研究成果 レーザーで加速された炭素イオンと酸素イオンを固体飛跡検出器で分別検出する手法を開発

 電気電子情報工学専攻の檜原崇正さん(令和2年度博士前期課程修了)、 電気電子情報通信工学専攻  蔵満康浩教授らと、神戸大学大学院海事科学研究科の金崎真聡准教授、山内知也教授ら、量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所の福田祐仁上席研究員らの研究グループは、レーザーで加速された炭素イオンと酸素イオンを固体飛跡検出器で分別検出する手法を開発しました。
 今後、この計測手法を利用して、高強度レーザーによる高純度な炭素イオンビーム発生研究の進展が期待されます。
この研究成果は、8月11日に、国際科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。 

Scientific Reports

蔵満研究室