研究成果
鎌田温光さん、三宅夏美さん(地球総合工学専攻)が第26回日本材料学会アップグレードシンポジウムで優秀論文賞を受賞しました
地球総合工学専攻の博士前期課程学生の鎌田温光さん(M1)と三宅夏美さん(M1)が、第26回日本材料学会コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウムで優秀論文賞を受賞しました。
本賞は、同大会において論文内容が優れ、かつ発表が優れている満40歳未満の発表者に授与されるものです。鎌田さんは研究論文「電磁パルス法に基づく非破壊イメージングによるRC床版の水平ひび割れの進展状況評価に関する基礎的研究」、三宅さんは「乾湿繰返し環境下における塩化物系凍結防止剤によるモルタルの化学的侵食メカニズム」が評価され、本賞を受賞しました。

