研究成果
東森充教授(機械工学専攻)の研究グループが日本食品科学工学会誌 論文賞を受賞しました
機械工学専攻 博士前期課程修了生の加藤優侑さん、柴田曉秀特任研究員、東森充教授が、日本食品科学工学会誌 論文賞を受賞しました。
日本食品科学工学会は、食品科学工学に関する研究の促進を図り、科学・技術の発展と国民の食生活の向上に寄与することを目的とした学会で、同学会誌に掲載された年間論文の中から、特に優秀な論文の著者に論文賞が授与されます。
東森教授らは、論文「人工咀嚼過程における力学的・幾何学的計測によるクッキーの経時的状態変化の可視化」(株式会社J-オイルミルズとの共同研究)が高く評価され、受賞に至りました。
