研究成果
坪根直希さん・南裕樹招へい教授・石川将人教授(機械工学専攻)がシステム制御情報学会論文賞を受賞しました
機械工学専攻 博士後期課程の坪根直希さん、南裕樹 招へい教授、石川将人 教授が、システム制御情報学会論文賞を受賞しました。
受賞論文:「ニューラルネットの軽量化のための学習データ調和型ノイズシェーピング量子化」
本研究は、昨今盛んに用いられているニューラルネットワークの「軽量化」に関するものです。重み係数を整数のような低ビット値に丸めることでメモリや演算コストを大幅に削減しようというアプローチですが、その際に、取り扱うデータの性質をうまく拾い上げることによって、性能をあまり落とさずに効率よくスリム化する方法を提案しました。このアイディアが高く評価され、本賞の受賞につがなりました。

■関連リンク
大阪大学 石川研究室 | Ishikawa Laboratory
ニューラルネットの軽量化のための学習データ調和型ノイズシェーピング量子化