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お知らせ
2026年度採択 テクノアリーナ 若手卓越教員にプレートを授与しました

工学研究科では、4月1日に研究科長室にて、2026年度テクノアリーナ若手卓越支援部門における若手卓越教員に採択された以下の研究者5名に対して、大政研究科長からプレートを授与しました。
今回の採択期間は、令和8年4月1日~令和13年3月31日となっています。

<授与者氏名・職名および研究テーマ>
蓑島 維文 准教授
高速入れ替わり可能な蛍光ラベル化技術によるタンパク質運命のモニタリング

小西 彬仁 助教
非ベンゼンπ電子系に宿る双安定な電子状態の創出と機能探索

藤 大雪 助教
半導体製造を支える持続可能なものづくり技術の開発

市川 修平 准教授
半導体中のキャリア挙動を可視化する電子・発光融合分光法の開拓

山田 純平 准教授
超高強度X線レーザー科学の開拓

(写真左より)原 圭史郎フューチャーイノベーションセンター副センター長、蓑島 維文准教授、小西 彬仁助教、藤 大雪助教、大政研究科長、市川 修平准教授、山田 純平准教授、倉敷同センター長

工学研究科では、多様な社会課題やニーズに素早く対応し、未来社会のデザインにも資する新たな学術領域を開拓するとともに、研究成果の社会実装を通じたイノベーション創出を加速することを目的として、新たな研究教育体制である「テクノアリーナ」を2020年4月に発足させました。

テクノアリーナには、最先端の研究を行っている「最先端研究拠点部門」、社会のニーズや課題に対し分野を横断した研究グループを形成している「インキュベーション部門」、次世代を担う研究リーダーを育成する「若手卓越支援部門」の3部門があります。 このうち「若手卓越支援部門」では、PIとして世界レベルの研究領域開拓を目指す卓越した若手研究者を「若手卓越教員」として、独立した研究環境や研究交流の場を提供し、高いモチベーションの下で最先端の研究活動や先進的な研究分野の開拓を行えるよう支援しています。

テクノアリーナ – 大阪大学大学院工学研究科 附属フューチャーイノベーションセンター