日本語 English

研究室をキーワードで探す

  • 工学研究科
  • 電気電子情報工学専攻
  • 情報通信工学部門


  • をクリックすると各研究室のホームページヘリンクします

    ロバストネットワーク工学領域

    教授 滝根 哲哉   准教授 松田 崇弘   助教 井上 文彰
    光ファイバや電波等の通信メディアの能力を十分に引き出し、多種多様な情報を円滑にやりとりするためのネットワーキング技術についての研究をしています。具体的には、無線や光ファイバなど様々な通信メディアの伝送能力を十分に活用するための手続き(通信プロトコル)や異種通信メディアの能力差をユーザに感じさせない制御技術などについて、通信トラヒック理論を活用した理論的側面やシミュレーション、実験などの実環境を想定した研究手法により取り組んでいます。

    フォトニックネットワーク工学領域

    教授 丸田 章博
    本研究室では、光ファイバ伝送技術と光スイッチング技術を利用して、増加の一途をたどるインターネット上を流通する情報を、より大量に、より高速に、より効率的に、より安全に伝送できる次世代ファイバネットワークの実現を目指して、デバイスレベルからネットワークレベルまでの幅広い研究開発に取り組んでいます。

    メディア統合コミュニケーション工学領域

    教授 馬場口 登   准教授 新田 直子   助教 中村 和晃
    本領域では、人と人/コンピュータ/エージェント/ロボットとのコミュニケーションを円滑、安全安心にするために、マルチメディア(画像・映像・音声・言語)処理、機械学習などの知的処理、プライバシー・セキュリティの処理を基礎としてマルチメディアコミュニケーションに関する研究を行っている。
    近年の研究トピックは、
    1)種々のセンサによる実世界情報獲得、
    2)大規模メディアの検索・要約、
    3)人間行動理解、バイオメトリクスによる認証、
    4)プライバシー情報保護活用基盤

    ワイヤレスシステム工学領域

    教授 三瓶 政一   准教授 衣斐 信介
    本領域では,
    ①異種システムを効率的に共存させるヘテロジニアスネットワーク、
    ②シャノン限界に挑戦する多次元信号処理、
    ③即応・⾼信頼無線通信基盤によるInternet of Things (IoT)、
    ④無線空間の状態を監視する環境認知技術
    の4 研究テーマの要素技術を集結して、次世代ワイヤレス通信システムを統合的にデザインする研究を行っています。

    サイバーセキュリティ工学領域

    教授 宮地 充子   助教 蘇 春華
    本領域はロバストな情報社会を実現するために、IoT機器,クラウド等のデータ利活用やプライバシ保護、さらには情報社会における新たなセキュアアプリケーションの構築に必要なサイバーセキュリティと暗号技術を担当している。

    極限光通信工学領域

    教授 井上 恭   准教授 五十嵐 浩司   助教 平 雅文
    光通信はインターネットに代表される現在の情報社会の根幹を支える技術です。本研究室では光通信システムのさらなる大容量化・高機能化に向けた研究を行っています。具体的には、一本のファイバ伝送路で大量の情報を伝達する多重伝送技術、長距離伝送を可能とする光信号再生技術や誤り訂正技術、量子力学の原理を利用して絶対に安全な通信を提供する量子暗号通信技術、などに取り組んでいます。

    環境電磁工学領域

    准教授 牛尾 知雄
    電磁波によるリモートセンシング(人工衛星観測を含む)技術に関する研究およびこれら技術を用いた観測実験、数値シミュレーションを行っています。フェーズドアレイレーダなど、新たな電波計測システムの研究開発、集中豪雨、落雷などの気象災害低減に向けた応用・観測などの研究を進めています。


    PAGE TOP