閉じる

お知らせ 第11回産研・工学研究科定例記者発表を開催しました

2023年12月から定例で開催している「産研・工学研究科 定例記者発表」の第11回を、2026年1月28日(水)に大阪大学中之島センターにて行いました。

工学研究科からは、先進海事システムデザイン共同研究講座(阪大OCEANS)の一ノ瀬 康雄 特任准教授(常勤)、地球総合工学専攻の牧 敦生 教授、辰巳 晃 准教授より、「生成AIとデジタル技術による“次世代海事ものづくり”への挑戦」をテーマとし、造船業界を取り巻く様々な課題に、生成AI・デジタルツインといった先端的デジタル技術を船舶工学と融合させた”次世代海事ものづくり”で挑む、阪大OCEANSの見据える未来について発表を行いました。(発表の概要はこちら

続いて、産業科学研究所からは、千葉 大地教授より、「コンクリート製インフラを非破壊・高速・正確に診断!ハンディサイズの鉄筋スキャナを開発」をテーマに、来場者にデモンストレーションをご覧いただきながら最新成果の紹介を行いました。(発表の概要はこちら

 次回の定例記者発表は、2026年5月の開催を予定しており、引き続き注目の研究等の取組を紹介していく予定です。


<過去の発表はこちら>
第1回(2023年12月4日)
第2回(2024年2月27日)
第3回(2024年5月21日)
第4回(2024年7月23日)
第5回(2024年9月11日)
第6回(2024年11月20日)
第7回(2025年1月22日)
第8回(2025年5月20日)
第9回(2025年7月24日)
第10回(2025年9月25日)