研究成果
新井悠太さん(マテリアル生産科学専攻)が粉体工学会 BP賞を受賞しました
マテリアル生産科学専攻 博士前期課程の新井悠太さんが、粉体工学会 BP賞を受賞しました。

【成果概要】
金属付加製造の主流である粉末床溶融結合法では、材料である粉末形状は真球が最適であるとされてきた。しかし、充填性や表面平滑性を考慮すると、正多面体の方がより優れた形状であることが考えられる。そこで、個別要素法および実験によって正多面体粉末の有用性を示した。
【共同発表者】
奥川将行、鷲野公彰、小泉雄一郎