研究成果 宮地教授が実践的IT教育研究会の「最優秀論文賞」を受賞

 電気電子情報通信工学専攻の宮地 充子教授が、日本ソフトウェア科学会/実践的IT教育研究会/第7回実践的IT教育シンポジウムrePiT2021で「最優秀論文賞」を受賞しました。
 実践的IT教育研究会(通称rePiT,レピット)は、実践的IT教育に関連するト ピックを広く議論する研究会であり、2014年3月に発足しました。enPiT は、大阪大学を含む全国の大学及び高専向けの課題解決型演習(PBL演習)を取り入れた実践的IT人材育成プログラムであり 、評価ワーキンググループにおいて、enPiTで提供した教育効果の評価を実施しています。
宮地充子教授は、enPiTにおける学部生教育の評価手法を概観し、評価結果を述べた「大学学部生を対象とした実践的IT人材育成プログラムenPiT2における教育効果の測定と評価」の教育評価手法、解析手法が高く評価され、最優秀論文賞を受賞しました。

第7回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2021