工学研究科 > 電気電子情報通信工学専攻 > 創製エレクトロニクス材料講座

機能創製基礎プロセス領域

照明やディスプレイなど、光技術は人間社会になくてはならない基盤技術です。従来の光学機器ではレンズやミラーなどの比較的大きい素子を用いて光波が制御されてきましたが、ウェラブルデバイスや自動運転などの新技術への期待が高まるにつれ、軽量・小型・特性可変など、高機能な光学素子が求められています。本領域では、数ある材料の中でも液晶性材料に着目し、新しい機能を探求し、応用する研究に取り組んでいます。

マテリアルイノベーション領域

本マテリアルイノベーション領域では、将来の環境問題、高度情報化社会、並びに高齢化社会の課題を解決するために鍵を握る新機能材料におけるイノベーション創出を目指し、特に新能波長変換光学結晶、窒化物半導体結晶、生体化合物結晶に関する教育と研究を行っています。私たちの研究室では、基礎研究から産学連携・ベンチャー創生による実用化までを実践することで、研究者の養成と機能性材料の研究開発による社会貢献を目指しています。

ナノ材料計測領域

本領域では、高度情報化社会をハード面から支えるため、ナノエレクトロニクス材料の表面界面物性の解明と機能探索、ならびに次世代ナノエレクトロニクス材料として有力視されている、カーボンナノチューブ・グラフェンや他のグラフェン類似層状物質等の低次元新材料をベースとして、センシングデバイスを中心としたデバイス創製に関する研究をおこなっている。

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