研究成果 高橋秀実助教の研究課題がマツダ財団研究助成に採択されました
電気電子情報通信工学専攻の高橋秀実助教の研究課題が、マツダ財団 2025年度の研究助成に採択され、2025年10月28日、工学研究科キャンパスにおいて、大政健史工学研究科長も出席のもと、訪問贈呈式が行われました。
公益財団法人マツダ財団は、科学技術の振興並びに次代を担う青少年の健全育成のための助成などを行い、もって世界の人々が共に繁栄を享受し、心豊かに生きることのできる社会づくりに寄与することを目的として、1984年10月26日に発足しました。
本助成は、科学技術は立国の礎であるとの思いのもと、基礎的研究も含めた科学技術に関する学術研究に対して助成することを通じ、広く社会の発展に寄与することを目的に実施されるものです。
本年度は247件の応募があり、30件が採択されました(採択率12%)。

<採択者コメント>
このたび、「光トラッピング技術による結晶サイズ・形状の自在制御」という研究課題で採択いただきました。社会貢献を目指して日々精進して参ります。
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高橋 秀実 (Hozumi Takahashi) -researchmap
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