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お知らせ
工学部/工学研究科等災害時対応一斉避難訓練を実施しました

2026年2月19日(木)に、工学部キャンパスにて、工学部/工学研究科等災害時対応一斉避難訓練を実施しました。

工学部/工学研究科は広大な敷地を誇るため、災害時には、13の地区に区分し、指定された場所に避難等にあたることとしており、毎年、輪番制で避難訓練を実施してきました。しかし、13年に一度しか避難訓練が回ってこず、全構成員(学生・教職員)が一斉に避難する際の課題の有無などが把握しづらいなど、防災対策に課題を抱えていました。

そこで今回、「災害発生時に、全構成員が自身の避難場所を明確に認識し、迅速かつ円滑に避難できる体制を確立する」ことを目指し、工学部/工学研究科としては初となる全地区を対象にした一斉避難訓練を実施いたしました。

事務棟での訓練の様子

また、それに先駆けて、2月5日(木)には、役員及び事務部係長以上を対象に、巨大地震など災害が発生した際に設置する部局災害対策本部のシミュレーション訓練も実施しました。

災害対策本部シミュレーション研修の様子

一斉避難訓練では、負傷者の対応や消火装置の設置場所確認など、有事の際に必要な情報を改めて共有し、各構成員が防災を意識するきっかけとなりました。部局災害対策本部シミュレーション訓練では、自身の役割や災害時の課題を認識する良い機会になりました。

一時避難場所での集合・講評の様子

工学研究科では、学生および教職員に対し、今後も安全・安心なキャンパスを維持するための取り組みを行ってまいります。