お知らせ 研究科長賞、工業会賞、工学賞の授賞式を開催しました

令和3年3月15日、研究科賞、工業会賞、工学賞の授賞式を開催しました。

研究科長賞は、工学研究科の教育・業務運営等にボランティア的に尽力のあった教職員(教授および事務部においては部長・課長を除く)、並びに学生・団体を対象とする顕彰制度を導入し、工学研究科への貢献に対し研究科長表彰をもって報いることを目的とするものです。以下3名が受賞されました。

◇表彰対象事業の名称
メカトロニクス教育のための体験型学習教材の開発と実践

表彰対象者:

南 裕樹  准教授

増田 容一 助教

◇表彰対象事業の名称

薬品利用安全講習における動画教材の先駆的整備と活用

表彰対象者:

有馬 健太 准教授

工業会賞は、大学院工学研究科博士前期課程修了予定の大学院学生を対象とし、その修士研究の内容が基礎的・応用的側面を問わず、産業界へ貢献するポテンシャルを持ち、社会の発展に大きく貢献すると期待できるものに対して表彰するものです。以下2名が受賞されました。

◇中野 加菜 応用理工学分野(マテリアル生産科学専攻)

 テーマ:「レーザ積層造形法を用いた生体用TiNbTaZrMoハイエントロピー合金(BioHEA)の創製と高機能性付与」

 指導教員:中野 貴由 先生

◇杉原 尚季 応用自然科学分野(応用化学専攻)

 テーマ:「光酸化還元触媒-アリルスズ系によるパーフルオロアルキルアレーンの位置選択的脱フッ素モノアルキル化」

指導教員:安田 誠 先生

また、同日、本学部の成績優秀者を表彰する工学賞の授賞式も行われました。