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お知らせ
大阪大学による大阪・関西万博の活動記録集を発刊しました

大阪大学大学院工学研究科は、2025年大阪・関西万博への大阪大学教職員・学生の多様な活動をまとめた記念誌『阪大も輝いた大阪・関西万博』を企画・編纂し、2026年3月23日に発刊しました。

この記録集は、1970年大阪万博直後にその跡地に移転し、「万博」との縁がある工学研究科が中心となり、部局の垣根を越えて制作しました。
完成した記念誌には、会期中に大きな注目を集めた工学研究科応用化学専攻・松﨑典弥教授などによる「培養肉」の話題や、万博のシンボル「大屋根リング」の業者選定に専門家として携わった工学研究科地球総合工学専攻・横田隆司教授による寄稿など、本誌でしか読むことのできない舞台裏をはじめ、研究者・学生の視点で、万博にどのように参画をしたのか、生の声を数多く収録し、観覧時には気づかれにくかった裏話なども添えています。

なお、工学部・工学研究科に5万円以上ご寄付いただいた方には、この記録集を記念品として進呈いたします(※2026年5月1日以降の寄付が対象。限定100冊・先着順)。詳しくは下記ページをご覧ください。
工学部・工学研究科ご寄付のご案内について

また、社会連携室HP内コラム「週刊嶋谷編集部『工学研究科の窓』」にて、本冊子出版のきっかけなどをご紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。
Vol1.「阪大も輝いた大阪・関西万博」を出版

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