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研究成果
菅原康弘教授(物理学系専攻)が日本表面真空学会学会賞を受賞しました

物理学系専攻の菅原康弘教授が2026年日本表面真空学会 学会賞を受賞しました。

本賞は、日本表面真空学会の「表面・真空科学において相当期間にわたって高い水準の業績を挙げることにより、本学会に貢献した功績の顕著な個人会員に授賞する」とする規程に沿って、厳正な選考を行った結果、贈呈されるものです。(日本表面真空学会HPより:https://www.jvss.jp/jpn/news/detail.php?eid=00237

表彰式の様子。(写真左より)日本表面真空学会 渡邉聡会長、菅原教授

題目:力検出に基づくナノスケールの革新的計測手法の開発とナノスケール表面物性の研究
研究内容:力検出に基づくナノスケールの革新的な計測手法の開発とナノスケールの力学物性、電荷移動現象および光物性の研究

*菅原教授は2026年3月をもって退官されました。