お知らせ
第13回産研・工学研究科定例記者発表を開催しました
2023年12月から定例で開催している「産研・工学研究科 定例記者発表」の第13回を、2026年9月14日(月)に大阪大学中之島センターにて行いました。

工学研究科からは、生物工学専攻 加藤 泰彦 准教授から「“湖沼のヒロイン”、ミジンコは環境変化をいかに生き抜くのか?― 環境に応じた生存戦略を分子の言葉で読み解く ―」をテーマとし、環境変化に応じて生殖戦略を切り替えるミジンコの分子機構に関する研究について発表を行いました。(発表の概要はこちら)
続いて、産業科学研究所 谷口正輝授からは、「国産初の『ペプチドシークエンサー』、年度内に医療機関への先行提供開始・事業化フェーズへ」をテーマとし、開発機によるアミノ酸・ペプチドの1分子計測デモを交えながら、年度内に事業化する国産初の「ペプチドシークエンサー」について紹介を行いました。(発表の概要はこちら)

次回の定例記者発表は、2027年1月の開催を予定しており、引き続き注目の研究等の取組を紹介していく予定です。
<過去の発表はこちら>
第1回(2023年12月4日)
第2回(2024年2月27日)
第3回(2024年5月21日)
第4回(2024年7月23日)
第5回(2024年9月11日)
第6回(2024年11月20日)
第7回(2025年1月22日)
第8回(2025年5月20日)
第9回(2025年7月24日)
第10回(2025年9月25日)
第11回(2026年1月28日)
第12回(2026年5月20日)