)以降は「陪席を含め10人以上の会議はオンラインで行う」定められています。
 そのため、今後開催予定の教授会、専攻長会、学科長会、室会議等は、オンライン会議等による実施とすることとし、開催の延期・中止となる場合もあります(各会議の実施詳細については、その都度、通知する予定です)。
 また、各専攻等で開催される会議等についても、上記基準により実施してください。 

【関連参考資料等】
「大阪府の緊急事態措置に基づく大阪大学の今後の対応について」 
「大阪大学の活動基準(5月20日以降版)」
「大阪大学活動基準の平常化プロセスの目安(全体版)」 
「大阪大学活動基準の平常化プロセスの目安(学生向け)」 
「記録簿」 
「緊急事態宣言期間中の教職員の勤務等の取扱いについて(通知) 
「新型コロナウイルス感染症拡大防止対応に伴う自宅での業務従事に係る取扱い等について」

(URL)One Drive※学外から閲覧可能。大阪大学個人IDによるログインが必要。

https://icho2-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/u051093k_icho2_osaka-u_ac_jp/EvRklc2BRd9DosIo348Key8BWLyGHMCZbPAEU1t9G3XI_g