日本製鉄材料基礎協働研究所

当研究所は、カーボンニュートラル社会の実現に向け、学内の多様な研究者と連携し、鉄鋼材料の強度や成形性、耐破壊特性を制御する「原理原則」の確立を目指しています。独自に開発・駆使する「その場顕微鏡観察」や「数値解析技術」を通じて、マクロな特性をミクロ・ナノの視点から捉え直し、変形や破壊挙動の本質を科学的に紐解きます。学術の境界を越えた共創と最先端の解析技術により、材料科学を深化させ、持続可能な社会の進化に貢献します。

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