お知らせ インフラマネジメント×住みたいまちづくり-サステイナブル・インフラ研究センターと三重県多気郡明和町との連携協定を締結しました
大阪大学大学院工学研究科サステイナブル・インフラ研究センターと三重県多気郡明和町は、1月9日(金)に包括的な連携協定を締結いたしました。
この連携協定は、相互の知見や資源を活かして連携・協力することにより、サステイナブル・インフラ研究センターにおける研究成果の社会実装と教育研究の充実および明和町におけるインフラマネジメントに関する施策の高度化を図り、もって地域社会の発展に寄与することを目的とするものです。

1月9日(金)に大阪大学にて連携協定調印締結式を開催し、連携協定による目的達成を目指した取り組みについて協議を行いました。締結式では、今回の締結にあたってのコミットメントが示されるとともに、今後の連携・協力に向けた意見交換を行いました。

今後も、両者により定期的な協議を行い、インフラ維持管理に関する効率的な共同研究を進める予定です。本協定を起点として、研究センターの知的資源と明和町の実務的知見や地域経営のノウハウを融合し、全国の地域課題に資する先進的なインフラマネジメントモデルの構築を目指します。

■サステイナブル・インフラ研究センターについて
サステイナブル・インフラ研究センターは、2025年8月、大阪大学大学院工学研究科に設立された研究拠点です。インフラの老朽化、気候変動リスク、自然災害の激甚化・頻発化といった社会的課題に対して、学術研究に基づく新たな知見や技術を創出し、公共性と学術性を兼ね備えた活動を通じてサステイナブルでレジリエントな社会の実現に貢献することを使命として、研究成果の社会実装に取り組みます。
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