研究成果 工学研究科教員・学生が国際会議WISA 2020にて「Best Paper Gold」を受賞

 電気電子情報工学専攻 宮地教授と博士後期課程の小寺さんが「WISA 2020 Best Paper Gold」を受賞しました。
 WISA2020 (The 21st World Conference on Information Security Applications)はセキュリティアプリケーションの技術的及び実用的な研究成果を発表する国際会議です。最新のセキュリティの研究成果が発表され、第21回の今回は韓国で開催予定でしたが,オンライン開催で行われました。宮地教授と小寺さんは論文 「Efficient algorithm for computing odd-degree isogenies on Montgomery curves(モンゴメリ曲線の奇数次同種を計算するための効率的なアルゴリズム 」において、高速な楕円加算連鎖の概念を導入し,耐量子暗号のひとつである同種写像暗号の高速化に関する研究が評価され、本賞を受賞しました。

http://wisa.or.kr/award