寄附講座・共同研究講座・協働研究所 > 協働研究所

カネカ基盤技術協働研究所

特任教授 小澤 伸二
招へい教授 辻 良太郎
招へい教授 太和田 善久

カネカ基盤技術協働研究所では、カガクでネガイをカナエルため、社会的課題を解決する基盤技術・先端素材を開発しています。大阪大学との共同研究を始めとするオープンイノベーションを積極的に活用して、時代を先取りした技術の獲得、次世代研究リーダーの育成を目指します。

パナソニック基盤協働研究所

特任教授 西谷 幹彦
特任教授 北川 雅俊
特任教授 山下 一郎
招へい教授 碓井 彰(兼)
招へい教授 水野 洋
招へい教授 森田 幸弘
招へい教授 鈴木 正明

パナソニックの「心身の豊かさの追求、多様な社会の持続的発展」というコンセプトと、大阪大学が保有する研究の情報・技術・人材・設備等を融合させる場を構築し、双方の高度な人材育成と協働研究を推進する。また、交流・協働を通じて、工学、理学、医学、経済学、心理学、など様々な分野の研究を融合させることでシナジー効果を創出すると共に、お互いに高いレベルの研究と人材育成を行う。

Hitz協働研究所

招へい教授 後藤 芳一
招へい教授 新名 惇彦
招へい教授 馬場 健史 
招へい教授 松村 浩由 
招へい教授 鈴木 伸昭

本研究所では、落葉高木のトチュウが生成する高分子量ポリマー「トチュウエラストマー」を植物由来の新たなバイオマス資源として利用するための基盤技術開発に取り組んでいます。植物生理学などの基礎研究から工業利用化のための用途開発研究まで、工学、薬学、医歯学、経済学研究科所属の関係研究室と学部横断的に協力して実施しています。

コマツみらい建機協働研究所(フィールドロボティクス部門、材料・プロセス部門)

特任教授 栗栖 正充
特任教授 杉江 俊治
特任講師 近藤 大祐
特任助教 浦 大介
特任助教 Mak Kwan Wai
招へい教員 大畠 陽二郎(副所長) 
招へい教員 安達 馨(企画部長)
招へい研究員 小早川 昔離野

建設機械の遠隔化の研究、へんな建機の研究に取り組んでいます。遠隔化の研究は、過酷な環境にさらされるオペレータを搭乗操作から開放し、無人で安全かつ効率的に施工をするためのシステム構築をしています。また、へんな建機の研究は、いままでの建機の構造にとらわれない視点・発想による研究に取り組んでいます。これらの研究のために、幅広い領域の複数の研究室(阪大、他大学)と共同研究をしています。

ダイキン協働研究所

特任教授 大島 明博
招へい教授 佐藤 数行

「人」と「空気」のあいだに、いつもダイキン

当協働研究所は、2006年からダイキン工業(株)の化学研究部門が大阪大学内に最初に共同研究講座を設置したことに始まり、これまで多くの研究成果を創出してまいりました。2016年からは、空調部門や他部門も参画し、既存製品やシステムを革新するような基盤技術の創出を目指しています。我々ダイキン工業は今、より快適な住環境と地球環境を創造し続けていくために、そこに生活する人の視点で未来を見つめ、次世代技術への挑戦を加速させています。

日本触媒協働研究所

特任教授 原田 信幸
招へい教授 森井 克行
招へい准教授 米原 宏司
招へい研究員 今田 基祐
招へい研究員 加藤 泰斗
産学連携推進教員 准教授 河野 克之

当協働研究所では、大阪大学の最先端技術と日本触媒の蓄積技術を融合させ、革新的で競争力のある新規製品・技術の創出に取り組んでいます。

NTN次世代協働研究所

招へい研究員 北井 正嗣
招へい研究員 乙女 泰宏
招へい研究員 吉野 真人
招へい研究員 小田 淳志
招へい研究員 近江 祥平
招へい研究員 塚本 佳也

当協働研究所では、本学の協働研究所制度(2011年発足)の中で協働研究所からスタートする初のケースとして、次の100年に向けて持続的な社会の安定・成長に貢献することを使命とし、大阪大学とNTNがCo-creationへの変革を目指し、Open Innovationの下、「組織」と「組織」が共創して研究を企画・遂行しています。NTNの基盤技術を教員が支援して高度化を図る「テクノロジー・プッシュ」のベクトルと、阪大教員の100年先の社会像への取組をNTNが支援し次の社会を見据えた事業検討を図る「ビジョン・ドリブン」のベクトルを当協働研究所にてNext Generation(次世代)に向けて推進する『N型戦略』を基盤として活動しています。

日立プラントサービス再生医療協働研究所

アルバック未来技術協働研究所

招へい教授 村上 裕彦(副所長)
招へい研究員 西橋 勉
招へい研究員 平川 正明
招へい研究員 上松 天
招へい研究員 石川 諒
招へい研究員 國吉 望月
招へい研究員 戸田 晋太郎
招へい研究員 田中 満千代

アルバック未来技術協働研究所では真空技術をベースとして、フラットパネルディスプレイや半導体デバイスのための薄膜材料、成膜方法から、医薬品の保存など幅広い分野の基礎技術の研究を行っています。大阪大学の産学連携の枠組みを通じて相互の研究者の人財交流を図り、研究開発ネットワークを構築するとともに、医工学分野における学術の発展、技術課題の解決、および創造力豊かな大学の人財育成への貢献をめざします。

日本製鉄材料基礎協働研究所

特任教授 杉山 昌章
特任教授 山本 三幸
特任研究員 関田 さやか
招へい研究員 谷口 俊介
招へい研究員 篠原 康浩
招へい研究員 高山 篤史
招へい研究員 中村 修一
招へい研究員 澤田 英明

科学技術が社会や我々の生活スタイルを大きく変革していく中で、軽量化車両、超高層建築、エネルギー輸送やロボット共存社会を考え、我々に安全と安心を届けるリサイクル性に優れた鉄鋼材料の無限の能力を追及します。 マルチフィジックスな解析力を開発し、鉄のダイナミックな変形挙動を知ることから、時間軸を考慮した次世代型の材料研究を展開します。マテリアル生産科学系専攻を中心に、さまざまな研究部門との連携が鍵となります。

大阪大学・島津分析イノベーション協働研究所

特任教授 飯田 順子
特任准教授 河野 慎一
招へい研究員 伊藤 友紀

生体内代謝産物の網羅的解析である『メタボロミクス(Metabolomics)』は、ポストゲノム科学の一分野として生まれた最も新しいオーム科学です。メタボロミクスは、基礎生物学の理解や機能未知遺伝子の機能解明に対する有力な研究手段として注目されているだけでなく、医療、食品、工業微生物分子育種への応用が期待されています。我々は、メタボロミクスの解析システムの新技術を開発するとともに、新しい運用方法の研究を行っています。

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