附属施設 > フューチャーイノベーションセンター

附属フューチャーイノベーションセンターでは、多様化・複雑化しつつある社会課題やニーズに柔軟かつ速やかに対応しつつ、課題解決と未来社会に資する新たなイノベーションを生み出す分野横断型の学術領域の創出を支援するとともに、関連する研究開発をけん引する次世代リーダーの育成に携わります。特に、当センターでは以下の項目をミッションとしています。

  1. 社会課題やニーズに即応し、未来社会創出に貢献しつつ、新たなイノベーションに繋がる分野横断型の研究開発領域の開拓および関連教育を柔軟に実施する「テクノアリーナ」の企画運営
  2. テニュアトラックプログラムの推進、次世代のリーダーとなる研究者の研究支援や、産官学連携の促進、URAの導入とInstitutional Research (IR)等を通じた工学研究科全体の研究力強化の推進
  3. 産学官共創教育や分野横断型の高度副プログラムの実施、リカレント教育等の推進を通じた工学研究科における教育力向上の実践

上記1-3にそれぞれ対応する「テクノアリーナ領域」「研究力企画領域」「教育力企画領域」に加えて、これらの諸活動を効率的に推進するため、運営資金の獲得を始め、経営力の向上を図る「経営力企画領域」の全4領域をセンター内に設置しています。
また、「テクノアリーナ領域」には「最先端研究拠点部門」「インキュベーション部門」「若手卓越支援部門」に加えて「広報戦略部門」を設置し、テクノアリーナ関連の広報活動を強化しています。

資源エネルギー問題、社会インフラの維持管理、産業技術イノベーション創出になどの複雑かつ長期的な課題に対処し、将来世代につながる持続可能社会を導くための社会の仕組みのデザインと社会技術について研究しています。また、これらの仕組みや方法論を、政策や社会・技術システムのデザインに応用し、公的機関や産業界など多様なステークホルダーとの共創を通じて、課題解決および持続可能社会の形成に関わる研究活動や実践を進めています。

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