閉じる

お知らせ
ダルムシュタット工科大学の使節団が工学研究科を表敬訪問しました

2026年9月24日および25日に、ドイツのダルムシュタット工科大学の使節団3名が大学間交流協定の更新のために大阪大学を訪問しました。 その際、材料科学専攻のKarsten Albe教授が、大阪大学工学研究科との国際交流活動について議論をするために国際交流推進センターを訪問しました。当研究科からは寺井智之准教授(国際交流推進センター)が応対し、共同研究、研究者・学生の国際交流について率直な意見交換を行いました。当日は超高圧電子顕微鏡センターも訪問し、世界最高の加速電圧を誇る超高圧電子顕微鏡を見学しました。

写真左から、Karsten Albe教授(ダルムシュタット工科大学)、 Rachele Sciottoさん(ダルムシュタット工科大学院生、マテリアル生産科学専攻吉矢研究室に留学中)、寺井智之准教授(国際交流推進センター)
超高圧電子顕微鏡センターにて、荒河一渡教授より転位の移動に関する最新の研究成果について説明を受ける様子。
2台ある超高圧電子顕微鏡のうち、半導体や生物試料の観察に優れた性能を発揮する物質・生命科学超高圧電子顕微鏡を見学している様子。

国際交流推進センター