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研究成果
マテリアル生産科学専攻 松田匠弥さん、岩﨑陽さんが日本鉄鋼協会 第192回秋季講演大会学生ポスターセッション優秀賞を受賞しました

2026年9月23日(水)~25日(金)秋田大学 手形キャンパスで開催された日本鉄鋼協会 第192回秋季講演大会の学生ポスターセッションにおいて、マテリアル生産科学専攻 宇都宮研究室所属の学生2名が、優秀賞を受賞しました。

松田匠弥さん
岩﨑陽さん

学生ポスターセッションは、多くの学生に講演大会参加と発表の機会を提供し、次代の担い手に励ましを送るために行われてます。今回、ポスター約100件の中から最優秀賞1名、優秀賞12名、奨励賞23名が選ばれ、表彰されました。

[受賞題目]
松田匠弥「二相鋼板の曲げ変形のせん断帯形成の数値解析」
岩﨑陽「銅含有鋼の熱間圧延プロセスにおけるブリスター発生と銅分布」

[受賞者コメント]
・松田匠弥: 初めてのポスターセッションでしたが、質問対応などが評価され、優秀賞を受けることができました。発表内容については今後まとめて論文化していきたいと思います。
・岩﨑陽: このたびは、学生ポスターセッションにおいて優秀賞をいただき、大変光栄に思います。 発表では、初めて研究内容を聞く方にも理解していただけるよう、研究背景から考察までの流れを分かりやすく伝えることを意識しました。今回の受賞を励みに、今後はまだ検証が不十分な部分についてさらに研究を進め、仮説の検証と現象の解明に取り組んでいきたいと考えています。 最後に、ご指導・ご協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

一般社団法人 日本鉄鋼協会

宇都宮研究室
日本製鉄材料基礎協働研究所