附属施設 > アトミックデザイン研究センター > 表面反応制御設計研究部門

表面反応設計分野

准教授 吉村 智
特任教授 唐橋 一浩
特任教授 BENKADDA Sadruddin
特任教授 DONKO Zoltan
特任教授 木内 正人
特任教授 MATEJCIK Stefan
特任教授 WU Jong-Shinn
特任准教授 ZAJĺČKOVÁ Lenka
特任研究員 幾世 和将
特任研究員 礒部 倫郎
特任研究員 MAUCHAMP Nicolas
特任研究員 小沼 和夫

当研究室では、革新的な半導体超微細加工技術やバイオ材料プロセス技術の開発を目指して、プラズマ物理学、プラズマ化学、プラズマ物質相互作用に関連する学術分野において、実験およびモデリング・数値シミュレーション研究を行っています。医学部等他の学術分野の研究機関や企業との連携・共同研究も多く、国際的な研究ネットワークを構築しています。

プラズマ物性設計分野

多種多様な姿を示すプラズマを⾃在に用いることにより、医療・環境・エネルギー等、⼈類の抱える重要課題の解決をもたらすべく、プラズマの基礎研究から、物理と化学との融合が必要とされる各種応⽤研究までの研究を行っています。例えば、気相、液相、超臨界流体相雰囲気における新規プロセス用プラズマ源の開発・理解・制御や、新表面機能材料創成、機能性ナノ構造物質合成、バイオ・環境プロセス応用等の研究に取り組んでいます。

プラズマ応用設計分野

特任研究員 吉田 実加
特任研究員 高光 麻代
特任技術職員 赤木 裕子

大気圧低温プラズマの生成技術をベースに、医療、バイオマテリアル、分析装置などへの応用研究を、大学、公的機関、企業などと多くの共同研究することで進めています。物理化学、生化学、分子生物学などの観点から反応素過程から基礎原理を究め、歯学、医学など臨床まで幅広くネットワークを構築する事で、世界に先駆けた多くの新しい技術開発を進め、インパクトのある研究を発信しつづけています。

環境反応設計分野

医療、工学及び産業分野への放射線応用研究、そして、核融合エネルギーの研究を行っています。具体的には、大阪大学強力14MeV中性子工学実験装置オクタビアンを利用した核融合中性子工学研究と、新しいがん治療法であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の工学的研究を行っています。核融合中性子工学研究では、核融合中性子と物質との相互作用についての基礎研究を行っています。BNCT研究では、BNCT用熱外中性子源、熱外中性子検出デバイス、治療効果計測用SPECT装置の開発などを行っています。

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